光と闇を描くアイドルマネージャーシム『Idol Manager』はModで好きなアイドルを登場させることが可能。スキャンダルやストーカー、いじめなどにもスポットを当てた作品

 PLAYISMは7月21日(水)、ロシアのインディーゲームデベロッパーGlitch Pitchが手がける『Idol Manager』に関するゲームの詳細を公開した。本作は7月27日(火)からSteamにて発売予定となっている。

※今年6月に公開された『Idol Manager』のトレイラー

 『Idol Manager』では、いじめやスキャンダル、ストーカーなどの危機管理が必須のアイドルマネージャーシム。アイドルをデートに誘うこともできるが信用を失うリスクもあるなど、アイドルの光と闇の両方が描かれることがもっとも大きな特徴だ。

 今回の発表では、そんな同作のおもな目的や実際のゲームプレイに関する詳細が明らかにされた。
プレイヤーはマネージャーとしてアイドルの楽曲や衣装、ポジションなどを決めるプロデュース業務に従事。アイドル同士の対人関係の管理やスタッフの育成、グループ公式の劇場・カフェ経営などでファンを増やし、「スポーツの祭典」でのライブイベント出演を目指していくこととなる。
 アイドルはライブイベントに出演できるのか、結末はマルチエンディングとなっておりプレイヤーの選択によって複数の分岐があるとのことだ。

 また、本作はMODにも対応しており自分の好きなアイドルをゲーム内に登場させることも可能だ。

 本作の主題歌『Dreaming Days(ドリーミング デイズ)』『Masquerade Nights(マスカレイド ナイツ)』の2曲は実在のアイドル・仮面女子によるものとなっているほか、メンバーのうち3名が声優として参加している。

 価格は税込1980円で、日本語対応となっている。

ライター
ベヨネッタとロリポップチェーンソーでゲームに目覚めました。 3D酔いと戦いつつゲームをする傍ら、学生をしています。
Twitter:@d0ntcry4nym0re
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