iOS、Android向けのオンラインゲームを企画・開発するKLab(クラブ)は、テレビアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)』シリーズのIPを活用するPCおよびモバイル向け新作ゲームの開発、および全世界配信の決定を2月10日(水)に発表した。
本作の開発については、同じくiOS、Android向けのオンラインゲームを制作・プロデュースするAiming(エイミング)と提携することも明らかとなっている。
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は、SBクリエイティブが発行するライトノベルレーベル「GA文庫」で2013年から刊行されている大森藤ノ氏のファンタジー小説である。2015年に第1期がスタートしたテレビアニメ版は国内外を問わず幅広いファンを獲得したほか、2017年にはスピンオフ作品の『ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝』もアニメ化されている。
また、2019年には劇場アニメ『劇場版ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか-オリオンの矢-』も公開。執筆時点までに本編のテレビアニメは第3期まで展開されたほか、第4期の2022年放送もすでに決定しており、発表によると今作は「ダンまち4製作委員会」から許諾を受けているという。今後の開発進捗は随時報告されるようなので、引き続き続報を待ちたい。
※1月31日に公開されたテレビアニメ第4期の制作決定映像
ライター/ヨシムネ