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アンドロイドの「体」と「心」を直す『D1AL-ogue』続編『D1AL-ogue+』のクラウドファンディングが2026年夏ごろより開始へ。続編では約20人のキャラクターが登場し、ストーリー量は前作の8倍以上に

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5月27日、デベロッパーのTeam Cherry Pickerは、開発中のサイバーパンク・ナラティブパズルゲーム『D1AL-ogue+』における5月の開発日誌を公開し、本作の翻訳および開発資金を確保するためのクラウドファンディングキャンペーンを2026年夏ごろより開始することを発表した。

本作は、2026年2月に無料配信されたアンドロイドの「体」と「心」を直すゲーム『D1AL-ogue』の続編となるタイトルである。

今回アナウンスされたクラウドファンディングについて、同スタジオは以前の公式Xのポストにて、韓国ではクラウドファンディングプラットフォームの「Kickstarter」が利用できないという地域的な課題を挙げていた。

そのため、代替となる手段を早急に確保する必要があり、キャンペーンの立ち上げは容易ではないと説明していたが、最新の5月の開発日誌では、現在は代替手段の確保などすべてが順調に進んでいることを報告している。

また、5月中に次回作のコアとなる企画段階が完了したことも明かされており、全体のボリュームとして約20人のキャラクターが登場することや、メインストーリーのエンディング、および新しく追加されるコンテンツの計画が確定したとのことだ。

2026年2月に無料配信された『D1AL-ogue』は、太陽が昇らないサイバーパンク都市「クロマシティ」を舞台に、アンドロイドを修理して心の扉を開いていく作品だ。

98年代のPCスタイルとネオン・ノワールが融合した魅力的なピクセルアートや奥深いストーリーが人気を呼び、Steamでは3000件以上のレビューを獲得して「圧倒的に好評」の高評価を得ている。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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