『エヴァンゲリオン バトルフィールズ』の事前登録受付が開始。謎解きキャンペーンや、同時展開予定のゲーミングトイの情報も公開

 エヴァンゲリオンバトルフィールズ製作委員会(以下、EVABF)は、3月26日(木)に配信予定のiOS、Android用シネマティック3Dバトルゲーム『エヴァンゲリオン バトルフィールズ』のメインビジュアルを発表した。また、同日より、事前登録受付および賞品が当たるキャンペーンも開始している。

 『エヴァンゲリオン』シリーズは、1995年のTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送から始まり、さまざまなメディアへの展開で社会現象を巻き起こしたアニメーション作品。2007年には劇場用アニメーション作品『ヱヴァンゲリヲン劇場版』シリーズがスタートし、若者を中心に幅広い年代層の支持を受ける。

 6月27日(土)には、シリーズ4部作を締めくくる最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開される予定で、ファンたちの熱もよりいっそう強まっている。

 ティザーサイトでは事前登録キャンペーン「緊急エラーコード」が開催されている。“正体不明の何者かにティザーサイトがハッキングされ、EVABF運営は現在交戦中”という設定で謎解き問題が出題されており、正解コードが入力された数によって本作の全貌が明らかになっていく。

 

 また、正解コードの入力者から抽選で「エヴァンゲリオン バトルフィールズ ゲーミングフィギュア シーズン1コンプリートセット」(全12種類)がプレゼントされる。正式サービス開始後には、全ユーザーへゲーム内通貨の「ジェム」30個も配布されるので、ぜひ挑戦してみてほしい。

 プレゼントに登場するゲーミングフィギュアは、タカラトミーアーツが3月26日(木)に発売するゲーミングトイだ。合わせて発売されるアプリ連動玩具「リードコントローラー」にフィギュアをセットすれば、『エヴァンゲリオン バトルフィールズ』での戦闘を有利に進めることができる。

 エヴァンゲリオンの上半身モデルをかたどったリードコントローラーは、スマートフォン端末とBluetooth接続して使用する。後頭部に手を入れ、マウスを操作するような動きでバトル中の複雑なボタン操作が行える商品で、第1弾として「初号機」と「零号機」の2種類が発売される。

 また、ゲーミングフィギュアにはNFCチップが埋め込まれており、「リードコントローラー」に読み込ませて使用することで、各キャラクターごとに異なる効果を発揮し、プレイヤーの行動パターンやクセを学んで自分だけのフィギュアへ成長していく。

 価格はいずれも税別で、リードコントローラーは4980円、 ゲーミングフィギュアは12種あり、各750円。全国の雑貨店、量販店、玩具専門店などの玩具売場ほかで取り扱われる。ゲーミングフィギュアについても今後第2弾へと続くようなので、興味があればこちらもチェックしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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