千葉・幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2026」にて、9月19日より一般公開が始まっている。
ホール7の【07-S01】にあるカプコンのブースでは、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』『ロックマン:デュアル オーバーライド』など発売を控えた新作に加え、『プラグマタ』『鬼武者 Way of the Sword』『バイオハザード RE』シリーズ作、『ストリートファイター6』など、現在発売中の人気作も出展、試遊ブースなどを展開している。
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』のコーナーでは、試遊台のほかにも等身大のモンスターたちの姿が次々に流れていく巨大スクリーンが登場。
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』が試遊出展中のカプコンブース
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) September 18, 2026
巨大スクリーンでは歴代モンスターの大きさがひと目でわかる映像が
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その他にもアルシュベルド装備の「シュバルカα」シリーズや武器「アルシュブラドラ」の再現セットが展示。またオトモ装備に身を包んだアイルーが登場すると、写真を撮ろうとしてそのまわりに大勢が集まり、人だかりができていた。
今年30周年を迎えた『バイオハザード』シリーズからはシリーズの登場人物たちが集合したパネルが展示。
加えて作中に登場する「ケンド鉄砲店」をモチーフにしたコーナーでは、シリーズに登場する銃器のモデルなどが多数展示。
さらにエアソフトガンメーカーの東京マルイとコラボし、実際にエアソフトガンでシューティングゲームを楽しめる体験コーナーも設置されていた。ただこちらは非常に人気で、筆者が訪問した際には入場規制がかかる状態になっていた。
そのほか、来月10月16日から公開される映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の展示コーナーには、ザンギエフとの写真が取れるフォトスポットコーナーや、実際に映画の撮影で使用されたリュウ/春麗/ケンのコスチュームなどが展示。
『プラグマタ』からは等身大のディアナ像、『ロックマン』シリーズからは1分の1スケールのロックバスターなどなど、全体的にゲームをプレイするだけではなく、見て楽しむ、ゲームから飛び出してきた世界観を味わえるような展示が数多く用意されている。
またブース端に設置された特設ステージでは19日から21日までの3日間、狩野英孝さんをはじめ多数の豪華ゲストを招いての特別プログラムを実施。今回展示されているタイトルの紹介や、ゲームプレイなどの番組が用意されているという。
その模様はオンラインでも配信されているので、TGSには行けないという方でも、自宅から気軽に楽しむことができる。
東京ゲームショウのカプコンブースは、ホール7の【07-S01】にて展示されている。














