『シュタインズゲート』シリーズがGWセール。『イース』シリーズもセール開始。定番音楽ゲーム『DEEMO』も無料に【スマホゲームアプリ セール情報】

 ここではスマホ(iOS / Android)のゲームアプリのセール情報をお届けしています。

 価格は当方で確認した時点のものです。急にセールが終わることもあるため、購入前には価格の確認を行ってください。
 アプリ名のリンクは電ファミ内かiPhone ACのレビューページに移動します。

注目情報

「MAGES. Golden Week Sale」がスタート。『シュタインズゲート』などの科学アドベンチャーシリーズと『サイコパス』がセール。

DodEmuがセールを開始し、『イース』の1と2が値下げ。

アップデートに伴い『Deemo』のiOS版が無料に。

ケイブシュー『怒首領蜂大復活』『デススマイルズ』などが永続的な値下げ。

文/カムライターオ


無料配布中のアプリ

『Deemo』
iOS 250円 → 無料、Android 本体無料
4/24 追加

 Rayarkの出世作にして、スマホの音楽ゲームアプリの定番。
 『ビートマニア』のスタイルだが、ピアノ曲に特化しており、判定も甘めで気持ちよく演奏できる。
 雰囲気の良い物憂げなストーリーがあり、独特の世界観が作り上げられている。
 最新バージョン(Ver3.7)公開記念でiOS版が無料配布。
 Android版は元々無料だが、フルバージョン化の課金をしていない間は「お試し版」となる。


『Tone Sphere』

iOS 250円 → 120円 → 無料、Android版は本体無料+課金型
4/24 追加

 2012年に公開された古参のスマホ用音楽ゲーム。
 『Cytus』や『グルーヴコースター』にも楽曲を提供している作曲家兼デザイナーのSta氏が個人で開発したアプリで、7年経った今もアップデートが続いており、本人はもちろん多くのクリエイターの楽曲を収録している。
 リズムに合わせてマーカーをタップするタイプだが、そのマーカーが様々な場所から現れ、さらに動くのが特徴。背景は前衛的な幾何学模様。
 4/8からセールされていたが、アップデート記念でiOS版が無料に。


『Cytus II』
iOS 250円 → 無料、Android 240円
3/31 追加

 『Deemo』で知られる台湾のメーカーRayarkの音楽ゲームにして、ロングセラー作品『Cytus』の続編。
 管理された未来社会でライブを行うアーティストの活躍を描く、SFストーリー仕立ての音楽ゲーム。
 昨今のスマホの音楽ゲームはアイドル系のソーシャルゲームが多いが、それらとは一線を画すコアな音ゲーで、難易度は高め。

 本編がエンディングを迎える大型アップデート「Cytus II 3.0」が公開された記念セール。
 アプリ本体が無料となり、無料アーティスト”Vanessa”とその新曲10曲以上が導入されている。BM拡張パック(有料追加曲)も値引き。
 iOS版のみ、本体無料を継続中。


『.Decluster Zero』
iOS 610円 → 無料
3/20 追加

 人気の縦スクロールシューティング『弾幕月曜日』を開発した方が、その前に公開していた弾幕シューティング。
 ドットで描かれたグラフィックと、美しい弾幕、その弾幕を消して敵に反撃するフィールドを展開できるのが特徴。
 初代『.Decluster』の続編で、前作のステージを逆走していく。
 「自宅に引きこもれるように、しばらく無料にしておきます」とのこと。


『Orbital – オービタル』

iOS 370円 → 無料
3/18 追加

 スマホの黎明期から存在する名作パズル。
 撃った弾がフィールド上に残り、それに弾をぶつけて消していくが、うまく消せないとフィールドがどんどん埋まっていく。
 光の粒子が美しく、ランダム性のない内容と適度な思考性、短時間で遊べる手軽さが相まって、長く支持されている作品。
 普段はセールしないが、今回のように災害が起きたときには無料配布を行っている。

新着セールアプリ

『STEINS;GATE ELITE』
iOS 3800円 → 2940円
4/24~5/10

 昨年10月に10周年を迎えた『シュタインズゲート』本編のリメイク版。
 オタクなサブカルチャーと現代物理学理論が交錯する、タイムリープもののサスペンスアドベンチャー。
 画像をすべてTVアニメのものに差し替えており、多くの場面がアニメーションする。
 TVアニメで描かれていなかった部分は新規に制作されており、セリフはもちろんフルボイス。

 「MAGES. Golden Week Sale」で科学アドベンチャーシリーズ+サイコパスが一斉割引。
 Nintendo Switchでもセールが行われており、こちらは『ROBOTICS;NOTES』や『メモリーズオフ』、『JUDGEMENT7』、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』も対象となっている。


『STEINS; GATE』
iOS 2940円 → 980円、Android 2940円 → 980円
4/24~5/10

 『シュタインズゲート』。ノベルゲームの傑作にして代表格のひとつ。
 オタクと現代物理学、多世界解釈とタイムトラベル理論が交錯する科学アドベンチャー。
 主人公が中二病で仲間も秋葉原のオタク、ネットスラングも飛び交うためサブカルチャーに耐性がないと厳しいが、中盤からは読むのを止められないほどのサスペンス展開となる。
 iOS版はiPhone用とiPad版に分かれているが、価格は同じ。Android版は本体無料で、課金でフルバージョンになる。
 『STEINS;GATE ELITE』が登場したためか、かつてない値下げ。


『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』
iOS 2440円 → 610円
4/24~5/10

 『シュタインズゲート』のスピンオフ作品で、いわゆる「ファンディスク」。
 本編のようなサスペンスではなく、日常系のギャルゲー的な、ドタバタコメディーと言える内容。
 本編をクリア済みの人が登場人物の別の物語を楽しむものと言えるが、専用ゲーム機でフルプライスで売られていた作品であり、ボリュームは十分にある。
 こちらも『STEINS;GATE ELITE』発売の影響か、過去最安値。
 Nintendo Switchでは『STEINS;GATE 0』、『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』と同梱された、『STEINS;GATE ダイバージェンシズ アソート』として売られており、そちらも半額。


『STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム』
iOS 1960円 → 490円
4/24~5/10

 アニメ化もされている大人気ノベルアドベンチャー『シュタインズゲート』の派生作のひとつ。
 「公式アンソロジー」といった内容で、各登場人物に焦点を当てた物語を、様々な作家が描いた短編集。
 セリフはフルボイスで、本編クリア済みの人向けの内容。
 相応のボリュームの作品が10本も入っているため、総量はかなりある。
 Steamでは『STEINS;GATE ELITE』のおまけになっており、Nitendo Switchでは派生作をまとめた『STEINS;GATE ダイバージェンシズ アソート』に同梱。
 iOS版は久々のセールで、過去最安値。


『CHAOS;HEAD NOAH』
iOS 2440円 → 490円、Android 2440円 → 490円
4/24~5/10

 引きこもりのオタクが猟奇連続殺人事件に巻き込まれるサイコホラー・サスペンス。
 『CHAOS;HEAD(カオスヘッド)』の改修版で、シナリオに修正や追加がある。
 『シュタインズゲート』の1年前という設定だが、ストーリーに繋がりはない。
 サブカルチャーのネタとともに、精神的に圧迫されるようなストーリーが展開されるが、後半になるとラノベ感が強くなる。

 iOS版はiPhone用とiPad用が別になっているので注意。価格は同じ。
 Android版は本体無料で、各章を別途購入する形になっており、今回のセール価格は全章一括購入の値段。
 どちらもかなりの割引。


『CHAOS;CHILD』

iOS 2940円 → 980円、Android 2940円 → 980円
4/24~5/10

 『CHAOS;HEAD』、および『CHAOS;HEAD NOAH』の続編。
 前作の6年後という設定のため、登場人物はさま変わりしているが、ストーリーに繋がりがあるため、前作をプレイしていたほうが良い。
 今回の主人公は自称「リア充」で、前作とは真逆だが、猟奇連続殺人にまつわるサイコホラー・サスペンスという点は共通している。
 前作よりサブカルネタは少なめで、学園モノになっているため最初からラノベ的。


『PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福』

iOS 1960円 → 490円、Android 1960円 → 490円
4/24~5/10

 テレビアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』のビジュアルノベル。
 人間の危険性や心理状態を数値や色で判別できる近未来の日本を舞台とした、刑事もののアクション・サスペンスで、アニメの第一期をベースとしているがストーリーと主人公はオリジナル。
 男性と女性の主人公がいて、それぞれの視点で物語を見ることができる。セリフはフルボイス。


『イースI クロニクルズ』
iOS 610円 → 250円、Android 560円 → 200円
4/24 追加

 1980年代後半に発売された日本のアクションRPGの金字塔のひとつで、イースシリーズの原点。
 当時のパソコン用RPGとしては異質な、遊びやすさを重視した作りは後に大きな影響を与えた。
 とは言え、現代のゲームと比べると、謎解きやボス戦は簡単ではない。


『Ys Chronicles II』
iOS 610円 → 250円、Android 560円 → 200円
4/24 追加

 イースの続編。PSPで発売された『イース I&II クロニクルズ』の II の部分。
 イース I よりもアクションゲームらしくなっていて、魔法で戦うこともできる。
 物語は前作と繋がっていて、相変わらず謎解きは難しいが、今ならググれば何とかなるはず。
 ちなみに今作のオープニングは『君の名は。』や『天気の子』で知られる新海監督の若かりし頃の作品。


『Double Dragon Trilogy』
iOS 370円 → 150円、Android 350円 → 160円
4/24 追加

 1980年代の格闘アクション『ダブルドラゴン』の『1』・『2』・『3』がセットで楽しめるカップリングアプリ。
 動作が妙に重くなるなど、満足できる移植度ではないが、懐かしさを感じることはできる。
 もちろん1作目は「ひじ打ち」だけで進める。


『Another World – 20th Anniversary』
iOS(DotEmu)490円 → 150円
4/24 追加

 死にながらトラップの回避方法を覚えていく、横視点の「死にゲー」アクションアドベンチャー。
 海外ではかなりメジャーなゲームで、背景演出などがのちの作品に影響を与えた。
 古いゲームをレトロテイストのまま再現しており、「思い出補正」がないと辛い。
 iOS版とは違うメーカーが移植したAndroid版があったのだが、いつの間にか削除されてしまった。


『SKYHILL』
iOS 370円 → 120円
4/24 追加

 ゾンビが徘徊するホテルの最上階から脱出するローグライクRPG。
 食糧を探して食いつなぎ、装備も自作しなければならないサバイバルゲーム。
 2018年にゲーム実況者による多くのプレイ動画が配信されて話題になった。
 しかしその後、なぜかAndroid版が削除され、iOS版とSteam版のみになっている。


『OK Golf』
iOS 490円 → 120円、Android 340円
4/24 追加

 小さなジオラマ風のコースで楽しむ、ビジュアルに優れたゴルフゲーム。
 バーディーを取るには工夫が必要なコースもあり、ゴルフのパズルゲームと称されることも。
 手軽にテンポ良く楽しめる、Appleも推薦していた作品。


『Agent A – 偽装のパズル』
iOS 730円 → 120円、Android 120円 → 99円
4/24 追加

 スパイが主人公の海外製脱出ゲーム。クオリティの高いビジュアルを持ち、そこいらの脱出ゲームとはひと味違う。
 アップデートによってApple Pencilを使ったメモなど、最新機能を活用したシステムも追加された。
 昨年の夏に最終章となる第5章が追加され、物語は一旦完結。同時にNintendo Switch版も公開されている。
 セール多めだが、今回は最安値。


『Kick Ass Commandos』
iOS 370円 → 120円、Android 330円
4/24 追加

 Steamから移植された2Dの全方向スクロールシューティング。
 破壊の爽快感があるゲームで、救出した捕虜が一緒に戦ってくれるのが特徴。
 ヘリや戦車で戦うシーンもあり、ステージはバラエティに富んでいる。やや残酷表現が強めなので注意。


『Titan Quest HD』
iOS 860円 → 250円 → 400円、Android 900円
4/17 追加、4/24 価格改定

 PCで2006年に発売された『ディアブロ』型のアクションRPGを、ほぼそのままスマホ/タブレットに移植したもの。
 並みいる敵をバタバタと倒しながら、美しいグラフィックの広大な世界を旅する大ボリュームの作品。
 発売当初はハード性能不足の問題が起こっていたが、昨今の最新機種なら軽く動作する。
 250円のセールは終わったが、まだ当初の価格より安い。

セール継続中のアプリ

『Muse Dash』
iOS 370円 → 250円、Android 320円
4/17 追加

 ポップでキュートな女の子が活躍する中国製の音楽ゲーム。日本人の曲も多め。
 曲に合わせて画面をタップするが、タイミングを示すノーツが敵の攻撃になっていて、アクションゲームのような見た目になっている。
 タップ箇所は左右のみで、判定も甘くプレイしやすい。
 Steam版やNintendo Switch版も登場した。


『怒首領蜂大復活 HD』
iOS 1720円 → 730円
4/3(定価の値下げ)

 弾幕シューティングの金字塔『怒首領蜂』シリーズの3作目(首領蜂と他社製のIIを除く)。
 敵と弾と得点アイテムで画面が埋め尽くされるド派手なシューティングで、当時のスマホで滑らかに再現していたことは世界中で驚かれた。
 今見てもスマホのシューティングとしてはトップクラス。アーケードモードの他に、スマホ用のオリジナルモードを搭載している。
 激しい弾幕が展開されるが、初心者向けの難易度も用意されている。
 なお、攻略に必要な蜂アイテム出現場所をこちらのページにまとめている。

 今回の割引はセールではなく、「永続的な」値下げ。
 iOSで公開され、現在も動作するケイブの買い切りゲーム『怒首領蜂大復活』、『怒首領蜂大往生』、『DODONPACHI MAXIMUM』、『デススマイルズ』の4本すべてが対象。


『怒首領蜂大往生』
iOS 610円 → 370円
4/3(定価の値下げ)

 2002年にアーケードで稼働した縦スクロールシューティングで、『怒首領蜂』シリーズの2作目(他社製のIIを除く)。
 スマホ版の公開は大復活より後だが、実際には大復活より前のゲームなので、グラフィックなどは比較すると劣る。
 しかし怒首領蜂らしい派手な弾幕シューティングで、価格も安め。
 超高難度のゲームとして知られているが、スマホ版は遊びやすい難易度も用意されている。
 過去に32bit版を購入済みなら、無料でダウンロード、及びアップデートが可能。


『DODONPACHI MAXIMUM』
iOS 1480円 → 490円
4/3(定価の値下げ)

 2012年にWindows Phone用に開発された『怒首領蜂』の派生作。その年の終わりにiOSでも公開された。
 1ステージごとのスコアを競うスマホに合わせた内容で、グラフィックはホログラフ風。
 手軽に遊べるシステムだが、怒首領蜂らしい激しい弾幕は健在で、難易度はむしろ高め。
 『ケツイ』や『赤い刀』の自機が登場する。


『デススマイルズ』
iOS 1220円 → 730円
4/3(定価の値下げ)

 2007年にアーケードで稼働していた、ゴスロリな魔女や天使が戦う横スクロールシューティング。
 『ゴシックは魔法乙女』と同じ世界を舞台としており、元々「ゴ魔乙」はこの作品のスピンオフ。
 アーケードモードに加え、装備アイテムの収集要素があるオリジナルのモードが加えられている。


『Rolando:ロイヤルエディション』

iOS 370円 → 無料120円
4/7 価格改定

 スマホ黎明期の人気作を2019年にリメイクしたもの。
 サイドビューのアクションゲームだが、スマホ本体を傾けてボールのようなキャラクターを転がし、しかけは画面を直接スライドして動かす。
 iPhoneとタッチパネルの機能を活かしたゲームとして注目され、2008年から2009年にかけて大ヒットした。パズル要素も強い。
 リメイク版はグラフィックが3D化され、ポップな雰囲気が強まっている。
 無料配布は4月3日に終わったが、現在も定価より安い120円で売られている。


『OTTTD: Over The Top Tower Defense』
iOS 610円 → 120円、Android 700円 → 100円
3/29 追加

 倒した敵の破片で画面がグチャグチャに汚れていく、ルート固定型のタワーディフェンス。
 多様なヒーローユニットが存在し、その使い方がカギとなる。当初はボリュームが少なめだったが、アップデートで増やされた。
 ゲーム自体は面白いが、この汚れっぷりは人によってはダメかも?


『Osmos』
iOS 370円 / 610円 → 120円
3/20 追加

 スマホ黎明期の人気アプリのひとつ。一時期流行した『Agar.io』の前身のような作品。
 プレイヤーは細胞のような球体で、自身の体の一部を噴射し、その反動で動くことができる。
 自分より大きな球体を取り込んで大きくなっていくが、逆に取り込まれるとミスになる。
 「ラーメンに浮いた油みたいなゲーム」と言われたことも。


『SteamWorld Heist』
iOS 1220円 → 610円
3/20 追加

 真横視点の銃撃戦が楽しめる、ターン制のシミュレーションRPG。ロボットの宇宙西部劇。
 細密なグラフィックと、障害物に身を隠しながら跳弾で敵を狙う、ユニークなシステムを持つ。
 古い西部劇映画のような演出と、雰囲気の良いBGMも特徴。Steam 版からの移植。


『大富豪しよっ!』

iOS 370円 → 250円
3/14~4/30

 スマホの黎明期からある人気の大富豪アプリ。
 とてもテンポ良く遊ぶことができ、男性向けの「ガールズモード」、女性向けの「アニマルモード」、一般向けの「シンプルモード」を備え、47項目にもおよぶ全国各地のローカルルールを網羅している。
 アップデートでiOS13に対応、新キャラも追加購入できるようになった。
 配信開始から10年目にして、今回が初のセール。


『花札しよっ!』

iOS 370円 → 250円
3/14~4/30

 『大富豪しよっ!』の姉妹アプリで、花札「こいこい」をプレイする。
 こちらも非常にテンポが良く、「ガールズモード」「アニマルモード」「シンプルモード」の3つの表示モードで遊べ、演出なども優れている。
 長らくプレイできなくなっていたが、昨年末にまさかの8年ぶりのアップデートが行われ、最新のiOSと画面サイズに対応した。

セールが終了した主なアプリ

『ナイト・アンド・ドラゴン2 – 狂乱の時代』
iOS 370円 → 無料
4/11~4/18 終了

 ほぼテキストのみで構成された、TRPG風の雰囲気と自由度の高い育成を持つ、人気古典風RPGの続編。
 見た目は地味だがハクスラの楽しさが凝縮されており、スピーディーにテンポ良く遊べる。
 「大きなことは出来ませんが、4/18まで無料公開します。コロナで大変な時期ですがみんなで頑張りましょう」とのこと。


『Hitman GO』
iOS 610円 → 無料、Android 680円 → 無料
4/17~4/24 終了

 暗殺者の主人公と警備員が交互に動くターン制のステルスパズルゲーム。
 GOシリーズの最初の作品で、ジオラマゲームのようなリアルな質感とサウンドがアダルトな雰囲気を作り出している。
 『Lara Croft GO』に続き、無料配布を実施。


『名門ポケット学院2』
iOS 730円 → 無料、Android 730円
4/17~4/19 終了

 学校を拡張して教師を雇用し、授業やクラブ活動を通して生徒の進路をより良くしていく、カイロソフトの学園シミュレーションゲーム。
 カイロアプリの中でも人気の高い作品だが、難易度は高め。
 毎年入学シーズンにセールを行っているのだが、今年は新型コロナ対策支援のためか無料配布になっている。ただしiOS版のみ。


『Dandara: Trials of Fear Edition』
iOS 730円 → 370円、Android 660円 → 250円
4/17~4/24 終了

 想像によって創造された奇妙な世界が舞台のメトロイドヴァニア(横視点のダンジョン探索アクション)。
 ワイヤーを使って壁や天井に張り付きながら移動していくゲームで、スピーディーな動きと演出に優れた、ハイセンスな作品。
 Steam(PC)やPS4、XBox One、Nintendo Switchなどでも発売されており、高い評価を受けた。
 新エリアやボス、新エンディングが追加された無料の大型アップデート「Trials of Fear」が導入され、それに伴いゲームタイトルが変更されている。


『Bad North』
iOS 610円 → 370円、Android 560円 → 290円
4/17~4/24 終了

 ランダム生成される小島をバイキングの略奪から守る「ローグライクRTS」。
 2018年にSteamやNintendo Switch、PS4などで公開されていたゲームのスマホ移植版。
 1ステージは短時間で決着するが、高所からの弓矢攻撃、槍隊での防衛、歩兵での急襲など、RTSらしい戦略性を持つ。


『Ace of the Luftwaffe – Squadron』
iOS 860円 → 400円250円、Android 900円 → 630円
4/8~4/24 終了

 アメリカとドイツの空戦チームが第二次世界大戦中の戦闘機で戦いを繰り広げる、横画面で縦スクロールのシューティングゲーム。
 当たり判定が大きく回避が困難だが、耐久力と回復力に優れた機体で被弾しながら無理やり突き進んでいく、完全に欧米型のシューティング。
 ストーリーやキャラもアメコミ風で、文化の違いを感じることができる。
 Steamからの移植で、スマホ版はExtended Editionに相当。Nintendo Switch版もある。

 iOS版は4/8からセールされていたが、4/17にさらに値下げされた。
 また、Android版のセールもスタートしている。


『Construction Simulator 3』
iOS 500円 → 250円、Android 520円 → 250円
4/15~4/24 終了

 ブルドーザーやショベルカーなどの重機を操り、様々な建設作業をこなしていく、オープンワールドの土木建築シミュレーション。
 重機のレンタルや購入、現場までの移動と資材運搬も行う、総合的な建設会社運営ゲーム。
 森の中の町が舞台となっており、荒野の町だった前作よりも風景が美しくなっている。
 Android版がセールされているのは珍しい。

『Ultima Online』や『信長の野望 Online』、『シムシティ4』など、数々のゲームのファンサイトを作成してきた。
iPhone 解説サイト『iPhone AC』を経て電ファミニコゲーマーのお世話に。
シューティングとシミュレーションが特に好き。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事

ユーザー協賛プロジェクト

世界征服大作戦

電ファミの記事は協賛者の皆さまの支援によって成り立っています!

世界征服大作戦とは?

電ファミのファンクラブです。ゲームを中心にしながら、ひいてはマンガやアニメなど、エンタメ全般を扱うファンクラブへの成長を目指します。主要メンバーとして、元週刊少年ジャンプの編集長・Dr.マシリトこと鳥嶋和彦氏なども参加。面白いコンテンツによる世界征服を本気で企むコミュニティです。

詳しくはこちら

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜の記事一覧