ボイスチャット必須の2人協力パズル『We Were Here』PS4版無料配布開始。力を合わせてパズル満載の廃城から脱出しよう

 オランダのゲームデベロッパーTotal Mayhem Gamesは、同社が2017年に発売した2人協力ゲーム『We Were Here』シリーズのPlayStation 4でのリリースを記念し、PS4にて同作1作目『We Were Here』無料配布を開始した。対応言語は英語のみ。

 期間は続編『We Were Here Too』『We Were Here Together』がPS4でリリースされる前日の現地時間2月22日まで。Steamでは常に無料で配信中なので、PC版が欲しいという方はそちらから貰おう。

 『We Were Here』はボイスチャットを使った2人プレイ専用の協力アドベンチャーゲーム。声によるコミュニケーションが重要なため、ボイスチャットが必須となる。凍てつく荒野の廃城に迷い込んでしまったプレイヤーたちは、無線機を使って声だけでお互いの状態を把握し、協力して脱出しなければならない。

 本作は、ひとりが実際に廃城を歩き回り、もうひとりが廃城のパズルの内容を聞いて解き方を探すことになる。発想は爆弾を解除する人と爆弾の解除マニュアルを読む人に別れて遊ぶパズルゲーム『Keep Talking and Nobody Explodes』に似ている。

 声だけで意思疎通を行うため、ゲーム内の出来事やそこにあるものを文字情報に変換し、上手く伝える必要がある。もしもどちらもひとりでやっていれば、とても簡単にクリアできてしまうだろう。上手くふたりで協力できなければ、永遠に廃城から出ることはできない。

(画像はSteam『We Were Here』より)
(画像はSteam『We Were Here』より)
(画像はSteam『We Were Here』より)

 『We Were Here』はパイロット版ということで、プレイ時間はあまり長くない。本作をプレイして気に入ったという方は、さらなる挑戦が待つ続編『We Were Here Too』と『We Were Here Together』にもチャレンジしてみて欲しい。

ライター/古嶋誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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