カナダのインディーゲーム開発スタジオSugar Slipが開発・パブリッシングを手がける6人のシリアルキラーを攻略する恋愛シミュレーションゲーム『Serial Lover』は10月22日、本作の日本語版の配信開始を発表した。
本作は2026年1月よりSteamで配信されている作品で、価格は定価1200円(税込)のところ、10月29日まで20%オフの960円(税込)で購入できる。
『Serial Lover』は、6人のシリアルキラーを恋に落とすために物語を進めていくリズムゲーム×恋愛シミュレーションゲームだ。基本はビジュアルノベル形式で進行し、攻略対象の殺人鬼を選択したら、心をつかむためにリズムゲームをクリアしていく。
主人公は見知らぬ館で記憶を失った状態で目を覚ます。館の外は漆黒の闇に包まれており、館には同じように状況がわからない見知らぬ人々たちが集められた状況だ。プレイヤーは「真の脅威は館の外なのか、内なのか」疑心暗鬼に駆られながら、謎を解き明かしていく。
攻略対象の6人には、それぞれ専用の楽曲や過去、エンディングが用意されている。また、全23曲の楽曲や19枚のCGイラスト、オンラインで世界中のプレイヤーとスコアを競うことのできる「アーケードモード」も搭載されているようだ。
なおSteamストアページによると、本作には一部性的示唆や不穏な題材など、成人向けの表現が含まれているとされている。
『Serial Lover』は10月22日より日本語版が配信開始だ。本作は10月29日まで20%オフの960円(税込)で購入できる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
殺される前に、恋に落とせ。6人のシリアルキラーを攻略する
ダークコメディ『Serial Lover』日本語版が配信開始!
『Serial Lover』日本語版の配信開始のお知らせ
並びに、最新情報のご案内
カナダ・トロントのインディーゲームスタジオ Sugar Slip は本日、シリアルキラー攻略恋愛シミュレーションとリズムゲームが融合したダークコメディビジュアルノベル『Serial Lover』の日本語版を配信開始いたしました。
『Serial Lover』は、恋愛シミュレーションとリズムミニゲームが融合した作品です。個性豊かなキャラクターたちが物語を牽引し、シーンの盛り上がりに合わせて展開されるリズムトラックがプレイヤーの挑戦意欲を掻き立てます。
本作の核となるのは、恋愛とリズムアクションという2つの要素をひとつに結びつける重厚なストーリーです。ダークな題材とシュールなユーモアを絶妙なバランスで描きながら、「人間と狂人」の道徳的な境界線に迫る重厚なミステリーが展開します。
見知らぬ館で記憶を失った状態で目を覚ました主人公は、見知らぬ者たちと協力し、「誰が、あるいは何が」自分たちをこの場所に導いたのかを突き止めなければなりません。
館の外は現実が歪んでしまったかのように漆黒の闇に包まれています。これは現実なのか、それともただの悪夢なのか——。そしてやがて、「真の脅威は館の外にあるのか、それとも同じ屋根の下にいるのか」という問いがプレイヤーに突きつけられます。
選択肢によって展開が変化するセミブランチ形式のビジュアルノベルとして描かれる本作には、攻略対象として6人のシリアルキラーが登場。それぞれに固有のリズムトラックと明かされるべき過去が存在します。
全23曲のリズムトラックと19枚のCGイラストを収録しているほか、オンラインランキングで世界中のプレイヤーとスコアを競い合える「アーケードモード」も搭載されています。
「ほぼ個人で開発を進めてきた作品だからこそ、海外のプレイヤーの皆様に最高の状態で届くよう、ローカライズには多くの時間と情熱を注いできました。その想いが新しいプレイヤーの皆様にも伝わり、今回のアップデートを私と同じくらい楽しんでいただけたら嬉しいです!また、ゲームをより良いものにするため、皆様からのフィードバックも心よりお待ちしております」
– Sugar Slip(『Serial Lover』開発者)
【製品情報】
製品名 Serial Lover
製品URL https://store.steampowered.com/app/1245220/Serial_Lover/
開発元 Sugar Slip
パブリッシャー Sugar Slip
対応プラットフォーム Steam
発売日 2026年1月16日
日本語対応日 2026年10月22日
対応言語 日本語、英語、他多言語対応
価格 1,200円
開発者Sugar Slipについて
Sugar Slipは、ソロクリエイターのSlipによって2019年に設立された、カナダ・トロントを拠点とするインディーゲーム開発スタジオです。斬新なシナリオデザインとゲームシステムへの挑戦を通じて、人々の心に残る情熱的な体験を生み出すことを目指しています。











