『マインクラフト』公式Xアカウントは9月11日、次期ゲームドロップ(アップデート)「ウィルダネス・バウンド」を9月15日にリリースすると発表した。
本アップデートでは、新バイオーム「まだらな森(Dappled Forest)」の追加を中心に、「放棄されたキャンプ(Abandoned Camp)」や座れる「クッション」など、本作を拡張するさまざまな要素が登場する。
Wilderness Bound sets off on SEPTEMBER 15TH!
— Minecraft (@Minecraft) September 10, 2026
Travel prepared and stay alert along the trail! The dappled forest hides abandoned camps, new building possibilities, and plenty of opportunities to get lost…
Luckily, adventure begins where the trail ends! pic.twitter.com/Jp1NZnmNme
目玉となるのは新バイオーム「まだらな森」の実装だ。まだらな森には、赤やオレンジ、黄色といった色とりどりの紅葉が美しい「ポプラの木」が自生しており、新たな木材として建築ブロックにも使用できる。
ポプラの木のほか、まだらな森バイオームには新たなキノコ「サルノコシカケ」が生成される。小型・大型の2種類があり、上に乗ると少しだけ弾むほか、料理にも使用できる。また、地面には「赤い低木」という植物ブロックが群生しているようだ。
「放棄されたキャンプ」は、さまざまなバイオームで見つかる新たな構造物。テントや焚き火が放置されており、チェストからはアイテムが入手できる。一部のキャンプには、別のキャンプや古代都市、試練の間への地図が配置されているという。

(画像はYouTubeより)
アイテムとしては、新たに「わらのベッド」および「クッション」が登場する。わらのベッドはスポーン地点を変更せずに夜をスキップできる消耗アイテムとなっており、干草の俵3個からクラフト可能。クッションはさまざまな場所に設置でき、実際に座れるアイテムとなっている。
くわえて、建築ブロックには「羊毛」の階段・ハーフブロックが追加。同じく、「コンクリート」にも階段とハーフブロックが登場し、これまで以上に建築の自由度が広がり、装飾がしやすくなるだろう。どちらも、実装されている全16色に対応している。


『マインクラフト』では、2023年末より大型アップデートを中心とする形式から、新コンテンツを年に複数回届ける「ゲームドロップ」というアップデート形式へ移行している。2026年には、春に「タイニー・テイクオーバー」、夏に「カオス・キューブド」が配信された。
2026年第3弾となるゲームドロップ「ウィルダネス・バウンド」は9月15日に実装予定。追加要素についての詳細は公式サイトより確認可能だ。




