『ペルソナ』シリーズのサウンドを手がけた目黒将司氏によるステルスRPG『ガンズ アンダークネス』敵地に侵入するステルス要素とコマンド式戦闘の組み合わせをイメージできるSteamストアページがオープン

 アトラスでRPG『ペルソナ』シリーズのサウンドを手がけたインディーゲームクリエイターの目黒将司氏は、11月6日(土)の配信番組「INDIE Live Expo Winter 2021」にて、自身が制作するステルスRPG『Guns Undarkness(ガンズ アンダークネス)』を発表した。あわせて、Steamストアページもオープンしている。

 目黒将司氏は『ペルソナ3』(2006)や『ペルソナ4』(2008)、『キャサリン』(2011)などの作品でサウンドコンポーザーとしてかかわってきた実績を持つ。目黒氏は約5年をかけてプライベートの時間に本作を制作しており、2020年に発足したクリエイター支援プログラム「講談社ゲームクリエイターズラボ」の第1期に応募。最終選考まで進出したことをきっかけとして、10月27日(水)にアトラスからの退社を発表していた。

 ついに発表された『Guns Undarkness』は、敵地に侵入して死角からターゲットを排除していくステルスゲームと伝統的なコマンド式JRPGが融合した「ステルスRPG」。Steamストアページの説明によると作中はフィールド上を隠れながら進むステルスパートとターン制の戦闘パートに分かれており、敵に見つからずにエンカウントした場合は有利な状態で戦闘へ突入可能だという。

 また、作中では敵から手に入れた素材を用いて、主人公たちが用いる銃火器をより強力にカスタマイズできるようだ。興味があれば、目黒氏のTwitterアカウント(@s_megarock)からの続報をチェックしておくとよいだろう。

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。 コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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