Theia Gamesが開発し、Polden Publishingがパブリッシングを手がける協力クライミングゲーム『BAD GRIP CLUB ~握力よわよわ部』は8月18日より、本作の体験版を公開した。対象プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は未定となっている。
『BAD GRIP CLUB ~握力よわよわ部』は、物理演算ベースの協力クライミングゲーム。握力とチームワークを頼りに、カートゥーン調の山の頂上を目指していく。本作はVR向けタイトルでもあり、VRでも普通のPCでも楽しめる作品となるようだ。
今回の体験版では、4つのバイオームのうち1つのステージを遊ぶことができる。昼夜のサイクルが存在したり、豆鉄砲やエナジードリンク、ソーセージなどのランダムなアイテムも登場する。
本作はSteamVR、Meta QuestといったVR機器に加えて通常のPCの間でクロスプレイが可能で、VR機器で遊ぶ場合は、実際に手を振って自分の手で登ったり、高さや落下の恐怖をよりリアルに体感できるようだ。
(画像は『BAD GRIP CLUB ~握力よわよわ部』Steamストアページより)
『BAD GRIP CLUB ~握力よわよわ部』は体験版が公開されている。なお、ストアページの表記によると対応言語は英語のみとなっている。




