かわいくて硬派な巫女さんシューティングゲーム『奇々怪界 黒マントの謎』が4月21日に発売決定。誰でも最後まで楽しめる低難易度や、ふたり協力プレイが可能なモードも

 ナツメアタリ株式会社は1月13日(木)、シューティングゲーム『奇々怪界 黒マントの謎』(以下、黒マントの謎)をNintendo Switch、PS4向けに4月21日(木)に発売すると発表した。

 本作は、1986年から稼働したタイトーのアーケードゲーム『奇々怪界』1992年にナツメから発売されたスーパーファミコン用ソフト『奇々怪界 謎の黒マント』(以下、謎の黒マント)に続くシリーズ最新作だ。

 制作は『謎の黒マント』の開発に携わったスタッフで構成されるナツメアタリの開発チーム「TENGO PROJECT」が担当する。前作発売当時の16ビットテイストを受け継ぎ、グラフィックやサウンドなど、全面的にパワーアップしたアクションシューティング作品となる。

かわいくて硬派な巫女さんシューティングゲーム『奇々怪界 黒マントの謎』が4月21日に発売決定。誰でも最後まで楽しめる低難易度や、ふたり協力プレイが可能なモードも_001
(画像は『奇々怪界 黒マントの謎』公式サイトより)

 ゲーム中では主人公「小夜ちゃん」を操り、「お札投げ」「返し鏡」「お祓い」といったアクションを駆使してさまざまな妖怪たちとの戦いに挑む。フィールド上にある「つづら」からは戦闘を手助けするアイテムを入手することができるようだ。

 ストーリーモードは「エクストライージー・モード」を搭載しており、アクションゲームが苦手なプレイヤーでも最後まで遊びつくせるとのこと。
 また、一定の条件を満たすと選択できるようになるフリーモードでは、主人公の「小夜ちゃん」や相棒の「魔奴化」(まぬけ)のほか「アメノウズメ」「蛍御前」といった新規キャラクターを使って2人協力プレイを楽しむこともできる。

 『奇々怪界 黒マントの謎』は4月21日(木)にNintendo Switch、PS4向けに発売予定。価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに4180円(税込)とされている。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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