株式会社ガイエは、映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』に出演するキャストと監督総勢6名の来日が決定したことを発表した。6名は、9月1日・2日の2日間にわたり来日し、スペシャルファンイベントや、プレス活動を含む各種プロモーションを実施するという。
また、あわせて特別映像が解禁されており、ジェイソン・モモアが演じる『ストリートファイター』シリーズ屈指のインパクトを誇る“異色”のファイター・ブランカが登場している。映像ではブランカが必殺技〈エレクトリックサンダー〉や〈ローリングアタック〉でリュウに襲い掛かる白熱のバトルの様子が確認できる。
今回の来日は“ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー”と称する本作の全世界プロモーションツアーの一環となっており、日本はその最初の訪問地となっている。『ストリートファイター』シリーズが誕生し、その世界的レガシーが始まった“聖地”への凱旋となる。
来日イベントでは、本作の見どころやそれぞれが演じるキャラクターへの思い、実写映画化に込めたこだわりなど、本作の魅力が余すことなく語られるとのことだ。来日する6名は以下の通りとなっており、ジェイソン・モモアは映画プロモーション初来日となっている。
監督:キタオ・サクライ
ケン役:ノア・センティネオ
リュウ役:アンドリュー・小路
春麗役:カリーナ・リャン
エドモンド本田役:後藤洋央紀
ブランカ役:ジェイソン・モモア
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日に全世界同時公開となる。現在は前売券が発売中だ。
映画タイトル:『ストリートファイター/ザ・ムービー』
公開表記:2026 年 10 月 16 日(金)より全世界同時公開
コピーライト:ⓒ2026 Capcom and Legendary. All Rights Reserved.
配給:東和ピクチャーズ・東宝
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
対戦格闘ゲームの金字塔!待望のハリウッド実写映画化―“ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー”が東京から始まる!
ケン役 ノア・センティネオ、リュウ役 アンドリュー・小路、春麗役 カリーナ・リャン、エドモンド本田役 後藤洋央紀、ブランカ役 ジェイソン・モモア、キタオ・サクライ監督、聖地・日本へキャスト&監督 6 名が来日決定!!
さらに、ジェイソン・モモア演じるブランカ、ついに始動!〈エレクトリックサンダー〉〈ローリングアタック〉が炸裂!リュウの〈波動拳〉と激突する特別映像解禁!
1987 年、ゲームセンターの筐体から産声を上げ、日本のゲーム文化を世界へと知らしめた格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』。「対戦格闘ゲーム」というジャンルそのものを確立した本シリーズは、35 年以上の時を超えた現在もなお進化を続け、その存在感を一層強めている。シリーズ累計販売本数は全世界で 6,000 万本(※2026 年 6 月 30 日現在)を突破。世代や国境を越えて支持され、あらゆるエンターテインメントへ影響を与え続ける、まさにポップカルチャーの象徴的存在だ。最新作『ストリートファイター6』は、全世界で 720 万本(※2026 年 6 月 30 日現在)、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録。従来の格闘ゲームファンに加え、人気ストリーマーや VTuber による実況配信を契機に、10 代・20 代の若年層をも巻き込んだ一大ムーブメントを巻き起こしている。さらに、プロゲーマーたちが頂点を競う e スポーツシーンにおいても、その白熱した戦いは世界中の観客を熱狂させ、新たなコミュニケーションツールとして社会現象級の広がりを見せている。
そして 2026 年——。ゲームの枠を超えて愛され続けてきたこの“生ける伝説”が、ついに世界最高峰の製作陣とキャストによってハリウッド実写映画化。製作には『ゴジラ』シリーズや『名探偵ピカチュウ』など、数々の日本 IP の実写化を成功させてきたレジェンダリー・ピクチャーズ、そしてもちろん本 IP の生みの親であるカプコンが携わり、パラマウント・ピクチャーズとレジェンダリー・ピクチャーズが全世界配給を行う。
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は 10 月 16 日(金)より全世界同時公開となる
『ストリートファイター』生誕の地・日本へ、豪華キャスト&監督総勢 6 名が凱旋!
ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀、ジェイソン・モモアそしてキタオ・サクライ監督の来日が決定!
6名は、9 月 1 日(火)・2 日(水)の 2 日間にわたり来日し、スペシャルファンイベントや、プレス活動を含む各種プロモーションを実施する。なお、“ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー”と称する本作の全世界プロモーションツアーは、最初の訪問地が日本―世界中で愛される『ストリートファイター』シリーズが誕生し、その世界的レガシーが始まった“聖地”への凱旋となる。聖地・日本から映画の全世界プロモショーンツアーを幕開けし、キャスト・監督陣は、日本のファンとともにこの歴史的な凱旋を祝い、長年にわたり世界中の人々を魅了してきた伝説的シリーズへの想いを胸に、待望の実写映画化への期待と興奮を、ファンの皆様と直接分かち合います。
さらに本作でブランカを演じるジェイソン・モモアは待望の映画プロモーション初来日が決定!
イベントでは、本作の見どころやそれぞれが演じるキャラクターへの思い、実写映画化に込めたこだわりなど、本作の魅力を余すことなく語る貴重な機会となる予定だ。
本作でブランカを演じるのは、『アクアマン』(18)、『マインクラフト/ザ・ムービー』(25)などで世界的人気を誇るジェイソン・モモア。リュウ役には、『ブレット・トレイン』(22)、ドラマ「ウォリアー」(19~23)などで知られるアンドリュー・小路、ケン役には、『ブラックアダム』(22)、『ウォーフェア』(25)などで知られるノア・センティネオ、春麗役には、『プレゼンス存在』(24)、『バッド・ジーニアス危険な天才たち』(24)などで注目を集めるカリーナ・リャンが出演する。さらに、エドモンド本田役として新日本プロレス所属の後藤洋央紀が本作でハリウッド映画デビューを飾り、監督は『バッド・トリップ~どっきり横断の旅~』(21)、人気コメディ番組「The Eric Andre Show」の演出などで知られるキタオ・サクライが務める。
ハリウッドの第一線で活躍する俳優陣に加え、日本を代表するプロレスラー・後藤洋央紀、そして世界を舞台に活躍するキタオ・サクライ監督が集結する今回の来日。ゲームファン待望のキャラクターを演じるキャスト陣が、作品への思いや撮影秘話、実写映画化に懸けた熱い思いをどのように語るのか――。世界中から注目を集める話題作のキャスト・監督陣が集う、スペシャルな来日イベントに期待が高まる!
ジェイソン・モモア演じるブランカがついに登場!必殺技〈エレクトリックサンダー〉〈ローリングアタック〉でリュウに襲い掛かる!白熱の特別映像解禁!
さらに、あわせて解禁された特別映像では、本作でジェイソン・モモアが演じる『ストリートファイター』シリーズ屈指のインパクトを誇る“異色”のファイター・ブランカがついにその姿を現す!ハリウッドきっての肉体派が、唯一無二の名物キャラクターを圧倒的スケールで体現する。
映像は、悪の組織シャドルーの総帥ベガ(デヴィッド・ダストマルチャン)が支配する凄惨な収容所から幕を開ける。囚われの身となったリュウ(アンドリュー・小路)が連れてこられたのは、闘いの欲望に飢えた観衆が群がる巨大な鉄籠。目の前には、何かに怯え、鎖で繋がれた 3 人の囚人たちが現れる。だが、そのすべての鎖は彼らの後方に広がる不気味な暗闇へと深く繋がれていた。おどろおどろしい唸り声が響き渡った次の瞬間、凄まじい力で引き絞られた鎖によってふたりの囚人が振り飛ばされ、天井と壁へ激しく叩きつけられる。恐怖に慄く最後のひとりが闇の奥へと引きずり込まれると、息つく間もなく、激しい電撃がほとばしり、必殺技〈エレクトリックサンダー〉が炸裂!間髪入れず、全身に電流を纏った緑の影が丸まり、〈ローリングアタック〉を展開!凄まじい回転とスピードで、暗闇からリュウへと一直線に突進する!オレンジに逆立つ髪、野性味溢れる緑の皮膚、巨大な体躯——ま
さにゲームからそのまま飛び出してきたかのようなブランカが全貌を現し、容赦のない強烈な後ろ蹴りを叩き込む。戦いを拒むリュウの意志など意に介さず、白熱のバトルが勃発!全身に苛烈な電流を纏い野性的に暴れ回るブランカの猛攻に対し、リュウもまた静かに覚悟を決め、渾身の〈波動拳〉を放つのであった。
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は 10 月 16 日に全世界同時公開。伝説のファイターたちが魂をぶつけ合う、熱き闘いの全貌を劇場で目撃せよ!
■STORY:
舞台は 1993 年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。
大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる・・・
リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇る。この絶体絶命の敵を前に、二人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか?
■監督:キタオ・サクライ
■製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘
■製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール
■出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・“50 セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア
■日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/安元洋貴/沢城みゆき/鶴岡聡/チョー
■原題:Street Fighter
■配給:東和ピクチャーズ・東宝
■公式サイト URL:http://streetfighter-the-movie.jp/
株式会社カプコンについて
1983 年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。代表作として「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビルメイクライ」などのシリーズタイトルを保有しています。本社は大阪にあり、米国、イギリス、ドイツ、フランス、香港、台湾およびシンガポールに海外子会社があります。
https://www.capcom.co.jp/
ストリートファイターについて
「ストリートファイター」シリーズは、1987 年に業務用ゲーム機として第 1 作目を発売、1991 年に投入した『ストリートファイターII』では、革新的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録しました。以降、現在までにシリーズ累計販売本数は 6,000 万本を誇るなど世界中でロングセラーを記録しています。また近年では、e スポーツにおける対戦格闘ジャンルのけん引役としても存在感を高めており、2023 年に発売した『ストリートファイター6』は累計販売本数が全世界で720 万本を達成しています。
※ 2026 年 6 月 30 日現在
