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フロム新作『ダスクブラッド』先行プレイレポート。「美徳」を一番積んだ者が勝つ、フロム流のPvPvE。同盟を組むもよし、背後から襲いかかるもよし、突然求婚するもよし

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『ダークソウル』『ブラッドボーン』『SEKIRO』『エルデンリング』……

いくつもの高難度“死にゲー”を生み出してきたフロム・ソフトウェア。プレイヤーはその高い壁に時には頭を抱えつつも、乗り越えようと常に試行錯誤を繰り返してきた。

そんなフロム・ソフトウェアは2026年、新作『The Duskbloods』(ダスクブラッド)を世に送り出す。2025年の発表時には手が震えるほど興奮していたが、どうやら今作は「Nintendo Switch 2 向け」「PvPvEの8人制対人マルチ」という、従来のフロム作品では見られない挑戦的なタイトルだという。

今回、そんな『ダスクブラッド』のメディア向けの試遊会が開催された。

発表時から現在までほぼ情報が伏せられ、「結局どんなゲームなの?」と思っている方も多い本作。実際にプレイしてみると、対人戦”をメインにしつつも“協力マルチ”要素も盛り込んだ全く新しいゲームでめちゃめちゃ面白い。

本作は「PvPvE」から連想される、いわゆる“脱出系”とは異なり、独自のゲームルールが展開されている。そこに『ソウル』シリーズの特徴とも言える歯ごたえのある戦闘が見事に融合しているのだ。

『ダスクブラッド』先行プレイレポート。フロム新作マルチプレイアクションゲーム_001

マルチプレイタイトルで言えば、2025年に発売された『エルデンリング ナイトレイン』が記憶に新しい方も多いと思う。本作はあくまで対戦メインとなっているが、局所的に『ナイトレイン』のようなPvE要素も登場する。また、“ほぼ空飛んでる”移動アクションや、近・遠距離対応のキャラクター固有のかっこいい戦闘スタイルなど単純に動かしているだけでも爽快で楽しい。これ本当にフロムゲーですか!?と疑ってしまう。

くわえて、マッチ毎に異なる立ち回り&戦況に応じた戦略が求められる点や、マッチ中に起こるプレイヤー同士で起こる“TRPG”的な遊び、8人から1位を目指すというハラハラ感など、「対AI」ではなく「対プレイヤー」だからこそ味わえる要素がこちらを夢中にさせてくる。気づいたら5~6時間ほどぶっ続けでプレイしてしまうほどだ。

さらに今回のプレイ中、Nintendo Switch 2での動作が不安定になることはなく、終始スムーズにプレイできていた。フロム作品の魅力である派手なエフェクトや大型の敵など、重くなりそうな場面でもサクサクだ。フロムもNintendo Switch 2もすごい。

本記事では、注目を集める新作『ダスクブラッド』をプレイした感想をお伝えする。なお、今回遊んだゲームデータは8月に予定しているネットワークテスト時と同様のものでプレイしている。

また、本作のディレクターを務める宮崎英高氏へのメディア合同インタビューの様子も掲載している。そちらもあわせてチェックしていただきたい。

※今回遊んだデータは開発中のものです。製品版では仕様や名称、各種パラメータなどが変更される可能性があります。

取材・文/fab
編集/実存

君もまた、黄昏に呼ばれたのだろう。『ダスクブラッド』の世界は“血”の争いを描く

まずは、これまでほとんど情報が明かされてこなかった『ダスクブラッド』の概要や大まかな流れについて紹介する。

本作は、フロム作品としては初となるPvPvEジャンルで開発されているマルチプレイアクションゲームだ。ダークな世界観をベースに、プレイヤーは「血族」と呼ばれる種族として、「始まりの血」をめぐる壮絶な戦いに身を投じていく。

ただ本作の勝利条件は、単純にほかのプレイヤーを倒しまくるということではなく、「美徳」というポイントをどれだけ稼いだかで決まる。詳細は後述するが、ボードゲームなどの「勝利点」の概念に近いといえるだろう。

『ダスクブラッド』先行プレイレポート。フロム新作マルチプレイアクションゲーム_002

今回遊んだネットワークテスト版では、拠点から出撃して全4フェーズのマッチに参加するという、『ナイトレイン』と似通ったサイクルで進行していた。各フェーズごとに徐々にプレイヤーが脱落していき、最後の1人になったら勝利といった形式だ。

具体的な流れはこんな感じ。

第1フェーズ:脱落無し(残8名)
第2フェーズ:2名脱落(残6名)
第3フェーズ:3名脱落(残3名)
第4フェーズ:残った3人で直接対決

1〜3フェーズは大体7分ほどの制限時間が設けられている。プレイヤーたちは第4フェーズまで生き残るべく、マップ各所にいる敵を倒してレベル上げをしたり、アイテムを拾って戦略の幅を広げたり、ほかのプレイヤーと戦ったりするなど限られた時間をどう有効活用するか試行錯誤していく。

なお、レベルは従来の篝火や祝福に触れて上昇させるシステムではなく、一定ポイント稼いだら自動的に上昇するシステムへと変更されている。

第4フェーズは制限時間がなく、直接戦い最後まで生き残っていた人が勝利となる。3名で戦うため漁夫の利を狙ったプレイも可能だが、うっかり2人から標的にされてしまわないように気を付けたい。戦いのフィールドはかなり狭く、さらに「対人間」ということもあって常に心臓はバクバクだった。

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見事勝利すると、テスト版ではキャラごとに異なる特別な映像を見ることができた。なお、製品版では、下位となっても経験値や報酬がもらえるほか、ストーリーが進行するなどさまざまな要素を計画しているそうだ。

1プレイは最長でも35〜40分ほどのちょうどいいバランスで、スキマ時間に1マッチだけ……といった遊び方もできそうに感じた。もちろん、熱中して無限に時間を溶かすことも可能だ。

また、本作にはフェーズが切り替わる際にイベントが発生することもある。イベントには「飛行船が飛んできてエリア爆撃」「定期的にランダムな場所に飛ばされる」「血族技を強化できる敵が大量発生」など豊富で、マッチに新たな刺激を与えてくれる。とくに飛行船のイベントは、ツェッペリンのような飛行船が飛んできて爆撃するという圧巻のものだった。

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ちなみに、本作はあくまで対人戦がメインとなっているが、「侵略者」と呼ばれる強敵と戦う時だけは一時的にモードが「PvE」へと変更される。マッチ中、誰かが侵略者と戦い始めるとほかのプレイヤーに「共闘に行くか?」と通知が行き、承諾するとその場にすぐワープして共闘開始!といった具合だ。

このシステムが従来のPvPvEでは見られない斬新なものとなっており、本作の魅力のひとつと言える。これまで競い合っていたライバルと、ある瞬間だけ共闘できるシーンはやはりアツい。プレイヤー同士のダメージも一時的に入らなくなるため「敵」だけに集中して戦える点も嬉しいところだ。

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(画像は任天堂公式サイトより)

倒すことで勝利に必要な「美徳」がもらえるほか、「全攻撃力強化」など自身を強化できるパッシブが獲得できるなどメリットもたくさんある。本作には基本的にはデスペナルティが存在しないものの、共闘中に倒されてしまうと元の場所に戻されてしまう部分には注意したい。

『ダスクブラッド』は単なるPvPvEではなく、協力マルチで大いに人気を博した『ナイトレイン』の要素なども盛り込まれた“いいとこ取り”の作品といえるだろう。

超人的な「血族」たちが空中を自由に跳ね回る。自由度が高すぎるアクション・戦闘が爽快すぎる

今回のテスト版では、プレイアブルの血族は6種類存在していた。血族たちは固有の近接武器と遠距離武器、そして盾を装備しているほか、「血族技」というキャラ別スキルが設定されている。例えば「アルバート」という血族は使い勝手のいいサーベルに8点バーストの短銃が基本装備で、血の刃や光線で攻撃できる「血族技」を持っている。

血族たちはアクションの“重さ”や戦闘スタイル、回避アクションなどすべて個別に設定されているので、自分にあったキャラを極めて行く楽しさもありそうだ。製品版では能力やスキンなどカスタマイズ要素もあるようで、自分だけのビルドを作り上げていく面白さもあるだろう。

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また、血族たちには「吸血」という特殊能力が備わっている。これは敵の態勢を崩すことで発動できる「致命の一撃」に似たような攻撃で、雑魚敵に使用するとなんと“味方”にすることが可能だ。

味方にした“元雑魚敵”はプレイヤーについてくるようになり、周囲の敵を攻撃してくれる。効率よく経験値を稼いだり、強敵やプレイヤーとの戦いに役立たせたりと良いように使ってやろう。

ほかにも血族は、マップ内に点在する紋章に触れるとランダムで「眷属」と契約することができる。この眷属たちは『エルデンリング』の「遺灰」のようなバディ的存在で、一度契約すると恒常的に同行してくれる。

眷属たちはヒーラーや魔法使い、銃使いなど多種多様で、それぞれに名前やセリフ、ドラマ性なども含んでいる。同時に複数契約することはできず、ほかの眷属と契約しなおすとレベルが1に戻ってしまうため慎重に決断したいところだ。

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(画像はNintendo Storeページより)

そしてこの血族、とんでもなく身体能力が高い。通常と跳躍力の高い2種のジャンプにくわえて、なんと空中で3回もの追加ジャンプが可能というトンデモ性能を持っている。『ナイトレイン』であったような高速ダッシュも備わっているため、思わず余計なところでもぴょんぴょんしてしまうほどノンストレスで駆け回れる。もちろん「落下ダメージ」なんてものは存在しない。

さらに、「ゾーク」という全身機械のような見た目の血族は背中にロケットを搭載しており、そのロケットで一定時間空を飛ぶことも可能だ。これ本当にフロム作品ですか!?と思わず目を見開いてしまった。

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今回のテスト版でプレイしたマップは、巨大な時計塔がそびえたつほか、内部に入れる大聖堂や地下水路、さらには湖など1つの広大なマップの中に複数のエリアが存在するという立体的な構造が特徴だった。

超人的な身体能力を持つ血族たちはこの広大なフィールドを飛び跳ねながら高速で移動していき、制限時間ギリギリまで「美徳」を稼いでいく。PvPvEシステムには珍しく、マッチ中はいつでも特定のポイントにファストトラベルが可能なため、次にどこに行けば勝てるのか…?と戦略を組み立てやすいのもうれしいポイントだ。

これらのように、本作で操作する血族は、今までの『ソウル』シリーズなどの操作キャラと比較してもかなりダイナミックな移動やアクションが備わっている。『ナイトレイン』を初めて遊んだ際も移動については驚かされたが、今作ではその上を行く快適さを誇っており、戦闘や戦略を練るのに集中してほしいという開発陣の想いを感じることができた。

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(画像はNintendo Storeページより)

ボードゲーム的な「美徳」システムが対人に偏り過ぎない絶妙なバランスを演出

先述したように、本作は「美徳」というポイントをどれだけ稼いだかでランク付けされる。このシステムにより、単純なプレイヤースキルだけで順位が決まらないという非常に面白い仕組みが成立しているのだ。

「美徳」は取得手段が豊富に用意されており、「強敵・侵略者を倒す」「マップにある特定のポイントを見つけて火を灯す」「個別に設定できるサブ目標を達成する」「撃破数・アイテム発見数の各上位2名に入る」「雑魚敵がたまに落とす」などさまざま。

また、ランダムで発生するイベントの中にも「星の欠片を最後まで持っていた人が美徳ゲット」「時計塔の鐘を鳴らすと美徳ゲット」など「美徳」に関連するものも存在している。手段によってもらえる「美徳」の量が変わるものの、そこまで意識しなくても勝手に増えていることも少なくない。

さらに本作には「同盟」というシステムがあり、マッチ中に申請・承諾で任意のプレイヤーと味方になることができる(第4フェーズでは解除)。同盟を組んだ味方とはお互いに攻撃が当たらなくなるほか、一部稼いだ「美徳」を共有可能だ。

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そして、「美徳」を短時間で多く獲得できる場として「儀式場」というエリアがある。儀式場は第2・第3フェーズ終盤にマップの一部に出現するのだが、そこではなんと“他プレイヤーを倒す”と「美徳」がもらえるのだ。つまり本格的なPvPが儀式場では展開される。ちなみに儀式場以外でプレイヤーを倒しても経験値しかもらえないので、この場では本当に推奨されているといえる。

なお、儀式場には印に祈ることで「美徳」がもらえる場所も存在しているので、対人を目的としていない方も訪れる利点がある。ただし、一度入ってからエリアを離れると継続ダメージを受け続けてしまうため、一発逆転が狙えるもののハイリスクハイリターンな場所となっている。

プレイ中、実際に儀式場を訪れてみたが、狭いエリアに何人もの血族が集まり、そこらじゅうで戦闘が巻き起こる大乱戦が発生していた。さらにその戦闘で漁夫の利を狙う者、我関せずとサクサクと祈りを捧げて「美徳」を稼ぐ者と、各プレイヤーの性格が表れているのも面白い。

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なおマッチ中はプレイヤーが稼いでいる「美徳」をいつでも確認することができ、もし次のフェーズに移行するだけの「美徳」が足りないと、自分の表示が赤色に変化し視覚的に伝えてくる。

実際、残り時間が少ない時に赤色表示のままだとかなりの焦りが生じる。ヤバいと儀式場に駆け込んで他プレイヤーを蹂躙するか、大人しく祈りを捧げるか選ぼう。ただし、常に背後にはご注意を……。

運命の相手に花束を渡したらフラれました。“TRPG”的な楽しみを持たせる「烙印」でプレイヤー同士の突発的なストーリーを描く

なんと本作、ゲーム中にプレイヤー同士の“ミニ物語”が生み出せる。

それを実現させているのが「烙印」というシステム。「烙印」はマッチに出撃する前にカスタマイズで付け替えることができる装備の一種のようなものだ。

例えば「異端審問官」という「烙印」を付けると、マッチ中ランダムなプレイヤーに「異端者」が付与される。そうすると、自分は異端者を見つけて倒すことがサブ目的となり、異端者は返り討ちにすることがサブ目的となる。この目的を達成すれば「美徳」がもらえるという仕組みだ。

これにより、PvPに“TRPG”のようなロールプレイの要素がくわわり、「ついに見つけたぞ……」的な因縁の戦いへと変貌する。しかも「美徳」ももらえるため見逃すことはできない。

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そして、ここの「烙印」で面白かったのが「儚い恋」というもの。テスト版ではレイピアと魔法を使う見た目が紳士風のおじいちゃん「元老サミール=パトレス」が装備していた。

この「烙印」はその名の通り、マッチ中に求婚することが目的となる。具体的には、“運命の相手”を見つけて花束を渡し、受け入れてもらえたら達成となる。

なんだか面白そう!ということで、さっそく見つけたプレイヤーに花束を渡そうとしてみた。

結果は……見事にフラれた!なんなら殴りかかってきた!!いや儀式場で渡そうとしたオレも悪いけど!!

そしてそのまま血みどろのバトルが始まりました(発狂)。
これが叶わぬ恋か……。

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そのほかにも、かつて戦場で一度だけ出会った戦友と再び出会い共闘する「旧友」なども存在していた。意識的に行動しないと達成はできないものの、マッチ内に変化を持たせる要素としてかなり興味深いシステムだと感じた。

このように、「烙印」はPvPvEの中でプレイヤー同士の物語を生み出すことができるシステムとなっていた。「対AI」だと感情があまり揺れ動かないものの、やはり「対人」だからこそ意思疎通ができた時は思わずにやにやしてしまう。テスト版では数種類しかなかったものの、魅力はたっぷりと味わうことができた。

対人戦は苦手……という方でもTop3までは入れます(断言)

本作はPvPvEというジャンル上、どうしても対人戦が発生する。これまでフロム作品に触れてきた方で、「シングルは好きだけど対人は苦手……」と思う方もいるかもしれない。

でも安心してほしい。本作は“対人プレイ”をせずとも上位3位以内には食い込むことが可能だ。

その理由として、先ほど紹介した「美徳」システムが大いに影響している。「美徳」は稼ぐ手段が豊富に用意されているため、PvPが苦手な人でも上位3名のみが辿り着ける第4フェーズに行くことができる。

ただ、第4フェーズだけはどうしても直接対決となってしまうため、「たまたま勝てたらラッキー」くらいの気持ちで挑むのもいいかもしれない。また、製品版では第4フェーズが『ナイトレイン』のような3人共闘戦になるパターンも用意されているようだ。

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さらに、いつ誰から襲われるか怖い!と心配性な方は同盟システムで仲間と一緒に行動するのもよいだろう。なお、最初から最後まで2人でチームを組んで戦う「血盟マッチ」というルールも存在しているので、一人だと心細い場合や友達と一緒にプレイしたい場合に活用したい。一人で戦うよりも二人で戦う方が幾分か気が楽になりそうだ。

ただ、相方が自分より「美徳」を稼いでると、ちょっと焦ってしまうのもご愛嬌かもしれないが……。


“対人メイン”が待ち受けていると身構えながらプレイした『ダスクブラッド』は、意外にもPvP的な要素は局所的に留まっていた。『ナイトレイン』で培ったようなPvEの要素や、対人戦にこだわらなくても勝ちを狙いに行ける設計が豊富で、フロム独自のルール整備が際立っていると感じる。

また、「ランクマッチ」や「ランキング」、「シーズン制」などの導入も予定しているそうで、対戦をガチりたい層にもうれしい目配せも見えた。

本作は、2026年にNintendo Switch 2向けに発売予定だ。また、8月21日よりネットワークテストも実施される。本作はテストでのフィードバックをかなり重視しているそうで、その詳細は宮崎氏へのインタビューでも語られている。

参加資格をお持ちの方は、フロムが贈るPvPvEの雰囲気をぜひ感じてほしい。ダークで殺伐としている世界の中で、8人のプレイヤーによる異なる物語が展開されるだろう。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。
デスク
電ファミニコゲーマーのデスク。主に企画記事を担当。 ローグライクやシミュレーションなど中毒性のあるゲーム、世界観の濃いゲームが好き。特に『風来のシレン2』と『Civlization IV』には1000時間超を費やしました。最も影響を受けたゲームは『夜明けの口笛吹き』。
Twitter:@ex1stent1a

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