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“死の直前が見れる懐中時計”で事件を解く推理ゲーム『Return of the Obra Dinn』がSteamで40%オフ「1380円」のセール開催中。6月5日まで

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デベロッパーのLucas Pope氏およびパブリッシャーの3909は、発売中の推理アドベンチャーゲーム『Return of the Obra Dinn』について、定価2300円のところ40%オフの1380円(税込)で購入できるセールをSteamにて実施中だ。

本作は、“死の直前”が見える懐中時計を駆使して、船の上で発生した事件を捜査していく推理ゲームだ。セールは6月5日まで開催されている。

『Return of the Obra Dinn』は、『Papers, Please』開発者・Lucas Pope氏が2018年に発売した一人称視点の推理アドベンチャーゲーム。Steamストアページでは記事執筆時点で、3万件以上のレビューが寄せられており、そのうち96%が好評の「圧倒的に好評」を獲得している。

本作の舞台は、60人の乗員乗客を乗せ、1802年にファルマス港から出港した「オブラ・ディン号」。オブラ・ディン号は本来、出航から6カ月後に目的地へとたどり着くはずだったが、予定どおり到着することはなく、1803年に消息を絶ってしまう。

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(画像はSteam『Return of the Obra Dinn』より)
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(画像はSteam『Return of the Obra Dinn』より)

それから4年経った1807年、オブラ・ディン号は突然ファルマス港へと帰航。しかし、船は損傷しており、船員の姿も見えない状態となっていた。

この事態を受け、プレイヤーは保険調査官としてファルマス港へと派遣されることになる。本作では、船に単身で乗り込み、過去が見える懐中時計「メメント・モーテム」を駆使して、手配された手記に乗員乗客の安否を記入していく。記入の際、対象人物が死亡していた場合は死因や殺害した人物を記入し、生存していた場合は現在地の記入が必要となる。

モノクロ風の特徴的なビジュアルで展開されるゲームプレイをはじめ、船を捜査していくうちに徐々に判明していくストーリー、断片的に明かされる事件が繋がった時の衝撃や快感なども本作の特徴となっている。

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(画像はSteam『Return of the Obra Dinn』より)
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(画像はSteam『Return of the Obra Dinn』より)
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(画像はSteam『Return of the Obra Dinn』より)

『Return of the Obra Dinn』は6月5日まで、40%オフの1380円(税込)で購入できるセールがSteamにて開催中だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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