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小説『魔法使いの夜 中』が9月30日に発売決定。夜の廃遊園地を舞台に蒼崎青子と久遠寺有珠の魔術戦が描かれる

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星海社は、小説『魔法使いの夜 中』を9月30日に発売すると発表した。定価は2800円(税別)。中巻では夜の廃遊園地を舞台に、蒼崎青子と久遠寺有珠の魔術戦が描かれる。

本書は、TYPE-MOONのノベルゲーム『魔法使いの夜』を、シナリオを手がけた奈須きのこ氏自身が小説化する作品だ。イラストはこやまひろかず氏が担当。全3巻構成の2巻目にあたる。なお、1巻目である上巻は、8月27日に発売予定だ。

中巻はB6判ソフトカバーの480ページ。イラストはフルカラーで掲載され、一部は描き下ろしになるという。

原作は、TYPE-MOONが2012年にPC向けに発売したビジュアルノベル。1980年代後半の地方都市を舞台に、魔法使い見習いの蒼崎青子、魔女の久遠寺有珠、田舎から出てきた静希草十郎の3名を中心としたストーリーが展開される。

編集者
ロボット物とゲームBGM、ラーメンの食べ歩きが好き。中学で『アーマード・コア』に触れて以来のシリーズファン。無機質なBGMとブースター音の融合に精神的な安らぎを感じている。2014年よりゲームメディアにて、攻略やインタビュー、コラムなどを中心に活動。

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