7月9日、Amazonにて書籍『眠れなくなるほど面白い 図解 絶滅動物の話』Kindle版を、通常1089円(税込)のところ73%オフの299円(税込)で購入できる日替わりセールが開催中だ。
本書は日本文芸社より刊行されている、地球の歴史のなかで絶滅していった動物たちのエピソードを図解で紹介する1冊。哺乳類動物学者で、『ざんねんないきもの事典』などの監修で知られる今泉忠明氏が監修を務めている。
40億年に及ぶ地球の歴史のなかで、繰り返されてきた生き物たちの絶滅。本書では、発見から30年もたたずに食い尽くされたステラーカイギュウや、人類が現れるまで無敵だった巨大ナマケモノのメガテリウム、進化の果てに大きくなりすぎたジャイアントペンギンなど、もう出会うことのかなわない動物たちの物語を紹介している。
また、クローンで復活しながらも“2度の絶滅”をしたピレネーアイベックスや、「最後の1頭」が2012年に死亡したピンタゾウガメといったエピソードも。トラやオオサンショウウオ、ホッキョクグマなど、いまを生きる絶滅危惧種についても取り上げられている。
