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迷子の黒猫が街を散策するゲーム『Little Kitty, Big City』モバイル版が2026年後半に配信へ。iOS/Android向けに事前登録を受付中

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Double Dagger Studioは8月11日、『Little Kitty, Big City』のiOS/Android版を、2026年後半に世界各国で配信すると発表した。App Storeでは予約注文、Google Playでは事前登録を受け付けている。

モバイル版には限定の新たなARモードを搭載。子ネコや帽子、カスタマイズした姿を現実世界に表示して楽しめる。また、視覚的なガイドを備えたモバイル向けのタッチ操作も新たに設計されている。

ゲームの序盤は購入前に無料でプレイでき、その後は一度の購入で続きの冒険をアンロックする形式となる。広告やサブスクリプション、追加のマイクロトランザクションは一切設けられない。

モバイル版には本編のストーリーや探索要素にくわえ、「Kitty Customizer」と「Picture Purrfect」の各アップデート内容も収録される。

『Little Kitty, Big City』は、街で迷子になった子ネコが家へ帰るまでを描くアドベンチャーゲームだ。用意された「やることリスト」を進めることでメインストーリーが展開する一方、街を自由に探索して気ままなネコ生活を送ることもできる。

街にはさまざまな動物が暮らしており、話しかけることでクエストを受注可能。猫パンチを繰り出したり、小鳥を狩ったり、トイレットペーパーで遊んだり、パソコンの上に居座ったりと、およそ猫的な動きは大抵可能だ。

本作はこれまでPC、Nintendo Switch、PS、Xbox向けに配信され、1000万人以上のプレイヤーが体験している。モバイル版は日本語を含む全13言語に対応予定だ。

『Little Kitty, Big City』モバイル版は、App Storeでは予約注文、Google Playでは事前登録を受け付け中だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


大人気アドベンチャー『Little Kitty, Big City』、2026年後半にモバイル版を配信

高い評価を獲得したネコアドベンチャーが、モバイル版限定の新ARモードとともにiOS/Google Playへ

米ワシントン州カークランド— 2026年8月11日— Double Dagger Studioは本日、受賞歴を誇るネコアドベンチャー『Little Kitty, Big City』のiOS/Google Play版を、2026年後半に世界各国で配信すると発表しました。PC・コンソール版で大きな成功を収めた本作を、まもなくスマートフォンでも手軽に楽しめるようになります。『Little Kitty, Big City』はこれまでに、PC、Nintendo Switch、PlayStation、Xboxで1,000万人以上のプレイヤーに楽しまれています。

モバイル版では、購入前に無料で試せる形式を採用。序盤のエリアを無料で探索した後、一度の購入で続きの冒険をアンロックできます。スタジオの方針に基づき、追加のマイクロトランザクション、広告、サブスクリプションは一切ありません。

モバイル版の主な特徴:
● おなじみの冒険:ストーリーや探索、Kitty Customizer、Picture Purrfectアップデートなど、プレイヤーに愛されてきたゲーム体験をモバイル向けに丁寧に最適化。
● モバイル版限定ARモード:Kittyのいたずらや帽子、カスタマイズした姿をARで現実世界に連れ出せます。
● 新設計の操作システム:視覚的なガイドを含む、モバイル専用の新しい操作システムを搭載。
● 全13言語に対応:英語、日本語、スペイン語、ブラジルポルトガル語、フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、イタリア語、ポーランド語、ロシア語、トルコ語に対応します。

「心地よいネコの大騒ぎが楽しめるこの世界を、さらに多くのプレイヤーへ届けるうえで、モバイル版は理想的な形だと感じています」と、Double Dagger Studio創設者のMatt Woodは述べています。

Apple App Storeでの予約注文およびGoogle Playでの事前登録は、2026年8月11日(火)より開始します。

Double Dagger Studioは、米ワシントン州カークランドを拠点とする独立系ゲーム開発スタジオです。Valve、Harmonix、Microsoft、PUBG、Hasbro、Twitch、Cartoon Networkなどで経験を積んだ業界ベテランが率い、世界中のプレイヤーに向けて、魅力的なキャラクターを中心としたゲームを制作しています。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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