真島ヒロ先生の大人気漫画『FAIRY TAIL』がRPGとしてゲーム化決定。PS4、Nintendo Switch、Steamで2020年に発売へ

 コーエーテクモゲームスは、真島ヒロ先生による同名の漫画およびアニメ化作品の世界観をべースとしたRPG『FAIRY TAIL』を2020年に発売することを発表した。あわせてデビュートレーラーとティザーサイトを公開している。対象プラットフォームは、PS4、Nintendo Switch、Steam。

(画像はYouTube「ゲーム『FAIRY TAIL』デビュートレーラー(PlayStation®4)」より)
(画像はYouTube「ゲーム『FAIRY TAIL』デビュートレーラー(PlayStation®4)」より)
(画像はYouTube「ゲーム『FAIRY TAIL』デビュートレーラー(PlayStation®4)」より)
(画像はYouTube「ゲーム『FAIRY TAIL』デビュートレーラー(PlayStation®4)」より)
(画像はYouTube「ゲーム『FAIRY TAIL』デビュートレーラー(PlayStation®4)」より)

 ゲームの詳細は不明だが、デビュートレーラーではさまざまなキャラクターたちが魔法を繰り出す姿が、『FAIRY TAIL』らしいビジュアルで3Dグラフィックスとなって再現されていることが確認できる。またコーエーテクモゲームス内の開発スタジオであるガストの名前がクレジットされている。

 9月15日の13:00から13:30に開催される東京ゲームショウ 2019のスペシャルステージでは、ゲームの詳細について紹介される予定だという。エルザ・スカーレット役の声優・大原さやかさんといった出演者の登壇がすでに発表されている。また、ゼネラルプロデューサー鯉沼久史氏、プロデューサー菊地啓介氏も登場予定だ。

 全世界累計発行部数6000万部以上の真島ヒロ先生の『FAIRY TAIL』の新作ゲームは、「魔法×ギルド×RPG」と銘打たれた作品で、炎の滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)ナツ・ドラグニル、星霊魔導士ルーシィ・ハートフィリアたちの冒険が描かれている。

 過去に『FAIRY TAIL』のゲーム作品は、PSPやニンテンドーDS、スマートフォン向けとして携帯ゲームとして展開したこともあるが、据え置き型ゲーム機での展開は今回が初となる。原作の破天荒なキャラクター、緻密な世界観がどのように豪華に再現されるのか気になるところだ。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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