本日の『ニーア リィンカーネーション』Twitterアカウントは「ママ」が担当。「何も聞いていないわ」と困惑するママにユーザーからは「ママー!がんばってー!」と応援の声

 4月1日(木)、スマートフォンRPG『ニーア リィンカーネーション』のTwitterアカウントはいつもの担当者がお休みとなり、ゲームに登場する母性溢れるキャラクター「ママ」が担当することとなった。ただし、ママは「何も聞いていないわ」と困惑している。

 「ママ」はiOS、Android向けに配信中の『ニーア リィンカーネーション』へ登場するキャラクター。その名のとおり母性溢れる存在で、ゲームを始めたばかりの何もわからないプレイヤーを導いてくれる。キャラクターボイスは声優の原由美さんが務めており、ゴーストのような見た目と包み込んでくれるような優しい声を特徴としている。

(画像はスクウェア・エニックス e-STORE ぬいぐるみ(ママ)より)
(画像は『ニーア リィンカーネーション』公式サイトより)

 ゲームに重要なアップデートがあるときにママがニュースとして伝えてくれるほか、ガチャを引く画面では「ママがついてるからね」、「こういうのは無心になるのが大事なのよ」とプレイヤーに寄り添ってくれる。

 今回、『ニーア リィンカーネーション』公式Twitterアカウントの担当者がお休みとのことで、ママが引き継ぐことになり、アカウントの画像もママの顔に変更。ただしママ当人は引き継ぎについて何も聞いていなかったようで、「どうしましょう…」と困惑している。これに対してユーザーの多くからは「ママーがんばってー!」「ママ、大好き!」と反応があがっている。

 ただしママは、本日11:00より1日限定のキャンペーン「#ママからの挑戦状」を配信する有能さをさっそく発揮。これはゲーム内にいくつかのミッションが隠されており、ユーザーが発見するというもの。『ニーア リィンカーネーション』はリリース直後にもママを100回タップすると3000ジェムがもらえるという隠しミッションが発見されていた。

 なおママ関連のグッズとしては、スクウェア・エニックス e-STOREにてママのぬいぐるみが予約受付中だ。発売日は6月21日で税込2200円となる。今回は挑戦状をユーザーに叩きつけるというスパルタっぷりを発揮する、優しくも厳しい一面を見せたママ。この挑戦状を受けて立ち、ママの期待に応えてみてはいかがだろうか。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着記事

新着記事

ユーザー協賛プロジェクト

世界征服大作戦

電ファミの記事は協賛者の皆さまの支援によって成り立っています!

世界征服大作戦とは?

電ファミのファンクラブです。ゲームを中心にしながら、ひいてはマンガやアニメなど、エンタメ全般を扱うファンクラブへの成長を目指します。主要メンバーとして、元週刊少年ジャンプの編集長・Dr.マシリトこと鳥嶋和彦氏なども参加。面白いコンテンツによる世界征服を本気で企むコミュニティです。

詳しくはこちら

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

SNSで更新情報をお届け!

カテゴリーピックアップ