GAZE IN GAMESは、抵抗する死体袋を屋上まで運ぶ最大4人プレイに対応した協力型アドベンチャーゲーム『Shady job』を開発中だ。リリース日は2026年第3四半期を予定しており、Steamにてプレイテスト参加者も募集している。
本作は、マフィアから依頼を受けた建設作業員となり、身体の入った袋を高層ビルの頂上まで運び、コンクリートへ埋めることを目指す協力型アドベンチャーゲーム。頂上へ向かうための道は自分たちで建設しなければならないうえに、死体袋の中身が“まだ生きている”ことが本作の特徴だ。
プレイヤーは、さまざまな建築ブロックを使って奈落の上へ橋や足場を組み立てて進む。一瞬の判断ミスで構造物全体が崩壊することもあり、クレーンや足場などの設備を駆使しながら危険な罠や環境を突破していく。
(画像は『Shady job』Steamストアページより)
しかし、死体袋は運搬中に激しく暴れて逃げ出そうとするだけでなく、建造物を破壊したり、プレイヤーを崖下へ突き落としたりと妨害。乱暴に扱えば扱うほど暴れ方も激しくなり、運搬はさらに困難になる。
また、壁や窓を破壊したり、プランジャーガンを使って壁を登ったり、転落しそうな仲間を救助したりと、物理演算が引き起こす大惨事の中、状況に応じた連携が求められるようだ。
(画像は『Shady job』Steamストアページより)
『Shady job』は2026年第3四半期に配信予定。Steamストアページにてプレイテスト参加者も募集しており、ウィッシュリスト登録も受け付けている。













