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『Slay the Spire 2』最大同接数が57万人を突破。大人気デッキ構築型ローグライクカードゲーム『スレスパ』の続編。核となる要素はそのままに、最大4人マルチ機能などの新要素を搭載し人気を集める

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3月8日、Mega Critが手がける『Slay the Spire 2』の最大同時接続者数が57万人を突破した。本データはSteamの非公式データベース「SteamDB」にて確認することができる。

Mega Critは公式Xにて、同時接続者数が52万人を突破した際に報告のポストを投稿している。

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(画像はSteamDBより)

『Slay the Spire 2』は3月6日にSteamにて配信開始された、「デッキ構築型ローグライク」ジャンルを確立した人気カードゲーム『Slay the Spire』の続編となる作品だ。

作中では前作のようにマップを移動しながら敵と戦い、カードを収集・強化しながら最奥へ向かっていくことになる。

また、最大4人マルチプレイ機能や新たに使用できる「ネクロバインダー」「リージェント」といった新規キャラ、複数のバイオームといった本作からの新要素も多数搭載されている。

前作から引き継いだ核となる要素はそのままに、グラフィックの進化や新要素などの追加によって高い人気を集めている。

Steamにおいてはすでに2万7000件以上のレビューを得る中、96%が高く評価する「圧倒的に好評」のステータスを獲得していた。

『Slay the Spire 2』は現在Steamにて早期アクセス形式で配信中。価格は2800円(税込)となっている。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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