デジタル版『ドミニオン』の日本語化が公式発表。領地の拡大を目指して戦う世界的人気カードゲームが国内でもさらに遊びやすく

 Temple Gates Gamesは10月10日(日)、カードゲーム『Dominion(ドミニオン)』のデジタル版について、日本語への対応を近く行う方針をTwitterで明らかにした。

 『ドミニオン』は、2008年にアメリカで発売されたカードゲーム。プレイヤーは中世欧州の小王国の領主となり、領土の拡張に必要なカードを集め、最終的にもっとも多くの得点を獲得した者が勝者となる。世界各国で広く親しまれている同作は好調な販売実績のみならず、数々のアワードを受賞するなどゲーム性の面でも非常に高い評価で知られている。

 同作はデジタル版の配信が10月8日(金)に開始されており、開発中のゲームをリリースする早期アクセスを通じて、iOS/AndroidおよびPC(Steam)にて基本プレイ無料でダウンロードが可能だ。なおiOSでは、ベータ版という点からTestFlightのインストールが必要となる。

(画像はSteam『Dominion』より)

 日本語への対応について具体的な日程などの詳細は伝えられていないが、国内のファンや新たに触れてみたいと検討している層にとっては嬉しい知らせとなった。続報に注目しつつ今後の発表を待ちたい。

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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