ハムスター育成シミュレーションゲーム『じゃんがりあん物語』が5月20日に発売決定。Nintendo Switchで描くジャンガリアンハムスターとの交流

 SUCCESSは、ハムスターとの交流を描く育成シミュレーションゲーム『じゃんがりあん物語』を5月20日(土)に発売すると発表した。プラットフォームはNintendo Switch。価格は限定パッケージ版が税込2500円、ダウンロード版が税込1000円。限定パッケージ版はゲームカードではなくDLコードでの提供となる。

 またダウンロードコンテンツ「助六パック」は6月配信予定で、税込500円。限定パッケージ版には、この「助六パック」のDLコードが同梱されているほか、パッケージ版限定デジタルアイテム特典「ピンクのくま」、オリジナルペーパークラフト、特製ステッカーセットが同梱している。

(画像は『じゃんがりあん物語』公式サイトより)

 『じゃんがりあん物語』は、ハムスターのなかでも人気が高いジャンガリアンハムスターを育成するシミュレーションゲーム。制限時間内にハムスターをなでて仲良くなったり、「えんむすび」をして子供ハムスターを誕生させて、仲間を増やしていこう。ハムスターが住んでいる環境をカスタマイズさせて、ハムスターが走り回るケージを設置することも可能なようだ。

 開発にSUCCESSが携わっているということもあり、『おさわり探偵 なめこ栽培キット』シリーズとのコラボもしており、「なめこ小屋」や「なめこの原木」などのアイテムも登場するようだ。

(画像は『じゃんがりあん物語』公式サイトより)

 また本作のパッケージデザインには『ハムスター助六の日常』『ハムスター助六の日常 めざせ世界旅行!』などの著作を持つ、ハムスターを中心に描いているイラストレーターGOTTE氏が担当。

 GOTTE氏は、家で一緒に暮らしているハムスター「助六」をモデルにイラストを描いているアーティストだが、本作のダウンロードコンテンツ「助六パック」は、このGOTTE氏の助六が登場するようだ。

 雑誌『キャラぱふぇ3-4月号』には、『じゃんがりあん物語』のハムスターたちに助六が会いにいくお話や、ゲーム情報が掲載されているとのことなので、気になった人はチェックしてみてはいかがだろうか。『じゃんがりあん物語』がNintendo Switchで、5月20日に発売予定だ。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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