「『ツイステ』ってやつがすごく流行ってるんでしょ?」という人におくる『ディズニー ツイステッドワンダーランド』流行の軌跡

 「ツイステ」という単語をご存知だろうか。「時々Twitterのトレンドで見かける」「なんかディズニーのやつなんでしょ?」「御伽原江良ちゃんの放送で聞いた」。話題になっているみたいだけど、何なのかはよくわからない。本稿ではそんな方に向けて、「ツイステ」がどれだけすごい勢いで流行しているのか、その様子をご紹介したいと思う。

 「ツイステ」とは2020年3月よりリリースされた女性向け育成ゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』の略称だ。2020年8月現在、ちょっと信じられないほど勢いよく流行している。

(画像は【公式】ディズニー ツイステッドワンダーランド(ツイステ)より)

 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』(以下、『ツイステ』)はその名のとおり、ディズニー、その中でもディズニー・ヴィランズ【※】をインスパイアしたスマートフォンゲームである。不思議な鏡に導かれた主人公は、異世界「ツイステッドワンダーランド」に召喚され、ウィランズ達を偉人として仰ぐ名門魔法士養成学校「ナイトレイブンカレッジ」で才能はあっても協調性皆無の生徒たちと過ごすことになる。

※ディズニー・ヴィランズ
『眠れる森の美女』のマレフィセント、『白雪姫』の継母、『不思議の国のアリス』のハートの女王などを代表とする、ディズニー作品に登場する悪役達の総称。『ツイステ』には彼らを元ネタとするキャラクターが多数登場する。

 設定だけ聞くと、女性向けゲームに“ありがち”な作品のように聞こえるかもしれないが、本当にびっくりするくらい流行しているのだ。

 わかりやすい例を挙げてみよう。たとえば『ツイステ』のTVCMが載っているツイートがあるのだが、単なる告知ツイートにもかかわらず、約20万RTを記録している。

 「20万RT」という数字は、たとえば長州力さんの「ハッシュドタグ」ツイート(21万RT)、首相官邸の「新しい年号を伝える」ツイート(26万RT)などに肩を並べる規模になる。まったく新規IPの女性向けソーシャルゲームの、しかも単なる告知ツイートのRT数としては異例の数字だといえるだろう。

 もちろん、SNSでの注目度だけで作品の人気を正確に捉えられるわけではないが、少なくとも女性向けゲーム界隈では記録的な流行であることは間違いない。この人気と流行の勢いは、たとえるなら、2015年頃に『刀剣乱舞』がヒットしたときとよく似ている。つまり、ただごとではないということだ。
 かくいう筆者も『ツイステ』の名前を知ったとき、「これはいよいよ、あのディズニーが本気で女オタクに目を付けて来たな」と思っていたのだが、今では毎日『ツイステ』にログインしてはLESSONを回して、シナリオを読んで大喜びしている。

 そこで、この記事では『ツイステ』大流行の軌跡をTwitterやpixivランキングなどの各種データから確認しつつ、「どうして人気なのか」ということにも、少しだけ踏み込んでみたいと思う。

文/甘色
編集/実存


『ツイステ』ってどのくらい流行してるの?

 『ツイステ』の人気はすごい。

 ある日Twitterを開いた筆者は愕然とした。友人が「4万円かかったけどレオナ様(『ツイステ』のキャラ)来てくれてよかった~」とソシャゲのスクリーンショットを上げていたのだ。

 「面白いソシャゲがあるんだけど、一緒に沼にはまってみない?」と、今まで筆者がどれだけ誘っても「けど課金しないといけないんでしょ……?」と怯えていたのに。急に4万って、いったい何が彼女にそうさせたというのだ。

 また、あるときはタイムラインがディズニー映画の話題で埋まり、「ディズニープラス+に早く加入しろ」といった文言が飛び交っていた。もちろん、筆者はとくにディズニーファンを多くフォローしているわけではない。たしかにディズニーの映画はおもしろいし、「金曜ロードショーで放送された」というのなら話題になるのもわかるけれど、それにしては複数のタイトルが入り混じって話題になっている。

 いうまでもないが、これらの異変は全て『ツイステ』がきっかけで起こったものである。この記事を読んでいる『ツイステ』ファンは「なーんだ、そのくらい。わざわざ記事に書くようなことでもないでしょ」と思っているかもしれない。そう、こうした事例は2020年8月現在、少なくとも女性向け界隈においては、いたるところで見られる現象なのだ。

 「新しいジャンルが流行し始めた時って、大体そんな感じになるんじゃないの?」「題材がディズニーだから、目立っているだけでは?」 
 当然ながらそうした疑問をもつ人もいるだろう。しかし、それでもなお『ツイステ』の流行の規模と勢いはただごとではない、と断言できるのだ。

 たとえばTwitterの数字でいうと、公式アカウントのフォロワー数は89万人を突破しているほか、ツイート単位でも反響の規模がすさまじいことになっている。冒頭でも触れたが、2020年7月15日に投稿されたTVCMの告知ツイートがわかりやすい例だ。

 これは、『ツイステ』メインストーリー第1章のメインキャラクターである、ハーツラビュル寮の生徒が登場するTVCMが添付されたツイートだ。よくある告知ツイートにもかかわらず、2020年8月現在なんとすでに20万RT、40万いいね、470万再生を達成している。

 「20万RT」というだけでは、また規模感がつかみづらいかもしれない。参考までに、RT数の規模が近いツイートを例に挙げてみよう。
 首相官邸の「新しい年号を伝える」ツイートが26万RT、長州力さんの「ハッシュドタグ」のツイートが22万RT、「『100日後に死ぬワニ』の99日目」のツイートが21万RTだ。いずれも大変話題になったツイートばかりだが、いちソーシャルゲームの、たんなるCM告知ツイートが、これら世間を賑わせたツイートに並ぶほどにRTされているのである。

 7月28日には、メインストーリー第2章のメインキャラクターである、サバナクロー寮の生徒にスポットを当てたCMがツイートされたが、こちらも16万RT、30万いいねを達成している。前述の盛り上がりも、偶然ではないと言えるだろう。

 『ツイステ』の人気は2020年8月現在でも勢いを増す一方で、ついにはソニーの2020年度第1四半期の決算報告資料に『ツイステ』の名前が載るまでにいたった【※】

※『ツイステ』のパブリッシャーであるアニプレックスが、ソニーミュージック傘下であるため。
(画像はFY20.1Q説明会資料.pptxより)

 過去にソニーの決算報告資料で触れられたソーシャルゲームといえば、『Fate/Grand Order』が記憶に新しい。具体的な売上高などは記載されていないが、経営側にもそれだけのインパクトを与えているということだ。

 さらに『ツイステ』が恐ろしいのは、これだけの勢いがあるにもかかわらず、その伸びしろが相当に残っているというところだ。
 筆者の観測範囲に限られる話になるが、いまのところ『ツイステ』の人気は女性オタク界隈にのみ留まっており、一般層までには広まっていないように思われる。しかし、なにせ『ツイステ』はあのディズニーが題材のタイトルなのである。
 今後『ツイステ』のメディアミックスが進み、一般認知度が上がれば、『LINE:ディズニー ツムツム』が幅広い層に広まったように、普段は女性向け育成ゲームを遊ばない層にも広まる可能性は十分にあるといえるだろう。

『ツイステ』ってどういう層に流行してるの?

 次は『ツイステ』がどのように流行っているかを見てみよう。
 これもまた筆者の肌感覚で恐縮なのだが、『ツイステ』は二次創作界隈での人気がとりわけ高いように思われる。

 たとえば、pixivの小説ランキングは女性向け二次創作界隈での流行ジャンルを、ネット上で最も顕著に反映している場所の1つなのだが、最近はいつ見ても『ツイステ』の二次創作作品で占められるようになっている。

 そこで、実際にpixiv小説ランキングがどのくらい『ツイステ』で占められているのかを調べてみた。

 下記のグラフは、『ツイステ』が配信された2020年3月18日以降、pixiv小説ウィークリーランキングでトップ10位までを『ツイステ』が占めた割合をカウントしたものだ。いわゆるクロスオーバー作品については、タグから『ツイステ』の要素が読み取れたものは、すべて『ツイステ』の二次創作作品としてカウントしている。

※なお、pixiv小説ウィークリーランキングは日ごとに直近1週間分のデータが集計され、更新される。今回は毎週土曜日に更新されたランキングを元に調査している(例:3月8日(日)〜3月14日(土))。

pixiv小説ウィークリーランキングトップ10の『ツイステ』占有率

 なんと、配信開始から1か月半が経過した4/26以降、ウィークリーランキングのトップ10のすべてが『ツイステ』の二次創作作品に占められているのだ。

 さらに着目すべきはその速さだ。pixiv小説デイリーランキングについて、ジャンルごとのトップ10入り件数をカウントしてみたのだが、配信開始後、わずか16日で『ツイステ』の二次創作作品がランキングトップ10に入っているのだ。

『ツイステ』配信後のpixiv小説デイリーランキングトップ10のジャンル推移(2020年3月8日〜4月20日)

 さらにリリースから20日目には過半数を占め、43日目には『ツイステ』がトップ10すべてを独占していることがわかる。

 筆者はpixivに小説機能が実装されるよりも前から入り浸っているが、こんなにものすごい勢いでランキングひとつのジャンルに占められ、それが継続しているジャンルはそうそうない。というか、ひとつしか思いつかない。

 『刀剣乱舞』だ。
 そこで、『刀剣乱舞』のサービス開始直後、1カ月のランキング推移も、同じようにグラフにまとめてみた。

『刀剣乱舞』配信後のpixiv小説デイリーランキングトップ10のジャンル推移(2015年1月14日〜2月13日)

 『刀剣乱舞』もサービス開始2週間弱という短期間でランキングトップ10に食い込み始め、サービス開始1か月後には、ランキングトップ10の過半数を占めるようになっている。少なくとも、二次創作界隈での『ツイステ』人気の盛り上がり方は、『刀剣乱舞』が流行したときとかなり似ていると言えるだろう。
 
 また、『刀剣乱舞』では『艦これ』の女性向け版が出るらしいぞ」というふうに事前の注目度がかなり高かったのだが、『ツイステ』も同じように、サービス開始前から認知度の高いタイトルだった。「日本刀」と「ディズニー・ヴィランズ」というように、元ネタが存在するIPである、という点も共通している。

 つまり、サービス開始前から注目度が高かったことにくわえて、サービス開始直後のゲーム内コンテンツが少ない期間でも、膨大な元ネタから二次創作のネタを拾うことができたのだ。『刀剣乱舞』と『ツイステ』の両者が、ともに二次創作界隈から人気が爆発した理由のひとつには、こうした利点が働いているのかもしれない。

『ツイステ』はどうして流行してるの?

 さて、こうして『ツイステ』は記録的な流行と化しているわけだが、最後に少しだけ、どうして『ツイステ』がここまで人気なのか?ということについて少し考えてみたい。

 『ツイステ』も基本プレイ無料の女性向けゲームの系譜にあるが、それを取り巻く環境は、『刀剣乱舞』や『あんスタ!』などの人気タイトルがリリースされた2015年から大きく変化している。リリースされてから1年以内にサービスが終了してしまう作品も少なくないくらい、女性向けソーシャルゲームというジャンルは過密化が進んでいる。
  
 女性向けゲームのレッドオーシャン化が進んでいる中で、『ツイステ』はどうしてこんなに流行しているのだろうか。
 キャラクターデザイン等のビジュアルが秀逸だから?シナリオが面白いから?【※】。ほかの女性向けゲームとの差別化が上手くいったから?【※】元ネタへのリスペクトが素晴らしいから?【※】

※キャラクターデザインが秀逸、シナリオが面白い
累計発行部数2300万部を超える『黒執事』で知られる枢やな氏が『ツイステ』のキャラクターデザインとシナリオの両方を担当しており、高い評価を得ている。『黒執事』「枢やな」と言われてもピンと来ないよ!という男性の方に向けて例えると、「『東京グール』の石田スイがシナリオとイラストを担当したソシャゲが出た」と想像していただくのが近いかもしれない。
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※他のソシャゲとの差別化
鮮やかでポップなイラストが多い女性向けゲーム界隈では、『ツイステ』の黒基調のビジュアルは大変際立って目立つ。また、イースターやメットガラなど、日本では馴染みの薄い行事を期間限定イベントとして採用しているのも印象的だ。
(画像は【公式】ディズニー ツイステッドワンダーランド(ツイステ)より)

※元ネタへのリスペクト
例えばマレウス・ドラゴニアは「招待状が届かない」という設定のあるキャラクターだが、これは、『眠れる森の美女』のヴィランであるマレフィセントの「パーティーに招待されなかった怒りから姫に呪いを贈った」という設定のオマージュである。「ツイステのキャラクター・シナリオについて考察する際は、元ネタの作品を鑑賞してからの方が捗る」というのが、ファンの間では通説になっている。また、多くの背景に隠れミッキーが点在しているといった遊び心も楽しい。

 さまざまな理由が考えられるが、なかでもパブリッシャーであるアニプレックスによる広報活動にはかなり気合が入っており、この影響はかなり大きく思える。
 『ツイステ』は、サービス開始1年前から花江夏樹さんなどの人気声優も参加するリアルイベントを開いたり、手の込んだティザーサイトを作ったり、事前登録を開始する旨をTVCMで宣伝したりと、リリース開始前からタイトルの認知度を高めるプロモーションに相当力を入れていた。 

 なかでも特に話題を呼んだのが、2019年10月26日〜27日に行われた「ナイトレイブンカレッジ体験入学会」だ。

 会場に設置された画面で、ゲームに実装予定のLive2D画像や、撮り下ろし音声を楽しみながら、「自分がナイトレイブンカレッジに入学したら、どの寮に振り分けられるのか」という体験を楽しめる無料イベントである。この企画は、TwitterなどSNSでも話題になり、「このイベントで『ツイステ』の存在を認知した」という人も多いのではないだろうか。

 こうした力の入った広報活動のなかでも、とくに注目すべきなのは『ツイステ』運営の「わかってる」感がすごいことだ。『ツイステ』運営は、ファンが求めているものをキチンと把握しており、しかもそれを嫌みなくファンに伝えることができているように感じる。
 それが端的に表れているのが、7月6日に発表された設定資料集発売の告知ツイートである。

 まず、ソーシャルゲーム作品においてサービス開始半年で設定資料集が発売されるというのは相当早い【※】。さらに注目したいのが、添付画像中に含まれている文言である。

「さらにキャラクターの身長比較図や『呼称表』【※】など、気になる情報を分かりやすくまとめた四つ折ポスター付き」

※相当早い
これも筆者の肌感覚になるが「サービス開始1周年を記念して、設定資料集を発売します!」といった文言をよく見るような気がする。

※呼称表
キャラクターがほかのキャラクターを何と呼んでいるか、たとえばAはBのことをBくんと呼ぶがCのことはCっち、DのことはD先輩、FのことはFさんと呼ぶ、などの情報を表にまとめたもの。

 なんと、『ツイステ』では公式が呼称表を用意してくれているのである。これは、二次創作をする人間にとって、本当にありがたいことなのだ。

 なぜなら、誰が誰のことをどう呼んでいるのか、というのは二次創作をする際に最もつまづきやすいポイントのひとつだからだ。この「呼び方」というものは、明確に正解と間違いがある部分。二次創作で重要とされるのはパッションであるとはいえ、ここを間違えると読む方も興が削がれてしまうし、書き手も「やっちまったなー!!」とすごく落ち込んでしまう。
 そのため、有志のファンがTwitterに呼称のまとめ画像を掲載してくれていたり、ジャンルによっては攻略wikiに呼称表が掲載されている場合もある。しかし、それだって最新の情報が正確に反映されている保障はない。とはいえ、正確な呼び名を得るためにゲーム本編の膨大なテキストを確認するのは大変な作業でもある。
 
 そういった状況を考えると、「公式が呼称表を用意してくれる」というのは、二次創作をするファンがまさしく求めていたものなのである。
 これはほんの一例だが、『ツイステ』運営にはこのような「わかってる」感があり、その部分については、ファンの信頼を獲得できているように思える【※】。こうした点も、『ツイステ』が人気の理由のひとつに数えられるだろう。

※『ツイステ』はコンテンツの質においてはファンの信頼をおおいに得ている一方で、ゲームデータの初期化バグなどの不具合が相次ぐなど、システム面では少々不安が残る。今後『ツイステ』を末永く遊ぶためにも、致命的な不具合についてはしっかりと対応してほしいと思うところだ。

『ツイステ』は見ていて気持ちの良い流行り方をしている

 筆者が『ツイステ』を知った際の触れ込みは「アニプレックス提供のディズニー原作のソシャゲが出るんだって! キャラデザとシナリオは枢やなで!」というものだった。 聞いた瞬間、「それは流行るだろうな~」と思ったものの、ここまで流行するとは思いもしなかった。

 つい先日に延期が発表されたばかりだが、この調子で人気が持続すればコミックマーケット99の女性向けジャンルで覇権を取るのはおそらく『ツイステ』になるのは間違いない。情勢が落ち着けば、オンリーイベントも多数開催されるだろうし、2.5次元舞台を筆頭にメディアミックスも積極的に行われるだろう。

 筆者も毎日楽しく『ツイステ』を遊んでいるのだけど、周囲の盛り上がりを見ていると「『最近は女性向けタイトルは厳しい』という話をよく聞くけれど、こんなビッグタイトルが出てきてくれてよかったなあ」と本当に思う。
 この先、『ツイステ』がどれだけ大きい規模のコンテンツになるのかはまだ分からないが、ひとまずサービス開始からわずか5カ月時点でこれだけの盛り上がりを見せた驚異的なコンテンツが残した軌跡の一記録として、筆をおきたい。

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FGOやあんスタ、まほやくなどのソーシャルゲームが主戦場の新人ライター。FFやテイルズオブシリーズ等のRPGも好きだが、ペルソナ5で難易度イージーを選んでも、最初のダンジョンで心が折れかけるくらいゲームがド下手。最近は乙女ゲームの履修にも力を入れている。
編集
ローグライクやシミュレーションなど中毒性のあるゲーム、世界観の濃いゲームが好き。特に『風来のシレン2』と『Civlization IV』には1000時間超を費やしました。最も影響を受けたゲームは『夜明けの口笛吹き』。
Twitter:@ex1stent1a
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