皆さん、『デュエットナイトアビス』というゲームを知っていますか? 本作はズバリ「とにかく見た目のいい美少女を愛でまくれるゲーム」です。
「なに言ってんだ?」と困惑されたそこのアナタ。百聞は一見に如かず、まずはこちらの画像をご覧ください。
可愛い……。
彼女の名はトリュフ。魅力的なキャラがひしめく本作のなかでも、筆者いち推しの超絶美少女です。
いまどき逆に珍しいような金髪碧眼に、ぷくっとした肉感を伝えてくる造形。まさに“フランス人形”と形容するのが相応しい古典的美少女であり、綺麗な金髪を二束に結わえ、透明感のある真っ白な衣装とともに柔らかく揺らしている様はもはや芸術。
そして隣にはなぜか豚。戦闘の際はこの豚・ヘーゼルナッツに騎乗して戦います。

そんな彼女は単なる可愛いだけの存在ではなく、作中において「食料補給官」という役職を担っています。この役職は「食糧生産がおこなわれていない地域で、食料の流通を管理する」という、地域の住民を支えるメチャクチャ重要そうなお仕事です。ちっちゃな体で大切な仕事を頑張ってるのも可愛い。
彼女自身も食べ物に目がなく、どこからともなくパンのつめられたバスケットを取り出しては、お餅のようにやわらかそうなほっぺたをムニムニ動かしながら食べ始めます。
フランス人形みたいな女の子が虚空からフランスパンを取り出して食べる、というシチュエーション的な面白さもさることながら、とにかくその「パンをほおばる姿」が何よりも愛おしい。
はー……カワイイ……。
とまあ、こんな具合でめっちゃくちゃに可愛いトリュフちゃんを愛でられるのが、本作『デュエットナイトアビス』(以下、『デナアビ』)という作品なんですが、もちろんトリュフ以外にも、魅力的なキャラクターがたくさんいます。
ということで、本稿では『デナアビ』のキャラクターの魅力をお届けすべく、筆者の独断と偏見でチョイスしたキャラクターたちにスポットを当ててご紹介していきます。記事後半では最新アップデート「銀星の奔流」の情報も記載していますので、ぜひ最後までご覧ください。
文/ことぶきめぐみ(ことめぐ)
編集/うきゅう
※この記事は『デュエットナイトアビス』の魅力をもっと知ってもらいたいHong Kong Spiral Rising Technologyさんと電ファミ編集部のタイアップ企画です。
ほっぺをムニムニさせながらパンを頬張る姿が愛らしい金髪美少女「トリュフ」(CV:豊崎愛生さん)がちっちゃ可愛すぎて心を鷲掴みにされました
記事冒頭でもお伝えしましたが、まずは筆者の心を鷲掴みにした「トリュフ」の魅力についてお伝えしていきます。
純白の帽子、お花のモチーフが散りばめられた衣装、透明感のあるレースをまとっており、お嬢様や聖女のような居で立ち。
なぜかパンを持っており、初見時は「お嬢様っぽいのにパンを持っているのってどういうこと?」と思った記憶があります。色素薄めなキャラに引かれやすいので、そもそもビジュがドンピシャでした。しかも、小さいしパッツン前髪で金髪、クリクリな大きな青い目なのでめちゃお人形感があるし、ずっと側に置いておきたい可愛さがあります。
彼女は「食料補給官」で、大きなブタ「ヘーゼルナッツ」にまたがり、いろんな人に食べ物を配っているのだそう。
トリュフ自身も食べることが好きなようで、強化時のセリフが「強くなるにはいっぱいご飯を食べないと、です。腹が減ってはバトルはできぬ!」と言ったり、行動不能時のセリフも「満腹にしてきたのにな……」と食べ物に関連しているほど。
トリュフは立ち絵でも手にパンを持っていて、ゲーム内ではそのパンをどこからともなく取り出して、食べ出します。その姿が大変可愛らしいんです。
かごにたっぷり詰められた美味しそうなパンを頬張るトリュフ。もちもちのほっぺたをムニムニ横に動かしながら食べる姿が本当に愛おしい。ほっぺたもほんのり赤いので、幸福感が溢れ出ていて、こちらも幸せな気分に。幸せそうに食べる子はやっぱり最高です。
そして何より、トリュフの声優を務める豊崎愛生さんのボイスがたまらない。こんなに小さくて可愛くてビジュもドンピシャで、豊崎さんのお声の中でも大好物なちょっぴりイタズラっ子っぽいボイスなのです。あまりにも素晴らしい。
ちなみに一緒にいる豚のヘーゼルナッツも豊崎さんがボイス担当。豊崎さんの動物声が大好物な筆者は「ブヒブヒ」という声で悶えました。豚の声で悶えるなんて人生初の経験でした……。
そんなトリュフのちっちゃ可愛さ、ビジュの良さは、スキンをまとうことでより一層引き立ちます。
『デナアビ』はスキン類にも大変力を入れており、服、武器、帽子、エフェクトなどなど……種類が非常に多く、しかもどれもクオリティが高いです。そんなスキンをトリュフでお試し。まずはゴスロリ衣装を着せてみたのですが……。
「可愛い」
着替えた瞬間、思わず声が出ました。
金髪のちっちゃ美少女に、ゴスロリ衣装が似合わないわけがなかった……!
ただでさえ小さいトリュフが衣装のおかげで更にお人形感が増し、ロールになってるツインテ(あまりにも可愛い)をなびかせながら冒険したいぃいいい。
などと若干情緒不安定になりつつ、今度は大人っぽい衣装もあるので着せてみたら、年齢が5歳ぐらいプラスされた大人っぽいトリュフちゃんになりました。
帽子が取れるとだいぶ印象が変わります。あんなにパンを頬張ってたのに。あのあどけなさが吹き飛ぶくらい大人っぽい。ビジュがいいので、可愛いもカッコいいもとんでもなく似合う! でもパンを食べる仕草をするとやっぱり可愛いのもギャップがあって良き。
……と、なにを着せても画になりすぎるトリュフちゃんですが、筆者の個人的なイチオシは制服。着せた瞬間、あまりの似合い具合に心臓が疼きました。
なぜなら、普段の無邪気な雰囲気はそのままに制服を着ることで、トリュフの小柄さ、顔立ちの幼さがより際立って見えたからです。
でも、パンを頬張ると一気に子どもっぽくなってやっぱり可愛い(笑)。スキンを変えることで変わるトリュフの雰囲気に、さらに夢中になってしまったのでした。
それにしても、トリュフ、やっぱりビジュが強すぎる。


トリュフは、最初の街に来てチュートリアルを終え、専用ストーリーをクリアするとすぐに仲間になります。(※それ以前に入手するには課金が必要)
パンを頬張る時のあどけない可愛さ、豊富なスキンが映し出すビジュアルの完成度に「なぜあの時続けなかったのか」という思いが何度もよぎりました。
と言いますのも、筆者はリリース直後に本作を触っていたものの、トリュフの魅力に気づけぬままプレイを一度中断してしまっていたのです。ただ、Xで流れてくるトリュフのモデル、スキンはめちゃくちゃ可愛いし、タイミングが合えば復帰したいな……という気持ちがありました。今回改めて触ってみて、トリュフの魅力に気付けてよかったです。
『デナアビ』には、トリュフがいる。トリュフを愛でまくれる。
それだけでも本作をプレイを続けたくなる理由として十分です。









