Kindleにて、科学雑誌Newton(ニュートン)の別冊『Nyaton(ニャートン) 増補版 ネコの科学』が、通常1584円(税込)のところ50%オフの792円(税込)にてセール中だ。
本書は、ネコを科学した『Nyaton(ニャートン)』のページを大幅に増量した増補版。
ネコが何を考えているのか、飼い主のことをどこまでわかっているのかといった面から、大きなジャンプ力や狭い場所に入りこめる肉体、毛色や模様が決まる仕組みまで、さまざまなネコの秘密にアプローチする内容だ。健康に長生きするための食事や医療についても紹介している。
本書によれば、三毛猫がほぼメスになることは広く知られているものの、遺伝の仕組みは近年ようやく解明されたものだという。
ほか、ネコの攻撃力、鳴き声から見る猫語研究、さらにネコ由来で量子論の思考実験「シュレーディンガーの猫」まで網羅するなど、隅々までネコで占められた1冊となっている。
