Mojang Studiosは11月18日(木)、『マインクラフト』について、バージョン1.18となる大型アップデート「洞窟と崖」の第2弾の配信を11月30日(グローバル時間)に行うと発表した。
Mark your calendars, and start practising your awestruck gasps: Caves & Cliffs: Part II releases in all its natural splendour on November 30th!
— Minecraft (@Minecraft) November 17, 2021
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2021年6月に「ヤギ」などの動物や新鉱石を含む第1弾(バージョン1.17)が配信された同アップデート。当初は一斉リリースが予定されていたが、コンテンツの調整や技術的な挑戦のため、回数を分けて実施する運びとなった。
今回追加される内容は、地形生成に関わるものが中心。ワールドの高さ制限が緩和されることで、天地のブロック幅が128増えダイナミックな景色が楽しめるようになる。また、洞窟においても細長い形状の「スパゲティ洞窟」や広大な「チーズ洞窟」などが加わるほか、シードの改善によりJava版とBedrock版でほぼ同一に近いワールドが生成可能になるという。
一方で、強力な敵キャラ「ウォーデン」が待つ地底バイオーム「ディープダーク」などの新要素は、2022年に配信予定の大型アップデート「The Wild Update」(バージョン1.19)に持ち越されるとのこと。
大型アップデート「洞窟と崖」の第2弾の配信は、グローバル時間で11月30日(火)に実施予定。具体的な時間は明かされていないが、日本国内では同日の夜から翌12月1日(水)にかけて配信される見込みだ。
同アップデートはJava版とBedrock版の両方に対応し、PS5、PS4、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、Xbox One、PC(Windows、Mac、Linux)およびiOS/Androidに向けて行われる。
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