『ポケモン ソード・シールド』世界での初週販売本数は600万本。国内販売本数で『ブラック・ホワイト』越えはならずもスイッチでは最速・最多記録

 株式会社ポケモンは、Nintendo Switch向けタイトル『ポケットモンスター ソード・シールド』の初週世界販売本数が600万本突破したことを明らかにした。

 『ポケットモンスター ソード・シールド』は、2019年11月15日に発売されたシリーズ完全新作。ガラル地方と呼ばれる世界を舞台に、さまざまなポケモンと出会う冒険の旅を体験できるようになっている。また、本作は完全新作としてはシリーズ初の据え置き機向けタイトルである。

 ファミ通のゲーム販売本数ランキングによると、日本国内では初週で136万4544本の売り上げを記録している。ただし、任天堂調べによるとすでに国内の初週販売本数は200万本を越えているとのことなので、DL版の比率も大きいと予測できる。

 なお、2010年にニンテンドーDSで発売された『ポケットモンスターブラック・ホワイト』は国内初週販売本数が約263万本のため、残念ながらシリーズ最高の出だしとはなっていないようだ。とはいえ、『ポケットモンスター ソード・シールド』もそれに迫るほどの勢いがあるということは間違いないだろう。

(画像はNintendo Switch|ダウンロード購入|ポケットモンスター ソードより)

 『ポケットモンスター ソード・シールド』の600万本突破という記録は、全世界のNintendo Switcタイトルとして、初週における販売本数の最速・最多記録を更新しているという。

ライター/渡邉卓也

ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM
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