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アリスソフトの名作『戦国ランス』Steam版が10月2日のリリースから「非常に好評」スタート。一般向けに“キス魔”と化したランスが話題に

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10月2日にSteamでリリースされた戦国シミュレーションゲーム『戦国ランス』が、発売から4日ほどでユーザーレビュー「非常に好評」の好調な滑り出しを見せている。記事執筆時点で450件超の94%が好評とレビューしている状況だ。

本作は2006年に発売された、アリスソフト『ランス』シリーズの地域制圧型のシミュレーションRPGだ。もともとは成人向けのPCゲームとして発売された作品で、シリーズとしては今回が初のSteam配信となる。Steam版はKagura GamesとMangaGamerが販売する。

物語の舞台は、戦国時代の日本を思わせる東方の島国「JAPAN」。温泉と美女を目当てにやってきた剣士ランスは、ひょんなことから名門・織田家の実権を握り、天下統一を目指して進軍を始める。

毎ターン、侵攻、防衛、内政のバランスを見ながら領地を広げ、個性豊かな武将たちを登用して軍団を編成。合戦は配置した武将と軍勢がぶつかるターン制バトルで進み、武将を迷宮探索に送り出して装備を集めることもできる。一度クリアすると別ルートが解禁され、前周の成果を一部引き継いだ周回プレイも楽しめる。

『戦国ランス』Steam版が「非常に好評」スタート。“キス魔”と化したランスが話題_001
(画像はSteamより)

Steam版では、性的なシーンが含まれない形で配信されている。そのため、本来であれば行為に及ぶ場面でランスがキスで済ませる展開になっており、レビューでは「ランスが連続キス魔になっていて面白い」といった声が上がっている。

一方で、ゲームそのものへの評価も高い。レビューでは「昔の楽しさそのまま」「18禁要素より、普通にゲーム性が面白い」といった声のほか、英語圏からも「軽めの大戦略とRPGがうまく噛み合っている」「周回プレイがあるストラテジーは最高」と評価が寄せられている。往年のファンが、パッケージ版やほかのストアで購入済みにもかかわらず改めて買い直したと報告する投稿も見られる。

『戦国ランス』はSteamにて発売中。通常価格は2530円(税込)で、10月16日までは20%オフの2024円(税込)で購入できるリリース記念セールが実施されている。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライク/工場ゲー/コロニーシミュ/ADV/パズル/アクション/RPGなどなんでもやります! 好きなタイトルは『ゼノブレイド』『Slay the Spire』『HADES』『Satisfactory』『Baba Is You』など。 『スーパーダンガンロンパ2』の七海千秋に背中を押され、SEからゲームライターに転職
Twitter:@onibi_fiendfire

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