『Dota 2』から派生したストラテジーゲーム『オートチェス』のPlayStation 4版が1月28日に配信決定。早期アクセス可能な『オートチェス:ファウンダーズ・パック』も先行発売中

 海外を中心に人気を博しているストラテジーゲーム『オートチェス』のPlayStation 4版が、1月28日(木)に基本プレイ無料にて配信されることが決まった。

(画像はPlayStation.Blogより)

 『オートチェス』とは、MOBAジャンルで有名な『Dota 2』から派生したタイトルだ。

 当初は『Dota 2』のMOD『Dota Auto Chess』として誕生したが、そのチェスとバトルロイヤルが組み合わさったような独特のルールと戦略の多様さは、瞬く間に多くのユーザーから愛された。

 その後、2019年にはスマホで同作を遊べるように作られた『Auto Chess:Origin』がリリース。2020年には、単独作品としてPC向けに『Auto Chess』も発売され、『Dota 2』以外のユーザーにも『オートチェス』の魅力を広めることに成功している。

 以上のように、元はMODという少し特殊な経緯を持つゲームである。

 PlayStation 4版におけるこれまでの展開としては、2020年8月に放送されたPlayStation向けの新情報発表・動画配信番組「State of Play」にて、その存在と2020年10月31日にリリースされる旨が全世界に向けて発信されていた。

 しかし、日本国内において10月にリリースされることはなく、12月になって早期アクセス版がようやく発売されたばかりだった。

 今回の配信日決定によって、ようやく日本の多くのPlayStation 4ユーザーが『オートチェス』に触れる機会に恵まれることとなったのだ。

(画像はPlayStation.Blogより)

 1月28日(木)の配信に先駆けて、PlayStation Storeでは『オートチェス:ファウンダーズ・パック』が1100円で発売されている。

 こちらを購入すると、『オートチェス』への早期アクセスに加え、特定のバトルパスレベルに到達した際に貰えるアイテムも付属する。

 一足先に『オートチェス』の世界へ触れてみたいユーザーは、試されてはいかがだろうか。

ライター
小学生の頃にセガの『シェンムー 一章 横須賀』をプレイして以来、ゲームに夢中です。 将来はゲームを作りたいとゲームプランナーを志すも紆余曲折あり、現在は経済学を教えるジョブなどをやっています。 未来を感じられるようなワクワクを体験できるゲームとそれを生み出すクリエイターが大好き!
Twitter:@totetote114
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