「加藤純一の『Winning Post 9 2020』!○○するまで帰らない生放送」が7月18日に配信決定。人気ゲーム実況者の加藤純一さんが、『Winning Post 9 2020』で「○○」に挑む

 コーエーテクモゲームスは、ニコニコ生放送で「加藤純一の『Winning Post 9 2020』!○○するまで帰らない生放送」を生配信すると発表した。

 この企画は、人気ゲーム実況者の加藤純一さんが、競馬シミュレーションゲーム『Winning Post 9 2020』をゲーム実況するもので、番組冒頭で「○○」の中身を視聴者と決め、その内容に挑む企画だ。7月18日18:00から配信を予定している。

 『Winning Post 9 2020』は今年3月に発売した競馬シミュレーションゲーム。PS4、Nintendo Switch、Windowsのプラットフォームで展開されており、昨年発売した『Winning Post 9』に新要素を追加したバージョンとなる。

 ゲーム内でプレイヤーはオーナーブリーダー(馬主兼生産者)となり、競馬世界に生きる馬や人々とのドラマを体験する。そのなかで『Winning Post 9 2020』では、「子孫継承システム」が新たに搭載。これは『Winning Post 8』でも好評を博したシステムで、プレイヤーがゲーム中のキャラクターと結婚して、生まれた子孫を騎手や調教師、牧場長などさまざまな職業で活躍させることができる。数世代にわたるプレイヤーの系譜を競馬界で広く活躍させることで、じっくり、長期間遊ぶことができる。

(画像はMy Nintendo Store『Winning Post 9 2020』より)
(画像はMy Nintendo Store『Winning Post 9 2020』より)
(画像はMy Nintendo Store『Winning Post 9 2020』より)

 このゲームに挑むのが、ゲーム実況者の加藤純一さん。YouTubeチャンネル登録者数が50万人を超える人気ゲーム実況者だ。もうひとりの人気ゲーム実況者のもこうさんと組んで、これまで『ダークソウル』シリーズや、『ドラゴンクエストIII』『仁王』などのゲームで「クリアするまで帰らない生放送」というチャレンジ企画に挑戦。

 配信するたびに多くの視聴者を魅了する恒例のゲーム実況シリーズとなっている。今回は、番組冒頭でチャレンジ内容を視聴者と相談して、『Winning Post 9 2020』に挑むというもの。『Winning Post 9 2020』のプロデューサー、山口英久氏も出演予定なので、本作の開発の裏側なども飛び出すかもしれない。

 なお、番組の途中、最後には、niconicoのプレミアム会員限定で、雑談しながら食事休憩コーナー、おまけ雑談コーナーがあるので、この機会にプレミアム会員に入ってみてはいかがだろうか。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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