自分だけの魔法学校を設立できるオープンワールドRPG『SpellMaster: The Saga』が2月17日に発売決定。育てた魔術師たちは冒険の手助けをしてくれる存在に

 パブリッシャーのValkyrie InitiativeはファンタジーRPG『SpellMaster: The Saga』2月17日(木)に発売すると発表した。あわせて、本作は1月20日(木)から開催されるSteamのビッグアドベンチャーイベントにも出展される。

 本作は、Spellbook Creationsの開発するオープンワールドRPG。「Allyon」と呼ばれる剣と魔法、そしてモンスターに満ちたファンタジー世界を冒険し、数えきれないほどのクエストを遊ぶことができるという。

 ゲーム中ではひとつのクエストにもさまざまな解決方法が用意されており、プレイヤーの選んだ手段によって異なる結果にいたるとのこと。また詳しくは説明されていないが、プレイヤーの決断がゲームの世界に影響を及ぼす場面もあるようだ。

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(画像はSteam『SpellMaster: The Saga』販売ページより)

 最大の特徴は、プレイヤー自身が「魔法学校」を設立し、若い魔術師たちを教育できるという点だ。学校は自らの拠点となり、育てた教え子たちは冒険を手助けしてくれる強力な仲間となる。2020年に公開された映像の中では荒野に校舎を建て、辺り一面にも建物が並び、街のように発展していく様子を見ることができる。

 『SpellMaster: The Saga』はPC(Steam)向けに2月17日(木)に発売予定。記事執筆時点では、日本語への対応は発表されていない。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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