『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の世界出荷本数が400万本を突破。1月10日まで25%オフとなるセールを実施中

 コーエーテクモゲームスは、Nintendo Switch向けアクションゲーム『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の世界累計出荷本数が400万本を突破したことを発表した。

 また1月10日(月)まで本編とエキスパンション・パスが25%オフとなるセールを実施している。

 『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の世界を継承したアクションゲーム。

 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で触れられていた100年前に起こった「大厄災」にフォーカスしており、ハイラルの風景を新たに再現されている。

 主人公リンクをはじめ、4人の英傑たちやゼルダ姫などのキャラクターが在りし日の姿で登場しており、さまざまなキャラクターが操作しながら、世界の異変に立ち向かうものとなっている。

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 今回はその『ゼルダ無双 厄災の黙示録』が世界累計出荷本数が400万本を突破したことが明らかになっており、本作の人気の高さを裏付けた形だ。

 また1月10日(月)までダウンロード版の25%オフのセールを実施しており、価格は以下のとおり。

本編『ゼルダ無双 厄災の黙示録』 7920円→5940円
「ゼルダ無双 厄災の黙示録 エキスパンション・ パス」 2500円→1875円
「ゼルダ無双厄災の黙示録 エキスパンション・ パス セット」 1万420円→7815円

 まだ未プレイの人はこれをきっかけにプレイしてみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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