ロボットで戦うデッキ構築型ボードゲーム『Robot Quest Arena』クラウドファンディング実施中。4000人近い支援者から3500万円以上の出資を集める注目作

 アメリカのパブリッシャー(販売元)であるWise Wizard GamesとPerfect Dayは、クラウドファンディングプラットフォームのKickstarterでロボットバトルボードゲーム『Robot Quest Arena』のクラウドファンディングプロジェクトを実施中だ。期間は日本時間6月18日(金)20時まで。

 目標額は2万5000ドル(約274万円)だが、執筆時点で3895人の支援者から3500万円以上の出資金を集めている。ボードゲーム本体は最低49ドル(約5368円)のプランで受取可能だが、89ドル(約9750円)の上位プランでは、プレイヤーのコマとして使用できるロボットのミニチュアフィギュア3種類も付属する。

 『Robot Quest Arena』は、自分のロボットを強化しながらうまく操り、対戦相手のロボットと戦わせる作品だ。プレイ人数はふたりから4人で、各プレイヤーはそれぞれの山札から引いた5枚のカードを使ってロボットの強化や移動、新たな兵装の購入、相手ロボットへの攻撃などを実行していく。

 本作は、状況にあわせて不要なカードを捨てて、効果的な組み合わせのカードを手札に集めるデッキビルディングの要素を特徴としている。また、ボードゲーム本体にも付属しているミニチュアフィギュアのポップかつレトロな造形も特徴のひとつだ。

 なお、クラウドファンディングページには支援者限定で提供される拡張パックの一覧が公開されている。追加費用の上乗せによってゲーム内で使用できるカードやタイルの数が増えるので、余裕があれば検討してみるとよいだろう。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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