Bokeh Game Studioの新作プロジェクトに関する最新映像公開。『SIREN』『人食いの大鷲トリコ』に携わったプロデューサーの佐藤一信氏が進捗を語る

 Bokeh Game Studio(ボーカゲームスタジオ)は6月24日(木)、同社の公式YouTubeチャンネルにて、最高執行責任者(COO)兼プロデューサーを務める佐藤一信氏へのインタビュー映像を公開した。

 映像では開発者としての佐藤氏の過去を振り返るとともに、代表取締役兼ディレクターの外山圭一郎氏と開発中の新作プロジェクトに関する進捗が語られている。

(画像はYouTube「Focus – Kazunobu Sato」より)

 佐藤氏は1999年10月にソニー・コンピュータエンタテインメント(以下、SCE)へ入社後、ホラーゲーム『SIREN(サイレン)』シリーズやアクションアドベンチャーゲーム『人喰いの大鷲トリコ』、アクションゲーム『パペッティア』の制作に携わってきたクリエイターである。

 映像の序盤は3DCG技術に興味をもったきっかけやSCEへの入社、外山氏との出会いが回想された。続いて、映像中盤ではBokeh Game Studioへの転職のきっかけや開発における「意見の伝え方」、開発と経営のバランスをとることの難しさが語られている。

(画像はYouTube「Focus – Kazunobu Sato」より)
(画像はYouTube「Focus – Kazunobu Sato」より)
(画像はYouTube「Focus – Kazunobu Sato」より)

 そして、映像の最後は外山氏から作品のプランを見せられたときの第一印象や作品の魅力、映像のなかで移されたモーションキャプチャーの概要が紹介されている。佐藤氏によると、開発中のゲームではユーザーの選択次第で辛い犠牲を強いられるという。

 また、作中ではホラー要素を感じさせるクリーチャー型の敵が多数登場するほか、登場人物から派生するストーリーの展開も大事な要素に位置づけられているようだ。

(画像はYouTube「Focus – Kazunobu Sato」より)
(画像はYouTube「Focus – Kazunobu Sato」より)
(画像はYouTube「Focus – Kazunobu Sato」より)

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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