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『デイヴ・ザ・ダイバー』累計販売本数“1000万本”を突破! 9月17日にはモバイル版がグローバル配信予定

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株式会社ネクソンは9月9日、ゲーム『デイヴ・ザ・ダイバー』の世界累計販売本数が“1000万本”を突破したと発表した。

本作は、ネクソン傘下のMINTROCKETが開発したハイブリッド・海洋アドベンチャーだ。昼は深海を探索して魚を獲り、夜は寿司屋を経営するゲームとなっている。

『デイヴ・ザ・ダイバー』は早期アクセスでの販売を経て、2023年に正式リリースされた。これまでNintendo Switch、PlayStation、Xbox、Steamなどへ展開されており、2024年には英国アカデミー賞のゲーム部門で「ゲームデザイン賞」を受賞している。

今年2月には中国でモバイル版がリリースされ、6月には販売本数100万本を突破。9月17日からはApp StoreおよびGoogle Playにて、モバイル版のグローバル配信が開始される予定だ。

また、今年6月にリリースされた最新DLC「イン・ザ・ジャングル」も、すでに販売本数100万本を突破している。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


『デイヴ・ザ・ダイバー』、累計販売本数1,000万本を突破

9月17日にApple App Store及びGoogle Playにてグローバル配信開始

株式会社ネクソン

オンラインゲームの制作及び運用を行う株式会社ネクソン(本社:東京都港区、代表取締役社長:李政憲/イ・ジョンホン、東証:3659、以下ネクソン)は本日、『デイヴ・ザ・ダイバー』の世界累計販売本数(全プラットフォーム合計)が1,000万本を突破したことを発表いたしました。

『デイヴ・ザ・ダイバー』が累計販売本数1000万本を突破_001

ネクソン傘下のMINTROCKET(所在地:韓国京畿道城南市、CEO:ファン・ジェホ)が開発を手掛ける『デイヴ・ザ・ダイバー』は、昼は深海探検や魚釣り、夜は寿司屋経営を楽しむハイブリッド・海洋アドベンチャーです。本作は2023年の正式リリース以来、広く高評価を集め、2024年英国アカデミー賞では、ゲーム部門で「ゲームデザイン賞」を受賞しました。今年6月にリリースした最新のDLC「イン・ザ・ジャングル」は既に100万本以上を販売し、商業的に大きく成功を収めるとともに、レビューサイトでも高く評価いただいています。

本作は、Nintendo Switch™、PlayStation®、Xboxなどのプラットフォーム展開を経て、今年2月に中国でモバイル版をリリースし、6月には販売本数100万本を達成しました。そして9月17日より、Apple App Store及びGoogle Playにてグローバル配信を開始予定です。

プラットフォーム拡張に加え、『デイヴ・ザ・ダイバー』は『ゴジラ』、『龍が如く』、『DREDGE』をはじめとする他IPとのコラボレーションを通じて、その裾野を積極的に広げてきました。さらに、ゲームの枠を超え、日本の『コロコロコミック』での漫画連載、公式サウンドトラックやグッズ展開、また中国におけるKFC、スシローといった人気飲食チェーンとのコラボレーションなど、様々なライフスタイル領域を通じて存在感を高めています。

MINTROCKET https://www.mintrock.et/jp/
『デイヴ・ザ・ダイバー』の開発元として知られる株式会社ネクソン傘下の独立ゲームスタジオです。ジャンルの常識にとらわれない独自のゲーム体験を追求し、世界中のプレイヤーに驚きと喜びをもたらすタイトルの開発に尽力しています。

株式会社ネクソン https://www.nexon.co.jp/
1994年に創業したネクソン(本社所在地:東京都港区)は、オンラインゲームの制作・開発、配信を手掛ける会社です。2011年12月に東京証券取引所第一部へ上場し、JPX日経インデックス400、日経株価指数300、日経平均株価225の構成銘柄にも採用されています。現在、代表作である『メイプルストーリー』、『マビノギ』、『アラド戦記』をはじめとする40を超えるゲームを、190を超える国と地域でPC、コンソール及びモバイル向けに提供しています。2024年には、主要フランチャイズにおける新たな体験の提供を通じた垂直方向の成長、またネクソンのIPポートフォリオに次の柱を創出する水平方向の成長の二軸で構成されるIP成長戦略を策定しました。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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