いま読まれている記事

【快挙】映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が全米興収で歴代1位に!『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が約10年守った記録を更新

article-thumbnail-2609172v

映画『スパイダーマン』シリーズの公式Xアカウントは、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が全米公開47日目で累計興行収入9億3677万ドルを突破し、全米歴代興行収入1位になったと発表した。

これまで首位を維持していたのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が記録した9億3666万ドル。今回、約10年にわたり守られてきた記録を『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が塗り替えた。

本作については、公開から約19日で北米興行収入8億ドルを突破したと米Deadlineが報じていた。その時点では歴代4位に位置していたが、その後も興収を積み上げ、首位に到達している。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、マーベルコミックの『スパイダーマン』を基にした実写映画。トム・ホランド氏がピーター・パーカーを演じる単独主演シリーズの4作目にあたり、MJ役にはゼンデイヤ氏が続投している。

舞台となるのは、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で、ピーターが人々の記憶から自身の存在を消す決断をしてから4年後。スパイダーマンとしてニューヨークの人々を守る日々を送るなか、彼の身体には異変が起こり始め、街でも不可解な犯罪が相次ぐ。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、日本では7月31日より劇場公開されている。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ