アダルトBLゲームが舞台になるとどうなるの? エロカッコいい『THE STAGE ラッキードッグ1 first luck』の“アノ”シーンや舞台の魅力を、脚本家、演出家、さらに主演ジャン・カルロ役の堂本翔平さんに訊く

 ゲームやアニメのキャラクターたちが現実世界に降臨し、役者の身体を借りて華麗に魅せてくれる2.5次元の舞台はいまや大ブーム。毎月のようにどこかで新作の初日を迎えています。

 さまざまな原作が実体化していますが、とはいえ、アダルトBLゲームというジャンルの舞台化はめずらしく……。
 しかし、昨年12月25日に『ラッキードッグ1』【※】の舞台化が発表されました。

 原作はマフィアの世界を描くハードコアな作品で、抗争シーンのハードさはもちろん、アダルトシーンのハードさでも話題となり、2009年に発売されたときには、世のBLファンを一斉に虜にしました。

 そういう過激でスリリングな作品だったため、誰もが「舞台化は無理でしょ」と思っていたのですが……。

※ラッキードッグ1
2009年にTennenoujiより発売されたアダルトBLゲーム。舞台は禁酒法時代のアメリカ。都市デイバンに本拠地を置くマフィアCR:5の幹部4人が、ある日一斉に検挙され、収監されるという事件が勃発。そんなとき、ちょうど同じ刑務所で服役中だったCR:5の下っ端構成員ジャン・カルロのもとにボスから“幹部とともに帰還しろ”との命令が下る。成功の暁にはボスの座を与えると言われ……。

 原作の発売から8年を経て、舞台化された『ラッキードッグ1』。『THE STAGE ラッキードッグ1 first luck』という名で3月24日(土)~30日(金)まで東京・品川の六行会ホールにて上演されることとなりました。

 「え? 『ラキド』舞台マジで?」、「いやいやいや、アノシーンどうするの?」、「現実か?」と原作ファンたちは騒然。
 そこで、「実際のところどうなっているのか?」と、脚本家の喜多村太綱氏、演出家の鄭光誠氏のおふたり、ジャンカルロ・ブルボン・デル・モンテ役の堂本翔平氏に、気になるシーンをはじめ、舞台の内容や見どころを伺いました。

ビジュアル撮影現場にて。メインキャスト集合写真の撮影風景。

文/かなぺん


脚本家と演出家は男性! アダルトBLゲームはどう受け止められた?

──『ラッキードッグ1』の原作はアダルトBLゲーム。おふたりのような男性には縁遠い作品だったと思います。初めて作品に触れたときはどんな感想を持ったんでしょうか?

喜多村太綱氏(以下、喜多村氏):
 私は仕事や姉の影響で“乙女ゲーム”というジャンルには触れていたのですが、“BL”は未知だったので、最初は衝撃を受けました。男性どうしの絡みを見て、「さて、どうするかな」と……。

 ただ、マフィアという世界観は男性もアツくなれますね。洋画のような雰囲気でゲームが展開するのが魅力的だと思います。

鄭光誠氏(以下、鄭氏):
 お話を頂いたときに、ジャンルが“BL”であることは伺っていました。そこでまず、月刊コミックジーンで連載されていた『ラッキードッグ1 BLAST』を読んだのですが、“男のマフィアもの”という感じが強く、「あれ、BLだよね?」と不思議に思うほどだったんです。

『ラッキードッグ1 BLAST』1巻の書影
(画像はAmazonより)

 続いて、原作のゲーム『ラッキードッグ1』をプレイしたところ……「おおうっ!!!!! なるほど!」とBLの洗礼を浴びさせていただきました(笑)。

 とはいえ、『ラッキードッグ1』は「エロい」だけはでなく「カッコいい」の部分がポイント。それぞれのキャラクターの人生がしっかりと描かれており、何より“脱獄”や“マフィア”などのワードが乱れ飛ぶのは、男性も大好きな世界観ですね。

BLゲームのお約束“アノ”シーンのキーワードは“想像力”

──詳細を伺う前からで恐縮ですが、やはりファンも気になっている「アノシーン」は舞台版でもありますか?

鄭氏:
 原作ファンの皆さまが言う、「え? アレどうなんの?」、「アレをヤルの?」という、カタカナで表示されている部分ですよね。構成を考えるうえでも、「そっかー、やっぱり必要だよね~」となりました(笑)。ということで“ヤリます!”

──ヤルんですね! しかし、『ラッキードッグ1』はBLシーンが“過激で濃厚すぎる”や“プレイがマニアすぎる”と話題になった作品です。いったいどのよう再現するのでしょうか?

鄭氏:
 私は、これまでにもBLコミックス『晴れときどき、わかば荘』(大洋図書)の舞台を演出しており、そこでも“カップルたちの葛藤の末の行為”というものを大切に描いてきました。それは今回も同様です。

 “なぜ”そういう行為に至ったのかという部分を大切にしているんです。いろいろな過程があり、瞬間があり……お互いのことを解っているつもりだけど、すれ違いも多い。でも、「カコン」と歯車がハマった瞬間、ふたりの関係が「カッッ!」となるんだと思います。

 ですからBL作品だからエロを入れる……という単純なものではなく、「美しくエロい」など枕詞が入るものにしていきたいですね。

 今回の『ラッキードッグ1』では、「舞台上でBLシーンを表現するならこうなりますよ」という部分をうまく演出していきたいです。皆さまに「むふっ」となっていただける妄想を刺激する形とでもいいますか……。

ビジュアル撮影現場にて。ジャン・カルロとジュリオの2ショット撮影。

喜多村氏:
 2.5次元舞台でBLが題材というのはなかなかめずらしいので、「どこまで表現できるかな」と思っていましたが、“想像”をキーワードにすることでうまく表現できたと思います。

 女性向けの作品では、ふたりの行為は作品のなかで直接的には描かれていないけれど、ファンが想像することで“燃え上がる”ことも大切だと思います。「見せるエロさ」と、そこから広がる「想像のエロさ」の対比が重要です。
 ただ、題材がBLなのでそれが少し“過激”になっている。ぜひその行為に至るまでのプロセスを観ていただきたいですね。原作に沿っている部分もあれば、感情の動かしかたや喜怒哀楽の起伏の表現は、舞台だからこそ表現できた部分もあると感じています。

──それほどいい感じで形になったと。

喜多村氏:
 ええ。鄭さんとタッグを組むのは今回が2度目です。僕がエロさの表現で悩んでいたときに、ご相談したら、さすが、さまざまな舞台で演出をされている方、「過去、舞台で脱いだことあるよ」と返ってきて……。「そういう手法があるんだ!」と視野が広がりました。
 「僕が限界と思っていたレベルより、ガッツリやっても大丈夫なんだな」と。「男臭さを入れて、もう少しイケるぞ」と思えたんですね(笑)。

表現したかったのはCR:5の“絆”

──ゲームはキャラクターたちが“囚人”と“マフィア”というふたつの側面から描かれていますが、それぞれどのように感じましたか?

鄭氏:
 じつは最初のゲームプレイで“脱獄失敗”したんですよ(笑)。成功率を上げているさなかの65%の時点で脱獄のタイミングになってしまい、看守に見つかりました。

 15分ほど気分転換してから「脱獄って簡単じゃないんだなー」と再プレイして。そういう脱獄中のスリル感もいいゲームですよね。ドキドキしました。

 マフィアのシーンは、アウトレイジ的な激しさではなく、「謎めいた部分を見せながらもカッコいい」という部分に魅力を感じました。

喜多村氏:
 脱獄部分には海外ドラマの『プリズン・ブレイク』のような印象を持ちました。「どうやって脱獄をするか」、「ピンチをどう乗り越えるか」という部分の面白さですね。

 原作のゲームでは、主人公のジャンが頭を働かせて脱獄のために看守と関係を持ったりしますが、“甘くない現実”といいますか、体を張って脱獄を目指す部分が印象的でしたね。

 マフィアについてはひたすら“オシャレ”でした。任侠映画だと無骨になりがちですが、とにかくマフィアは華やかなので、「舞台映えするな!」と感じましたね。

──それらの印象から、ストーリーのどこにテーマを持ってきたのでしょう?

喜多村氏:
 マフィアの持つ独特の意識、“ファミーリア”の部分です。絆と言えるかもしれません。血がつながっている家族ではないけれど、ファミリーとして、仲間として、いっしょに目的のために頑張っていく。その過程で、男どうしの感情の動きを描いています。

ビジュアル撮影現場にて。ジャン・カルロとベルナルドの2ショット撮影。

──それらを舞台化するときに意識した部分はありますか?

喜多村氏:
 オーディション前に、脚本が一本の筋として仕上がっていたのですが、役者さんの演技を見てから肉付けをしていきました。舞台だからこそできることだと思います。

 そもそも原作の掛け合いやセリフ回しに魅力があるので、その部分は大切にしています。ただ、原作では描かれていない部分は舞台のオリジナルとして補填しています。
 というのも舞台は場面転換がゲームのようにいかないので、必然的にオリジナルの絡みが生じたり。
 キャラクターの心情を表す部分や、彼らの過去などもそうですね。原作をベースにしていますが、違った視点からも楽しんでいただけるように仕上げました。

鄭氏:
 物語の軸となるCR:5のメンバーたちは、行動中バラバラになる瞬間もあります。それでも彼らはひとつの組織に属しており、どんなにバラバラになったとしても、守らないといけないルールがある。
 これはマフィアに限らず、大きな社会の小さな縮図だと思っています。ただそれが、マフィアだからキツい縛りとなります。それらを踏まえた上での最後に迎える結束を大切にしました。

 それから、マフィアということで銃撃戦のシーンが多くなります。ただ、舞台での銃撃戦は、人と人のあいだに距離があるため、リアリティを出すのが難しく、効果音頼みになりがちなんです。そこで、今回は体術的な殺陣もあり、緊張感と臨場感を大切にしています。ジュリオはナイフ使いなので見どころ満載ですね。

──キャラクターの話になりましたが、主要メンバーのジャン、ベルナルド、ルキーノ、ジュリオ、イヴァンの印象はいかがでしたか?

鄭氏:
 ジャンの猪突猛進で直感型という点は主人公感満載ですね。囚人時代は、コソ泥気質が伺えますが、なんだかんだといって器用なんです。ボスにもガツガツと意見が言える。そういう部分があるから“ボスになれ”って指名されるんだろうなと思います。もちろん、それだけではない秘密もありますが……。

喜多村氏:
 みんなの弟でもあり、お母さん。弟みたいに誰からも好かれるんですけど、ジャンがいないと周りがダメになっちゃう部分があったり。それぞれのキャラクターにコンプレックスがあるから、まとめてくれるのがジャンなんでしょうね。

鄭氏:
 ベルナルドは、皆とどこか一線をおいている大人の魅力がありますね。立場があるから、皆をつねに気にしている。まさにCR:5の“長男”だと思います。

喜多村氏:
 しっかりしているけれど自我がない。ジュリオのようにはっきり自我がない場合はわかりやすいけれど、ベルナルドは不安定ですね。いちばん感情が見えにくいキャラクターでした。

 脚本を考えているときも、ベルナルドは司令塔なのでずっとホテルにいる(笑)。動かしにくいので、「この短時間で動かないベルナルドをどう表現するか」に頭を抱えました。

鄭氏:
 ルキーノは“大人の魅力”の持ち主です。結婚して子どもがいたからなのか“親戚のおじさん”という感じがしました。
 自分の利益になる部分はしっかりやる。みんなを気にかける。……でも余計なところまでは首を突っ込まない。ルキーノの心情には軸があると感じましたね。

喜多村氏:
 まさに男の中の男! 「ルキーノだったら襲われてもいい」と感じるぐらいカッコよかったです(笑)。原作でルキーノルートに入ると、家族との葛藤、薬の過去など不安定な部分が見えますが、それも“男がふいに見せる弱み”となって惚れました。

鄭氏:
 ジュリオは永遠の不思議ちゃんですね。何もない子……。それがジャンを通じてジュリオに心が入っていくと言いますか、自我が芽生えていくのが見どころですね。ミステリアスなカッコよさが、もう凄く魅力的です。

喜多村氏:
 ネクロフィリアの部分は、僕もスプラッタが大好きなので「わかる~」と共感できました。心が欠けているジュリオとそれを埋めるジャン。見事なバディ感です。

鄭氏:
 イヴァンは「いるよねー、豪快な人!」というタイプ。ジャンも「分かりやすっ!」と言っていますが、私も「解りやすいな!」と、ジャンに一票!

喜多村氏:
 いや~、解りやすい。とても解りやすい! 生粋のチェリーボーイ感がありますよね。「一生付き合えるダチが欲しい」という願いも、男として解るかな。

どんな舞台になるのか

──5者5様、まさに“個性の集まり”ですね。それだけバッチリ掴んでいらっしゃるスタッフの皆さんによって現在稽古が進められていますが、最終的にはお客さんにどう魅せていくのでしょう?

鄭氏:
 原作は禁酒法時代のアメリカ。さらに登場人物たちはマフィア。彼らが持っている“違う血”に関しての嫌悪感や差別意識というものは、役者さんたちがふだん感じることのないものです。
 「そこに自分を落とし込む」ということが稽古での重要なポイントになっていますね。キャラクターたちは簡単に「ファック!」と言いますが、日ごろ私たちはそれを「言ってはいけない言葉」と教えられています。そういう細かな部分からキャラクターの背景を理解して、考えかたや魂の入れかたを作り込んでいるところです。

喜多村氏:
 そう。もう本当に息を吐くようにキャラクターはスラングを話しますよね。そこが作品やキャラクターの魅力にもつながっているので、損なわないように意識しています。

鄭氏:
 皆さんの期待を上回る舞台になるようカッコよさとロさの黄金比率で攻めているので、思いっきり楽しんでください。目が足りないかも!?(笑)。

喜多村氏:
 皆さんの中でそれぞれ想像されているものがあると思います。舞台ではその先を膨らませていき、舞台版ならではの『ラッキードッグ1』を見せられたらと思っています。

ジャン・カルロ役・堂本翔平氏「舞台は動きで、相手との距離感や関係性をよりプラスオンできる」

1月27日、制作発表。AKIBA ガールズステーションにて。ジャン・カルロ役・堂本氏。

──大人気キャラクターのジャン・カルロ役が決まったときの感想を教えてください。

堂本翔平(以下、堂本氏):
 主役が初めてとなるので嬉しかったです。その一方で人気作品ですので、原作ファンの方々の期待に応えられるのか……という不安もあり、プレッシャーを感じていました。ただ、稽古をしているうちに自分としても期待感のほうが増えてきましたね。

 ジャンの最初の印象は「細い!」でした(笑)。というのも最初はゲームをプレイしていない状態でジャンのビジュアルを見たもので……。さらに設定がマフィアだったので、「“カッコイイ”を頑張るぞ!」と気合を入れました。

──ゲームを実際にプレイされてからジャン・カルロの印象は変わりましたか?

堂本氏:
 ストーリーがとても深い作品でした。ありがちな恋愛ゲームとは違い、“ファミーリア”や“血”といったマフィアならではの人間関係の深い部分まで掘り下げられている作品だと感じましたね。

 ジャンは、カワイイのですが、それだけじゃないところが魅力的に思いましたね。周りが個性的すぎるのに、ジャンのひと言で皆に影響を与えることができるのは、魅力がすごい!
 芝居の部分では周りの演技を受ける部分にこだわっています。……“受ける”はBLでいう“受け”ではなく、芝居における“受ける”という意味ですよ(笑)。

──“受ける芝居”とはどういうことでしょうか。

堂本氏:
 ジャンは周りのキャラクターがいないと成立しないんだと思います。いろいろ言われ、ジャンなりに悩んで葛藤する。まずは皆のセリフを受け止めるという感じです。受け止めてからジャンは動き出すので、そういう部分の表現ですね。

──BLっぽい部分もそのひとつでしょうか。

堂本氏:
 BLシーンの演技はこだわっていきたいですね。ゲームでの音と画面に加え、舞台では“動き”を表現できるので、相手との距離感や関係性をよりプラスオンできるかなと思います。僕自身もいろんな意味でドキドキしています。

──抗争がつきもののマフィアですが、バトルシーンはいかがですか?

堂本氏:
 これまでも殺陣は経験してきたのですが、「ちょっといままでと違うぞ」という感じですね。“ジャンというキャラクターを乗せた上での殺陣”という部分が、新しくて演じていて楽しいです。

 その戦いもジャンは“ラッキーづくし”なので、ふとした瞬間の動きにも注目してください。ジュリオのナイフさばきや、イヴァンやルキーノの豪快な動きも見どころですよ。

──チケットが10分ほどで完売し、追加公演もソールドアウトしています。お客様の期待値に思うところは?

堂本氏:
 じつはチケット発売日は稽古の日でした。稽古後にみんなで夕食を食べている時間に発売開始だったので、その5分前からソワソワしていたんですが……発売から15分が経過したころ、「あれ? 完売してない?」となり、全員で乾杯しました!

 『ラッキードッグ1』だけに“ラッキーづくし”です。期待してくださっている皆さまに、きちんと原作や舞台の魅力、キャラクターの魅力を届けていきたいです。(了)

1月27日、制作発表。AKIBA ガールズステーションにて。写真左からイヴァン役・佐藤慎亮氏、ジャン・カルロ役・堂本翔平氏、ルキーノ役・山内圭輔氏

(C)WoGa (C)STAGE CR:5

 BLシーンをどう表現するかは、見てのお楽しみということで少々はぐらかされた感じになりましたが、キーワードとなった“想像力”という言葉が、さらに想像力を掻き立ててくれます。

 何より、アダルトBLゲームの“金字塔”とも称される『ラッキードッグ1』が、携わった皆さんのバランス感覚と腕により、舞台『THE STAGE ラッキードッグ1 first luck』となって楽しめるのはファンにとっては「嬉しい」のひと言。脱獄、逃亡、マフィアの抗争という『ラッキードッグ1』のスリリングさ、そしてジャン・カルロを筆頭にしたCR:5幹部たちのカッコよさ、絆、そしてBLシーン……と至るところに期待が高まるばかりです!

『THE STAGE ラッキードッグ1 first luck』

公演日:2018年3月24日(土)~30日(金)

場所:東京・品川 六行会ホール

脚本:喜多村太綱、演出:鄭光誠

キャスト:ジャンカルロ・ブルボン・デル・モンテ(堂本翔平)、ベルナルド・オルトラーニ(杉江優篤)、ルキーノ・グレゴレッティ(山内圭輔)、ジュリオ・ディ・ボンドーネ(輝海)、イヴァン・フィオーレ(佐藤慎亮)、バクシー・クリステンセン(馬庭良介)、デイヴィット・オーウェン(吉村和紘)、ホーナス・オサリバン(藤澤雄生)

加来亮凪/橋本惠太/矢上竜誠/有泉森/清水弘樹

【ほぼ全キャスト出演】『THE STAGE ラッキードッグ1 first luck』ラキステ裏トーク 稽古場生配信

ニコニコ生放送では3月7日に稽古風景動画やキャストトークを配信済み。見逃した方は3月29日まで配信されているので、“タイムシフト”から要チェック!

※タイムシフトは事前予約もしくはプレミアム会員のみ視聴可能。

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インタビュアー・著者
コスプレ雑誌の編集部を経て、電ファミ初の女性スタッフとなった編集者。乙女ゲームと育成ゲームをこよなく愛し、BLゲームを嗜んでいる。2.5次元舞台の観劇とコスプレ撮影が趣味。アニメに影響されフィギュアスケートを習っている。
 
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