SCPホラーゲーム『SCP: Containment Breach Multiplayer』がSteamにて無料配信スタート。最大64人の協力プレイに対応するほか、プレイヤーが異常存在になれるモードも

 デベロッパー、Fusion Creators Studioは日本時間の10月26日、Steamにて『SCP: Containment Breach Multiplayer』の配信を開始した。

(画像は『SCP: Containment Breach Multiplayer』Steamストアページより)

 本作は共同創作コミュニティサイト「SCP財団」の設定を軸とした、無料のマルチプレイヤーサバイバルホラーゲーム。大規模な収容違反が発生した施設「サイト19」を舞台に、最大64人での協力マルチプレイが楽しめる。
 施設の構造はランダムに自動生成され、プレイするたびに新しい体験を味わえるとされている。マップクリエイト機能にも対応し、プレイヤーが自分好みのマップを作ることも可能なようだ。

 メインモードとは別に「Breach Gamemode」と呼ばれるゲームモードが用意されており、こちらではプレイヤー自身が異常存在になることもできる。
 ゲーム内に登場するSCPは「SCP-049」「SCP-096」など記事執筆時点では7体。ゲーム全体を通して30体以上が登場することが計画されている。

 本作はPC(Steam)にて無料で配信中。記事執筆時点では、日本語への対応は明らかにされていない。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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