映画『スパイダーマン』シリーズの公式Xアカウントは、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が全米公開47日目で累計興行収入9億3677万ドルを突破し、全米歴代興行収入1位になったと発表した。
これまで首位を維持していたのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が記録した9億3666万ドル。今回、約10年にわたり守られてきた記録を『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が塗り替えた。
\🕷️大記録樹立❗️/
— 映画『スパイダーマン』シリーズ公式 (@SpidermanMovieJ) September 17, 2026
『#スパイダーマン:
ブランド・ニュー・デイ』
全米公開47日目で
🇺🇸累計興収 9億3,677万ドルを突破し
<全米歴代興収No.1>に🏆
約10年にわたり首位を守ってきた
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の
9億3,666万ドルの記録を更新💥
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本作については、公開から約19日で北米興行収入8億ドルを突破したと米Deadlineが報じていた。その時点では歴代4位に位置していたが、その後も興収を積み上げ、首位に到達している。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、マーベルコミックの『スパイダーマン』を基にした実写映画。トム・ホランド氏がピーター・パーカーを演じる単独主演シリーズの4作目にあたり、MJ役にはゼンデイヤ氏が続投している。
舞台となるのは、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で、ピーターが人々の記憶から自身の存在を消す決断をしてから4年後。スパイダーマンとしてニューヨークの人々を守る日々を送るなか、彼の身体には異変が起こり始め、街でも不可解な犯罪が相次ぐ。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、日本では7月31日より劇場公開されている。
