位置情報ゲーム『テクテクライフ』のJR北海道・釧網本線全線開通90周年コラボイベントが開催決定。非接触型のスタンプラリーで北海道へ

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 株式会社CDGとテクテクライフ株式会社は、スマートフォン向け位置情報ゲーム『テクテクライフ』の観光復活プロジェクトを本格始動し、JR北海道・釧網本線全線開通90周年を記念したゲーム内イベント「テクテク釧網本線めぐり」を発表した。開催期間は2021年10月1日から2022年3月31日までとなる。

 『テクテクライフ』は“地図を塗る”という楽しさにフォーカスした位置情報ゲームで、訪れた場所を塗りつぶしていく「楽しいライフログ」機能を主体としたゲームアプリだ。

 今回発表された「テクテク釧網本線めぐり」は非接触型のデジタルスタンプラリーイベント。『テクテクライフ』内では、イベントの対象となる場所に独自のスポットが出現し、実際に訪れてスタンプを埋められる。

 デジタルスタンプラリーは、釧網本線沿線2市6町1村(網走市小清水町斜里町清里町弟子屈町標茶町釧路町鶴居村釧路市)の駅や観光名所、飲食店等が対象となる。

 

 10月1日時点では釧網本線の全駅25カ所がスポット化する「駅編」と、清水町内の道の駅やレジャー施設、アウトドアショップ等を対象とした「小清水町編」弟子屈町川湯温泉の周辺の観光地や飲食店などがスポット化する「川湯温泉編」がオープンし、来年2月の観光シーズンには全スタンプラリーが完成する予定だ。

 その後、郵政創業150周年に合わせて、鉄道による郵便輸送で釧網本線と縁の深い「郵便局編」が開催され、1カ月毎に2~3編が順次オープンしていく。

 「郵便局編」以降に開催されるイベントは以下のとおり。

「斜里町編」「標茶町編」、「釧路町編」、「清里町編」、「鶴居村編」、「弟子屈町・摩 周編」、「釧路市編」

 また「駅編」のスポットを5箇所チェックインする毎に、ゲーム内で抽選へ参加可能。 当選者には「炭焼きかまぼこほか詰め合わせセット」「ニポネグッズセット」など、各市町村から提供された豪華景品がプレゼントされるという。景品の詳細は、本記事に掲載するリリース文を参照されたい。

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 さらに、10月9日開催予定のJR釧網本線全通90周年記念イベント「摩周であいましゅう」において、網走駅や釧路駅から川湯温泉駅、摩周駅に向かう団体貸切列車「テクテク釧網本線めぐり 秋」号がオリジナルの装飾で運行される。

 本車両に付けられる実物のサボ(行先表示板)やエンブレムも「駅編」をコンプリートしたユーザーへの抽選景品になっている。詳しくは、イベントの特設サイトを参照されたい。

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 プレスリリースの全文は以下のとおり。

「テクテクライフ」で非接触型デジタルスタンプラリー
北海道「テクテク釧網本線めぐり」10 月 1 日スタート
~観光復活プロジェクトが本格始動~

「歩いた場所」を地図上で塗れる位置情報アプリゲーム「テクテクライフ」による観光復活プロジェクトが本格的に始まります。2021年10月1日から翌2022年3月 31 日までの期間、テクテク釧網本線めぐり実行委員会主催で、JR 北海道・釧網本線全線開通 90 周年を記念した「テクテク釧網本線めぐり」として、釧網本線沿線 2市 6 町 1 村(網走市、小清水町、斜里町、清里町、弟子屈町、標茶町、釧路町、鶴居 村、釧路市)の駅や観光名所、飲食店等をスポット化したデジタルスタンプラリーを実施します。

今回のルートとなる釧網本線は、釧路市の東釧路駅~網走市の網走駅を結ぶ全長 166.2 キロ、全 25 駅の絶景路線で、2021 年 9 月 20 日に全線開通から 90 周年を迎えました。沿線に散らばる無数 の魅力をつなぎ合わせることで、ポストコロナの地域の活性化を目指すとともに、地元を含めて多 くの方に釧網本線の価値を再認識していただける仕組みにしました。これにより、

1 広大なスケールメリットを活かした沿線のリブランディング
2 隠れた観光スポットの可視化による沿線滞在時間の増加
3 事業者との連携による具体的な交流や経済循環の創造
4 デジタル分野における発信力の強化と新たな顧客層への訴求力の向上
5 釧網本線の維持・活性化を共通の理念とする自治体、民間事業者、地域住民のネットワーク化の促進

を目指すと共に、デジタルスタンプラリーの参加者の行動履歴や来訪ルート、来訪頻度等をビッグ データ化し、傾向を分析することで、釧網本線沿線のさらなる活性化につなげる予定です。

10 月 1 日時点では釧網本線内各駅をスポット化した 「駅編」(釧網本線の全駅 25 カ所)や「小清水町編」(小 清水町内の道の駅やレジャ ー施設、アウトドアショップ 等 9カ所)に加え、「川湯温 泉編」(弟子屈町川湯温泉周辺の観光地や飲食店等 8カ 所)がオープンします。その 後、郵政創業 150 周年を迎え るに合わせて、鉄道による郵 便輸送などで釧網本線とも 縁の深い「郵便局編」から、 「斜里町編」、「標茶町編」、 「釧路町編」、「清里町編」、 「鶴居村編」、「弟子屈町・摩 周編」、「釧路市編」と、1 カ 月毎に 2~3 編がそれぞれ順 次オープンしていきます。来 年 2 月の冬の観光シーズン には全スタンプラリーが完 成する計画です。

 

また「駅編」のスポットを 5 箇所チェックインする毎に、ゲーム内で抽選に参加することができ、 当選者には「炭焼きかまぼこほか詰め合わせセット」、「ニポネグッズセット」など各市町村からご 提供いただいた豪華景品がプレゼントされます。

◆テクテクライフと釧網本線の臨時団体貸切列車がコラボ!列車のエンブレムもプレゼント!

さらに、JR 釧網本線維持活性化実行委員会主催の釧網本線全通 90 周年記念イベント「摩周であ いましゅう」(10 月 9 日開催予定)において、網走駅や釧路駅から川湯温泉駅、摩周駅に向かう団 体貸切列車の名称を「テクテク釧網本線めぐり 秋」号とし、オリジナル装飾された車両にて運行 いたします。この列車に付ける実物のサボ(行先表示板)やエンブレムも、「駅編」をコンプリー トされた方への抽選景品になっています。 詳しくは、特設サイトを御覧ください。https://tekuteku-senmouhonsen.jp/

●景品リスト

・くしろ湿原ノロッコ号オリ
ジナルチョロ Q(釧路市)
・トコさんタンブラーとタオ
ルセット(斜里町)
・炭焼きかまぼこほか詰め合
わせセット(網走市)
・ニポネグッズセット(網走市)
・網走手ぬぐい
・ほがじゃ 3 種アソート(小清水町・ほがじゃ小清水北陽工場)
・テクテク釧網本線めぐり秋号サボ(MOT レール倶楽部)
・テクテク釧網本線めぐり秋号エンブレム(MOT レール倶楽部)
※( )内は提供元です。 ※景品は変更になる可能性がございます。

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●テクテク釧網本線めぐり 概要

・主催:テクテク釧網本線めぐり実行委員会
・代表:星匠(釧路臨港鉄道の会 会長)
・副代表:武山秀樹(弟子屈町/株式会社 森のホールパブリック 取締役)
・事務局長:近藤憲治(網走・K プランニング 代表)
・事務局:株式会社 アエラ ・ サポート(網走)
・構成団体:MOT レール倶楽部(網走)、釧網本線世界遺産登録推進会議(札幌)
・後援:JR釧網本線維持活性化沿線協議会
・協力:釧網本線沿線の郵便局 22 局、釧網本線利活用推進協議会

「テクテクライフ」は、“街を歩きながら地図を塗る楽しさを満喫する”という独自のコンセプトで、幅 広い層のプレイヤーが利用しています。ゲーム内では、「スポット」として設定された名所・施設・店舗な どをプレイヤーが実際に訪れ、チェックインすると、歴史やお薦めポイントなどの情報が示されるようにな っています。また、複数のスポットをスタンプラリー化する機能もあり、条件をクリアしたプレイヤーに対 して、ゲーム内アイテムなどをプレゼントできる仕組みにもなっています。

●『テクテクライフ』について

“地図を塗る”という楽しさにフォーカスし、実際に訪ねた場所を一つずつ塗りつぶしていくなど「楽しい ライフログ」機能を満載したスマートフォン向け位置情報ゲーム。観光名所、交通の要所、店舗などあらゆ るスポットをデジタルスタンプラリー化でき、名産品など実物のプレゼントに応募できる機能もある。

◆対応 OS:iOS/Android
◆価格:基本無料(ゲーム内課金有)
◆アプリ運営会社:テクテクライフ株式会社 『テクテクライフ』を開発、運営。『かまいたちの夜2』などのプロデューサーを務めた田村寛人と、 『弟切草』『かまいたちの夜』『風来のシレン』シリーズなど、数々の名作を手掛けたゲームデザイナー 麻野一哉が率いる。
◆著作権表記 ©テクテクライフ 詳しくは、公式ホームページを御覧ください。https://www.tekutekulife.com/

《テクテクライフ地方創生PR事務局 運営会社》

株式会社CDG
代表者: 代表取締役社長 小西 秀央
所在地: 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-3東京宝塚ビル13F(東京本社)
URL: https://www.cdg.co.jp/
設立: 1974年4月10日
資本金: 45,000 万円
事業内容: マーケティング・コミュニケーションサービスの提供
セールスプロモーションの企画立案・実施 顧客の営業活動全般におけるソリューションの立案・実施

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ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。
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