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『ガンスリンガー・ガール』Kindle版全15巻のポイント還元セールが開催中。まとめて購入で4483ポイントが戻ってくる。体を改造され「条件付け」で記憶を封じられた少女たちと、大人の「担当官」との関係が胸に刺さる

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Amazonにて相田裕氏によるマンガ『GUNSLINGER GIRL』(ガンスリンガー・ガール)のKindle版が、50%ポイント還元セールを実施中だ。全15巻をまとめ買いすると価格は8953円(税込)で、4483ポイントが還元される。期間は7月13日まで。

『ガンスリンガー・ガール』は、架空のイタリアを舞台にした群像劇だ。物語の中心となる「社会福祉公社」は、表向きは障害者支援のための組織でありながら、その実態は瀕死の少女たちに改造された身体を与え、政府に敵対する勢力を秘密裏に排除させる諜報機関である。

特殊な身体を持つ少女「義体」には、「担当官」と呼ばれる大人のパートナーが割り当てられ、2人1組で任務にあたる。義体には「条件付け」という洗脳処理が施されており、以前の記憶を封じられたうえで、担当官に忠実に従う存在となる。物語は、一家殺害事件を生き延びた少女・ヘンリエッタと、テロリストに家族を奪われた元軍人ジョゼ・クローチェのペアを軸に幕を開ける。

「義体」とどう向き合うかは担当官それぞれに委ねられており、そこに表れる思惑や感情、そして物語が進むにつれて見えてくる関係性の変化が本作の見どころとなっている。少女たちが担当官への愛情や日々の幸せを自覚しながら、その感情は洗脳の結果ではないのかと揺れる描写もあり、人間の尊厳を問いかける作品にもなっている。

また、実在の銃器や車両が数多く登場するミリタリーものとしての魅力も持ち、第16回文化庁メディア芸術祭ではマンガ部門優秀賞を受賞している。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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