セガとアトラス、パーフェクト・ワールドの3社が協力して運営するスマートフォン・PC向けRPG『ペルソナ5: The Phantom X』(以下、『P5X』)が、昨年6月のリリースから1周年を迎えた。
これを記念した初のオフラインイベント「1周年記念ファンミーティング」が、7月18日に有明セントラルタワーホール&カンファレンスで開催された。
会場のホワイエには、作中に登場するキャラクターたちのポスターが貼られていたほか、名場面を切り取ったギャラリー、通販で購入できるグッズの展示、等身大スタンディ、開発運営からのメッセージが書かれたボード、そしてユーザーが自分の思いを書いて貼っておくことができるメッセージボードなども用意されていた。
今回のイベントには、司会を務めたフリーアナウンサーの松澤ネキさんと、野毛朋子(モコ)役の声優・明坂聡美さんにくわえ、『P5X』チーフプロデューサーの宇田洋輔氏(アトラス)、開発プロデューサーの松永純氏(セガ)、運営ディレクターの酒井祐太氏(セガ)が登壇。前半・後半あわせて約5時間におよぶボリューム満点のイベントとなった。
本稿では、その中から開発の裏話や印象的なトークなど、見逃せないエピソードを厳選してお届けする。
人気投票1位に選ばれたのはまさかの!?
今回のイベントで、最初に行われたコーナーが「人気投票結果発表」で、特設サイトと公式Xで実施された人気投票の結果が公開された。ベスト10だけの発表かと思いきや、まさかの63位から1位までの全順位を公開。予想外の結果が明らかになるたび、会場からは歓声が上がった。

事前に発表される順位をまったく知らされていなかったという明坂さん。まず63位から31位までが一挙に公開されると、その発表人数の多さに目を丸くしていた。さらに、57位に「マサさん」がランクインしていたことなどに、たびたび声を上げて反応していた。
続いて30位から21位までが発表され、21位には「アンダーソン」がランクイン。明坂さんが「アンダーソンに入れた人いる?」と来場者に問いかけると、会場のあちこちからちらほらと手が挙がり、その人気ぶりに笑いが起こっていた。
また、25位には最初のパレスに登場するボスキャラクター「木内雄之」がランクイン。『ペルソナ』シリーズをプレイするのは『P5X』が初めてだったという明坂さんは、初めて木内を見たときに「キモっ!」と思ったと率直に振り返り、会場の笑いを誘った。
続いて20位から16位までが発表。19位には「ルフェル」、16位にはメインストーリーでも重要な役割を担う教師「片山久未」がランクインした。一方、多くのプレイヤーに使用されているプレイアブルキャラクター「宮下美波」は17位。もう少し上位を予想していた人も多かったのか、会場からは意外そうな反応が上がっていた。
ここからは、上位15位以内のキャラクターを1人ずつ発表。あわせて、各キャラクターのシナリオを担当したアトラスのライターから寄せられたコメントも紹介された。
まず15位には「加納駿」がランクイン。続く14位には、明坂さんが声を担当する「野毛朋子」が選ばれた。自身が演じるキャラクターの順位を目にした明坂さんは、「これ間違いですよね? 右が消えて1位ですよね」と冗談交じりに猛アピールし、会場を沸かせていた。
13位には「茶トラ」、12位には「芦谷真咲」がそれぞれランクイン。とくに茶トラが朋子を上回ったことが明らかになると、明坂さんだけでなく、来場者からも大きな声が上がった。そして、トップ10入りを目前にした11位には「椎名悠美」が選ばれていた。
ここから先はベスト10が発表された。まず10位に選ばれたのは「道玄坂琉七」だ。また、9位には「新井素羽」がランクインしている。ここまでの順位で印象的だったのは、メインっぽいキャラクターが必ずしも上位に入っているわけではないというところだ。
8位には「琴音・モンターニュ」、7位には「長尾愛歌」がランクイン。琴音・モンターニュの担当ライターからは「フィギュアスケートについてかなり勉強した」とのコメントが寄せられた。これを受けて宇田氏は、開発チームもフィギュアスケートの動画を見続けながら、演技や動きを細かく研究していたことを紹介していた。
6位は「多祢村理子」、5位には「神山嶺央」が選ばれている。とくに会場から「おお~!」と大きな声が上がっていたのが、神山嶺央だ。こちらは宇田氏によると、海外のファンから熱烈な応援があったことなどから、この順位になったようだ。
4位に入ったのは、ベルベットルームの住人「メロペ」、3位には「坂井綾香」がそれぞれランクインしている。さすがにこの辺りの順位になってくると、登壇者や会場に訪れた来場者たちも納得の順位といった反応をしていた。
そして、このコーナーでもっとも大きなどよめきが起きたのが、2位の発表である。ここで選ばれたのが、なんと本作の主人公であった。ライターのコメントにもあるが、本作の主人公を描く上で難しかった部分が、歴代主人公のいずれとも異なる個性を出すことだったという。
そして、1位に輝いたのはなんと「北里基良」であった。発表の瞬間、場内からはひときわ大きな拍手が送られた。ライターからのコメントに続いて、声を担当する岡本信彦さんによる録り下ろしボイスメッセージも披露され、ファンにとってうれしいサプライズとなっていた。

今回の人気投票で、上位15位までに選ばれたキャラクターには、パソコンやスマホで使える壁紙が後日配布される予定だ。トップ3に入った坂井綾香と北里基良には、『P5X』もしも劇場が制作される。こちらは、「怪盗団として活躍していたら?」といった内容のショートムービーとなっている。時期的には夏イベントの後になるとのこと。
さらに1位の北里基良については、ごほうびとして「北里基良に解剖される!?」というお題のASMRが制作されることも決定。すでに岡本信彦さんのボイス収録も終わっているそうなので、続報が楽しみだ。
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— 【P5X公式】ペルソナ5: The Phantom X (@P5X_Official_JP) July 18, 2026
『P5X』キャラクター人気投票
ご褒美コンテンツ制作決定!🎉
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第1位の「北里 基良(CV.岡本信彦)」のご褒美は…
「北里基良に解剖される!?ASMR」!
現在制作中!続報をどうぞお楽しみに✨️#P5XJP… pic.twitter.com/zE9pGv4BLC
「ジュスカロ」誕生秘話から初音ミクコラボまで、1年間の舞台裏を振り返る
続いてのコーナーは、「『P5X』1周年記念 1年間を振り返る」。
『ペルソナ』シリーズ最新作として2025年6月26日にリリースされた本作は、この1年間で数多くのキャラクターやストーリーを展開してきた。ここでは、その歩みを振り返りながら、開発時のエピソードなども紹介された。
本作は中国・アジア版が先行配信され、その後、日本版がリリースされたタイトルだ。
そのため、明坂さんは約3年前から収録を行っていたという。ちなみに、序盤には『ペルソナ5』のキャラクターが数多く登場する。宇田氏によると本作からシリーズに触れるプレイヤーもいることを考慮し、それぞれのキャラクターたちの自己紹介を兼ねた演出を取り入れるよう意識していたことも明かされた。
9月にはメインストーリー第3章第1幕が公開。そして、なぜか9月と10月にかけて行われたのが、「夏だ!水着だ!SEA TIME!」という夏イベントである。これは中国・アジア版で実施されていたものを、なんとかこの時期に間に合わせるために入れられたイベントであった。
12月のハーフアニバーサリーで全世界同時に登場したのが、ジュスティーヌ&カロリーヌである。ここで遅れて登壇した開発プロデューサーの松永純氏もくわわり、振り返りトークが行われた。
この「ジュスカロ」だが、全世界同時に登場させるキャラクターは何がいいか話していたときに、宇田氏が「ジュスカロ」と漏らしたひと言がきっかけで決まったという経緯がある。しかし開発中は苦労も多かったようで、たとえばアイコンでキャラクターの並びが逆になっていたということもあった。
基本の立ち位置としては眼帯を付けているほうが内側になるように並ぶのだが、当初は逆で作っていたため、修正することになったのである。

年が明けて2026年に入り、ゲームもVer.3.0に進化。松永氏によると、メインストーリーの第1章と第2章は『ペルソナ5』をオマージュしたようなものが多かった。だが、この第3章からは、『P5X』だからこその展開になるように、どんどん加速度的にやっていくことにしたという。
開発ディレクター兼メインシナリオプランナー・新田祐介氏のコメントがここで代読された。
メインストーリーの第3章以降は、『P5X』がどういう物語性になるのかに重点が置かれたストーリーになっていた。第3章からは、3社で協力する体制も整い、これは絶対面白いと思われるものをすべて取り入れたという。
2月といえば、バレンタインイベントが用意されているが、今回の会場に訪れたファンは一途に特定のキャラクターとだけイベントを過ごしたという人が多かったようだ。
ちなみに、運営タイトルの場合、コンシューマー版とは異なりこうしたバレンタインイベントも一度きりではなく、毎年訪れる。その間登場キャラクターも増えていくことになるのだが、はたして次回はどうなるのかというところも注目したい。
3月に入ると、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』とのオリジナルイベントも入るようになってきた。これから『P5X』では『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』との繋がりも深くなっていく。その点に関しても今後の展開にも期待したいところだ。さらに4月30日にはVer.4.0のアップデートを実施。このタイミングで、新怪盗団メンバーの池波星輝とPICKUP怪ドル契約に長尾愛歌が登場している。
5月からスタートしたのが、『ペルソナ3 リロード』とのコラボだ。ちなみに宇田氏は、オリジナル版の『ペルソナ3』の開発スタッフでもあった。その頃のゲーム業界は、今よりも和気藹々としており、ゲームを開発する期間も短く、『ペルソナ3』も1年半ほどで開発が行われていた。
脚本も半年ほどで作られたのだが、シナリオで行き詰まったときにこたつを囲みながら紙を広げて、話しながら作っていたというエピソードを披露していた。
そして、1周年アップデートで実装されたのが「初音ミク」とのコラボだ。一方で、開発側にとっては課題も残る内容になったという。『P5X』の世界観を損なわない形でコラボを成立させることが難しく、コンテンツのボリュームがやや少なくなってしまった点についても、改善すべき部分として挙げられていた。
そして2周年に入り、夏イベント「お憑かれSUMMERシャーク!」が開催中ということで、前半のプログラムが終了となった。
『P5X』知識が試されるクイズコーナー
40分ほどの休憩時間を挟み、15時半からイベントの後半戦がスタート。明坂さんは前半のみの参加ということで、こちらは4人による進行で行われている。この後半戦の最初に行われたコーナーが、「目指せ全問正解!『P5X』検定!」である。
こちらは、2択形式の問題を来場者が解いていくといったユーザー参加型のコーナーだ。あらかじめ配布されていたうちわを使い、赤か白かで答えを選んでいくというもの。最初は全員が立った状態でスタートし、答えを間違えると座っていくというルールで行われている。
最後に正解者が8名まで残ったところで終了となり、くじ引きを実施。そこで1から3までの数字を引いた人に、内山昂輝さんのサイン入り色紙がプレゼントされる。それとは別に、上位8名にはTシャツやホワイエに貼られていたポスターもプレゼントされた。

前半は「YUIは主人公を何と呼ぶ?」など比較的やさしい問題が続き、ほとんど脱落者は現れなかった。4問目あたりからようやく脱落者が出始めたものの、それでも多くの参加者が残っており、ファンの知識の深さを物語る結果となっていた。
第6問の普段使う一人称の組み合わせが正しいほうはどちらかという問題では、一気に1/3ほどに正解者が減ってしまい、ここからはサバイバル色が強まっていく。そうした中、第14問が終わった時点で、残りの正解者は13人に。このまま最終問題へと突入していく。
この最後の問題に見事正解したのは7名であった。ここまでが確定で、残りの1名は前問まで勝ち残っていた人と宇田氏がじゃんけんを行い2名が勝ち残り。さらにそのふたりでじゃんけんを行って、勝った方が選ばれていた。

開発者がガチで質問に答えるコーナーも実施!
続いて行われたのは、「みなさまからの質問にガチ回答!」のコーナーだ。来場者から事前に寄せられた質問へ、開発陣が直接答えていくという内容である。
今回のイベントには約300名が参加したが、寄せられた質問は約400件。その中でも特に多かったのが、『ペルソナ』シリーズの他作品や、アトラス作品とのコラボ予定に関するものだった。
宇田氏は、『ペルソナ4 リバイバル』や『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』といった関連作品とのコラボを実施したいという声をいただくことも多く、期待に応えられるよう可能性を探りたいとコメント。また、『メタファー:リファンタジオ』や『真・女神転生』など、アトラス作品とのコラボも十分にあり得ると語っていた。

続いての質問は、『P5X』に登場する個性的なキャラクターを生み出すうえで心掛けていることについてだ。
宇田氏は、『ペルソナ』シリーズでは「リアル」ではなく「リアリティ」のあるキャラクター作りを重視していると語った。アトラスでは、「リアル」は現実的である一方、「リアリティ」は現実には存在しないはずなのに「本当にいそう」と感じられることだと考えているという。
例として挙げられたのが『シンプソンズ』で、現実では起こり得ない出来事が描かれていても、「こういう人はいそう」と思わせる感覚がある。そうした「いそう」と思わせる感覚を大切にしながら、キャラクターを作り上げているのだという。
また、開発陣からは「今後こんなキャラクターを作りたい」というものに対して、「男性キャラクターをもっと増やしたいと思っているので皆さんのお声で後押しいただきたい」と考えているそうだ。これには、会場内からも大きな拍手が沸き起こっていた。
3つ目の質問は、開発が始まったきっかけと、もっとも苦労したエピソードについてだ。プロジェクトは、パーフェクト・ワールドから『ペルソナ』のスマートフォン向けゲームを作りたいという提案を受けたことから始まった。しかし当時のアトラスにはスマートフォンゲームの開発ノウハウがほとんどなかったという。
パーフェクト・ワールド側の熱意は非常に高く、さまざまなアイデアが提案されたものの、アトラスだけでは判断が難しい場面も少なくなかった。そこでセガへ協力を求め、最終的に3社体制で開発を進めることになったのだ。
ちなみにプロジェクトが始まった頃、パーフェクト・ワールドに見せられたのがiPhone 7やiPhone 8上で『ペルソナ5』がヌルヌル動く技術デモだった。当時は3Dのゲームがスマホでヌルヌル動くことはあまり一般的ではなかったため、かなり驚いたという。しかし宇田氏はこれをどうしたらいいのかわからず、セガに泣きつくことになったと振り返った。
4つ目の質問は、中国・アジア版との違いについてだ。先行配信されている中国・アジア版の情報がSNSなどで流れてくるため、ネタバレを受けてしまうこともある。そこで、日本・欧米版との棲み分けを行う予定はないのかという質問が寄せられた。
これに関しては開発陣も、悩みながら運営している部分はあるという。先行配信されている部分については触れたくはないのだが、差がわからないとすっきりしない部分もある。そのため、あくまでも補足として紹介しているのだが、それがどうしてもモヤモヤとしてしまう結果になっているようだ。
最後の質問は、中国・アジア版に追いつくために、実装スケジュールを早めているが、このペースがこのまま続くのかというものだ。
これに対して運営を担当している酒井氏は、中国・アジア版とのスケジュールの差分でペースが速いという意見と、早く追いついてほしいという意見があると紹介。だが、現状は中国・アジア版から3ヵ月ほど短縮できた程度で、中途半端なペースになってしまっている。
中国・アジア版から変更される際に、ゲームの遊びに関わる部分の改善や改修が行われている。すでに中国・アジア版で展開されているもので、ストーリーが進みにくかったところやイベントが遊びにくかったところも、調整が行われているのだ。
また、本作で一番重要な要素はメインストーリーだ。物語が核心に近づくにあたり、中国・アジア版で出た情報を何らかの形で目にしてしまうことは絶対に避けなければならない。そのため、メインストーリーの重要な体験を同じように味わってほしいと考えているのである。
それでは、「メインストーリーだけ先に実装すればいいんじゃないの?」という話もあるが、夏のイベントなど時間軸の流れが状況によって変わっていく。そうしたすべての体験ができるように、スケジュールの調整が行われているのだ。
新バトルコンテンツの「欲望画廊」や新育成要素の「核心心象」も現在開発中!
さらに今後予定されているスケジュールやコンテンツに関しては情報が解禁となった。まずは、今後登場予定のキャラクターについてだが、こちらは「鹿野苺」と「片山久未」が怪ドルとして登場する。
鹿野苺はメインストーリーの更新バージョンで、片山久未のほうはイベント更新バージョンでそれぞれ登場する予定だ。この片山先生のイベントは体育祭に関するものだが、こちらは己刮学園の学校行事に焦点が当てられている。己刮学園といえば思い浮かぶキャラクターも登場する予定だそうなので、続報に期待したい。
現在開発中のコンテンツとして紹介されたのが、「バトルコンテンツ 欲望画廊(仮称)」と「新育成要素 核心心象(仮称)」、そして「ランキングメニュー(仮称)」の3つだ。「バトルコンテンツ 欲望画廊(仮称)」は、バトル型のコンテンツでシーズン制が採用されている。
シーズンごとに、異なる属性のキャラクターにバフが掛かるような仕掛けになっているところが特徴だ。そのため、いかに同じ属性のキャラクターを揃えて挑戦できるかというところが、攻略のカギとなる。
この「バトルコンテンツ 欲望画廊(仮称)」で入手した素材を使用する新たな育成要素が、「核心心象(仮称)」だ。こちらはイメジャリーの拡張要素となっており、キャラクターをさらに強化することができる。最大の特徴は、レベル上限が最低100になる点だ。
このほかにもさまざまな強化要素が用意されており、現在活躍しているキャラクターを今後も使い続けたいプレイヤーにもおすすめのコンテンツとなっている。
最後に紹介されたのは、「ランキングメニュー(仮称)」だ。主人公のレベルやクオリアの育成状況、最高合計評価など、さまざまな項目の順位をゲーム内で確認できるようになる予定だという。ただし、順位によってゲーム内で有利・不利が生じるものではなく、あくまでも参考要素として想定されているものとなるようだ。
現在開発が進行している『ペルソナ3 ポータブル』とのコラボだが、実装にはまだ時間が掛かるものの、「Wiping All Out」と「A Way of Life」といった楽曲も収録されることが決定。この会場限定で、現在制作中の「Wiping All Out」のアレンジバージョンのラフ音源も流されるなど、来場者たちにとっても貴重な体験となった。
ということで、13時から始まったイベントも、あっという間に時間が過ぎ、気が付けば18時直前で無事幕が下りた。2年目に突入した『P5X』だが、この先もまだまだ多数のイベントが目白押しとなっている。さらなる詳細については、今後公式サイトや公式SNSなどで発表される情報を楽しみに待とう!





























































