『ロードス島戦記 ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』の最終アップデートが配信開始。「図鑑」「実績」「ボスラッシュ」「New Game+」など多彩な機能が追加

 PLAYISMとワイソーシリアスは、『ロードス島戦記 ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』の最終アップデートを本日から配信した。実績、ボスラッシュ、図鑑、New Game+などの新しい機能が追加されている。

 またあわせて20日未明まで、税込2200円が1760円となる20%オフのセールを実施。さらに本作の開発を務めたTeatm Ladybugによる『Touhou Luna Nights』も1840円が1232円となる33%オフとなるセールを実施する。

 『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』は、水野良氏原作のファンタジー小説『ロードス島戦記』を元にした2Dアクションゲーム。見知らぬ場所を探索し、さまざまなアイテムや能力を手に入れてさらに広範囲を探索していく、いわゆるメトロイドヴァニアに属する。本作では、2019年に発売された新作小説『ロードス島戦記 誓約の宝冠』に至る空白の期間が、新たな物語として描かれる。

 本作は約1年間のアーリーアクセスを終え、3月に全6ステージの作品として完結したが、ユーザーからの要望が非常に多く寄せられた「実績」「ボスラッシュ」「図鑑」「New Game+」を追加するアップデートを本日、実施した。

 「実績」は、全25個の実績を追加しやり込み要素を強化。「ボスラッシュ」は、プレイヤーの腕前を試す遊びごたえのある、総勢13体ものボスと連続バトルが楽しめる。クリア時間に応じて取得ランクが変化するので、最高ランクを目指そう。

 またロードス島の世界をより深く知る「図鑑」の追加され、モンスター図鑑や武器、魔法のリストを実装している。またよりハードな戦いを楽しめる「New Game+」では、「HP1 固定」、「精霊レベル 1 固定」、「レベル 1 固定」など、5つのモードのON/OFFを選ぶことができる。「HP1」で「レベル 1」のままクリアするといった縛りプレイも可能だ。

 今回のアップデートにあわせてセールも実施しているので、気になった人は購入を検討してみてはいかがだろうか。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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