『星のカービィ ディスカバリー』が2022年春にNintendo Switchで発売決定。ポストアポカリプスの世界観で展開する、シリーズ初の3Dアクション

『星のカービィ ディスカバリー』が2022年春にNintendo Switchで発売決定。ポストアポカリプスの世界観で展開する、シリーズ初の3Dアクション_001
(画像は(1) 星のカービィ ディスカバリー [Nintendo Direct 2021.9.24] – YouTubeより)

 任天堂は9月24日(金)、配信番組「Nintendo Direct 2021.9.24」にて、Nintendo Switchソフト『星のカービィ ディスカバリー』を2022年春に発売すると明らかにした。

 『星のカービィ ディスカバリー』は『星のカービィ』シリーズの最新作となる作品で、シリーズ初の3Dアクションゲームだ。

 今作は閑散とした文明と自然がまざり合った世界が舞台となっており、荒廃したショッピングモールやコンクリート造の工場、廃遊園地で「カービィ」が立体的で縦横無尽に駆け回る姿が収録されている。

 また『星のカービィ』シリーズでお馴染みのコピー能力の存在も確認でき、従来のシリーズに登場したコピー能力も、3Dアクションとして新たに生まれ変わる。

 くわえて、今作には巨大なゴリラ、ハリネズミ、ワニ、ヘビが敵として登場する。『星のカービィ』の公式Twitterによると、彼らは「ビースト軍団」と呼ばれ、でカービィ達が住む「ポップスターでは見たことがない」存在として紹介されている。

 興味がある読者は、星のカービィの公式Twitterをフォローして、続報を欠かさずチェックしよう。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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