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握力とチームワークが頼りの山を登る協力クライミングゲーム『BAD GRIP CLUB ~握力よわよわ部』体験版が配信開始。VRなら自分の手を振って崖を掴み、落ちる恐怖もよりリアルに

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Theia Gamesが開発し、Polden Publishingがパブリッシングを手がける協力クライミングゲーム『BAD GRIP CLUB ~握力よわよわ部』は8月18日より、本作の体験版を公開した。対象プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は未定となっている。

『BAD GRIP CLUB ~握力よわよわ部』は、物理演算ベースの協力クライミングゲーム。握力とチームワークを頼りに、カートゥーン調の山の頂上を目指していく。本作はVR向けタイトルでもあり、VRでも普通のPCでも楽しめる作品となるようだ。

今回の体験版では、4つのバイオームのうち1つのステージを遊ぶことができる。昼夜のサイクルが存在したり、豆鉄砲やエナジードリンク、ソーセージなどのランダムなアイテムも登場する。

本作はSteamVR、Meta QuestといったVR機器に加えて通常のPCの間でクロスプレイが可能で、VR機器で遊ぶ場合は、実際に手を振って自分の手で登ったり、高さや落下の恐怖をよりリアルに体感できるようだ。

『BAD GRIP CLUB ~握力よわよわ部』は体験版が公開されている。なお、ストアページの表記によると対応言語は英語のみとなっている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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