『Sky 星を紡ぐ子どもたち』が全世界累計1000万、国内100万ダウンロードを達成。クロスプレイ対応のSwitch版は年内のリリースを予定

 thatgamecompanyは、iOSAndroid向けに運営中の『Sky 星を紡ぐ子どもたち』(以下、『Sky』)が、全世界で累計1000万、国内において100万ダウンロードを達成したことを発表した。

 thatgamecompanyは、『風ノ旅ビト』『Flowery』など、数々の受賞歴を持つ作品を送り出しているスタジオだ。

 『Sky』はこれまで、Apple社が選ぶ2019年の「ベストiPhoneゲーム」や、「Pocket Gamer Mobile Games ピープルズ・チョイス・アワード」、そして国内では第23回文化庁メディア芸術祭の審査委員会推薦作品への選出などの賞やノミネートを受けてきたが、今回達成したダウンロード数の記録について、広報担当者は「とても光栄な節目」と語っている。

 これを記念して、日本時間2020年3月19日(木)16時から同3月23日(月)15時59分までの期間中、ゲーム内において限定アイテムを獲得するための「シーズンキャンドル」の獲得数が倍増する「シーズンキャンドル2倍キャンペーン」が開催される。

 また、日本時間18日深夜に配信された米任天堂の公式番組「Indie World Showcase – 3.17.2020」のなかで発表されたNintendo Switch版は、モバイル端末と家庭用ゲーム機の垣根をこえた交流を実現するべく、クロスプレイへの対応を目指して引き続き開発を進められている。

(画像はYouTube「Sky 星を紡ぐ子どもたち Nintendo Switch版 アナウンストレーラー」より)

 今回の発表に際し、thatgamecompanyの共同設立者およびSkyのクリテエイティブ・ディレクターであるジェノバ・チェン氏は以下のコメントを残している。

心温まり、他人と共有することができて、色あせる事のない思い出をどこまで創り上げられるか、という限界を常に押し広げる仕事に励んでくれているSky開発チームにはとても感謝しています。
私たちにとって最も嬉しいご褒美は、コアなゲーマーから普段あまりゲームをされない方たちが一緒になって、大切な人と空を飛ぶことを楽しんでくださっているという声を聴くことです。

人々がつながっていくための新たな扉を開く – 私たちのこの理念や情熱は今後も進化を続けてまいります。
thatgamecompanyのこれからの姿をどうか楽しみにしていてください。

 なお、Android版ではまだワールドリリースが実施されておらず、「2020年4月の開始を予定し最終調整中」としている。春には、より多くの国と地域に住む人たちと交流を図れそうだ。

 ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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