デベロッパーのCherryPickerは2月5日より、『D1AL-ogue』をSteamにて配信開始する。
本作はアンドロイドたちの「体」と「心」を修理する、サイバーパンク・ナラティブパズルゲーム。Steamストアページの説明によると、98年代のPCスタイルとネオン・ノワールが融合したピクセルアートビジュアルを起用しているという。
価格は無料で、ゲームは日本語にも対応する。
『D1AL-ogue』は、KRAFTONが開催しているゲーム開発者育成プログラム「Jungle Game Lab」の第4期生が9週間かけて制作した作品だ。発表によると、本作以外にも7作品が2月5日より無料公開される。
本作の舞台となるのは、太陽が昇らず煌びやかな光だけが街を照らす「クロマシティ」。
永遠に続いていた夜に終止符を打つとされる「ポーラナイト・デイ」が1週間後に控えるサイバーパンク都市で、プレイヤーは電子生命体「E.V.E」と呼ばれるアンドロイドを修理するリペアクリニックの店長として客を出迎えることとなる。
作中では、それぞれ異なる魅力と事情を抱えたアンドロイドたちに診断コンソール「D1AL」を使用し、故障したコアを直して心の扉を開いていくことになる。
修理する際には円形のグリッドを操作することになり、限られたバッテリー容量の中で赤色・青色・黄色のモジュールを回転・移動し、それぞれのモジュールを合体させて上位ユニットにさせることが求められる。
また、 広がりゆく電子ドラッグや爆発寸前のオーバーロードしたユニットなどを避けながら、修理を行う必要もあるとのこと。
『D1AL-ogue』は2月5日より、Steamにて無料配信される。




