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最大4人で超リアルな「洞窟探検」をするゲーム『Cave Expedition』が面白そう。浸水した通路や狭いスキマを勇気をもって進んでいく

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スウェーデンに拠点をおくインディームスタジオのMoonmilk Gamesは9月1日、マルチプレイ対応の洞窟探検ゲーム『Cave Expedition』をPC(Steam)向けに発表した。

『Cave Expedition』は最大4人で協力しながら、危険に満ちた未踏の洞窟の奥深くを目指す洞窟探検シミュレーターだ。作中の環境音やテクスチャは世界各地の実際の洞窟で収録されたものが使用され、手に汗握るリアルな臨場感や洞窟環境が再現されている。

本作では、プレイヤーは洞窟探検家となり、浸水した通路や狭い隙間、巨大な空洞などのロケーションを持つ洞窟を、装備や道具をアップグレードしつつ奥へと進んでいく。事前の準備がどれだけ地下深くまで到達できるかを左右するだろう。

『Cave Expedition』が面白そう。最大4人で超リアルな「洞窟探検」をするゲーム
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(画像はSteamより)

垂直な壁を登ったり下ったりする際にはロープを使い、浸水した通路を進むときにはスキューバ機材を装備するなど、本作には洞窟の深部へと到達するためあらゆる道具が用意されている。深く潜れば潜るほど、必要な道具も増えていく仕組みだ。

それらの道具にはアップグレードやカスタマイズ要素も存在している。「ヘッドランプ」や「クライミンググローブ」といった基本装備ひとつとっても、どういう判断でどのギアを選ぶのかという取捨選択がプレイヤーに委ねられる。

また、開発のMoonmilk Gamesは、実際に洞窟探検家チームとしても活動しているとのこと。洞窟探検のリアリズムに一切妥協することなく、その体験を届けること目標に開発へと臨んでいるとSteamストアぺージには記載されている。

Steamページの公開とともに公式Discodeチャンネルも開設されており、こちらのチャンネルではゲームに追加して欲しい機能の要望や意見なども募集中だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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