ディレクターズカット版『デス・ストランディング』のファイナルトレーラーが公開。ユーザーからのアンケート結果を受けて制作していたものがついにお披露目

 KOJIMA PRODUCTIONSは、PS5向けソフト『デス・ストランディング ディレクターズ・カット』(『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT』)のファイナルトレーラーを公開した。小島秀夫監督が自ら編集したトレーラーとなる。

 『デス・ストランディング ディレクターズ・カット』は9月24日(金)の発売を予定している。

 ディレクターズ・カット版『デス・ストランディング』は、PS4向けに発売した『DEATH STRANDING』をベースに最大60fps、ダイナミック4K解像度に対応。さらにレース場、荷物カタパルト、射撃訓練場、無人配送ロボなどさまざまな新要素を追加した決定版となる。

 小島監督といえば自身の作品のトレーラーをこだわりを持って自ら編集することで知られており、ファンにとっても楽しみのひとつ。だがディレクターズ・カット版『デス・ストランディング』では発表時に公開されたプレオーダートレーラーは小島監督が編集したものではなかった。

 そこで小島監督が、7月9日に「僕が編集するPVを観たいですか」とアンケートを実施したところ「絶対観たい」が圧倒的に多数となったため急遽、制作が決定。7月からの制作期間を経て、今回ついに公開された形となる。

(画像はYouTube「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT ファイナル・トレーラー」より)
(画像はYouTube「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT ファイナル・トレーラー」より)
(画像はYouTube「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT ファイナル・トレーラー」より)
(画像はYouTube「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT ファイナル・トレーラー」より)
(画像はYouTube「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT ファイナル・トレーラー」より)
(画像はYouTube「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT ファイナル・トレーラー」より)
(画像はYouTube「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT ファイナル・トレーラー」より)
(画像はYouTube「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT ファイナル・トレーラー」より)
(画像はYouTube「DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT ファイナル・トレーラー」より)

 公開されたトレーラーは約4分を超えるものとなっており、フランスのシンガーソングライター、ビデオディレクターのウッドキッド(Woodkid)の楽曲「Goliath」を使用しており、音楽にあわせてゲームの内容が詩的に抜粋しつつ、ゲームの新要素やノーマン・リーダスといったキャスト陣やゲームのメッセージを伝える内容となっている。

 『デス・ストランディング ディレクターズ・カット』は9月24日(金)にPS5向けに発売予定だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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