『スーパーロボット大戦』シリーズのデザイナー、藤井大誠氏が逝去。最新作『スーパーロボット大戦30』のキービジュアルほかシリーズの多くの作品に携わる

 『スーパーロボット大戦』シリーズの公式ブログにて、同シリーズに携わってきたデザイナーの藤井大誠氏が、10月12日に逝去されたことが発表された。これにあたり、『スーパーロボット大戦』シリーズのプロデューサー寺田貴信氏が追悼のコメントを公開している。

 藤井氏は、ゲーム内で使用されるロボットのキービジュアルや原画をおもに担当。古くは1995年発売の『第2次スーパーロボット大戦G』のパッケージイラストなどから現在にいたるまで、長きにわたって同シリーズのイラストを手がけてきた。
 シリーズの最新作『スーパーロボット大戦30』「スーパーロボット大戦OG展」のキービジュアルが、氏の遺作になったとされている。

 寺田氏はコメントの中で、藤井氏の素早く丁寧な仕事ぶりや作品を称えた。また、作り手側でありながらもシリーズの熱心なファンだったことに触れ、「ご逝去は大変残念です。無念です」と心の内を綴っている。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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