星海社は、小説『魔法使いの夜 中』を9月30日に発売すると発表した。定価は2800円(税別)。中巻では夜の廃遊園地を舞台に、蒼崎青子と久遠寺有珠の魔術戦が描かれる。
【特報】
— 星海社最前線 (@sai_zen_sen) August 21, 2026
奈須きのこ
Illustration/こやまひろかず
小説『魔法使いの夜 中』
星海社FICTIONSから9/30(水)発売!
これぞ奈須きのこ至上の
青色(はじまり)の物語にして青春小説。 pic.twitter.com/HvzhIQemcm
本書は、TYPE-MOONのノベルゲーム『魔法使いの夜』を、シナリオを手がけた奈須きのこ氏自身が小説化する作品だ。イラストはこやまひろかず氏が担当。全3巻構成の2巻目にあたる。なお、1巻目である上巻は、8月27日に発売予定だ。
中巻はB6判ソフトカバーの480ページ。イラストはフルカラーで掲載され、一部は描き下ろしになるという。
原作は、TYPE-MOONが2012年にPC向けに発売したビジュアルノベル。1980年代後半の地方都市を舞台に、魔法使い見習いの蒼崎青子、魔女の久遠寺有珠、田舎から出てきた静希草十郎の3名を中心としたストーリーが展開される。
